サトリ

  • スレ8-140
  • 登場人物紹介
  • 11/02/20 11:19:09
ポケモンスナッチャーズの作者です。
即席に考えついた新作を投下していきます。
世界観はアニメから20年後の作品にしようと思いますがオリジナル要素も結構あったりします

登場人物
サトリ(10)
サトヒカの娘で10歳の少女。
外見はヒカリそっくりだが中身はそのまんまサトシでありコンテストは興味なしの様子。
ポケモンマスターを目指して旅に出るが知識はほぼ皆無。
パートナーはイーブイ


  • スレ8-141
  • 序章ーリーグ決勝中継と少女ー
  • 11/02/20 11:32:30
ここは深夜のマサラタウン。
一人の少女がテレビを食い入るように至近距離から見ていた。
ーさあ決勝戦も大詰め!!両者残るは1ったいです!!!!-
わあああああという歓声がテレビから聞こえ少女の興奮は高まる。
?「いよいよ大詰めだわ!!」
少女はカビゴンの人形の上に乗って、食い入るように見る。
アナウンサー「コウダイ選手のナッシーのソーラービームとキョウハ選手のギャラドスの破壊光線のげきとつです!激しい光がフィールドを包んでおります!!!」
少女「すごい!!すごいすごいすごい!!!どっちが勝つのかな!!!!」
食い入るように見つめる少女・・・・しかし無情にもテレビが切れた・・・・
少女「へ?????なになんなのよ!!!!」
少女はテレビはガンガンゴンゴン叩くが変わりなし・・・・
犯人はやはり・・・・
少女「ママ!!!いいとこだったのになんで消すのよ!!!」
少女はいつの間にいた青い髪の女性に問いかける。
ヒ「なんでってあんた明日旅立ちでしょ?今何時だと思ってるのよ?」
ア「え・・・・・2時・・・・」
母親はため息をついて寝るように促す。
ヒ「ほら・・・・明日サトシも帰ってくるんだから早く寝なさいよ。ポケモンいなくなるわよ・・・・」
少女「ちぇー・・・・・」
しぶしぶ少女は布団に入る・・・・
明日は最悪の結果が待ち受けていることも知らず・・・・

  • スレ8-142
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/20 18:00:31
名前: 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
E-mail:
内容:
あれからしばらく時間がたち天空にはおてんと様。
しかしあの少女はというと・・・・・・
?「むにゃむにゃ・・・・ヒトカゲかえんほーしゃ・・・・すー・・・・」
ヒ「・・・・・・・・・。」
情けないことに少女はまだ寝こけていた。
無論寝相も父親譲りである・・・・・
ヒ(はぁ・・・・・まだ寝てたのね・・・・)
母親はあきらめに似た表情から怒りの表情となる。
ヒ「サトリ!!!!今何時だとおもってるのよ!!起きなさい!!!!」
サトリ「ふぇ???ふしぎだね・・・・・れーとーびーむ・・・・ぐー・・・・」
ヒ(フシギダネは冷凍ビームは使えないわよ・・・・仕方ない・・・・)
ヒカリは足元で呆れているペンギンにあることをお願いする。
ポ「ポッチャ!!」
ペンギンはベッドに上るとくちばしを光らせてつつくを連発した。
つんつんつん!!!!!
すると・・・・・
サ「いったーーーーー!!!!ポッチャマ何するのよ!!!」
サトリは勢いよく起き上った・・・・
ポ「ポチャ!!!ポチャポーチャ!!!(何いってるんだよ!!もう時間だよ!!)」
サ「うーん・・・・えーーっとおてんとさんが空高く上がってるわね・・・・もうすこ・・・・」
少女ここにて絶対零度のごとく凍結。
かなり顔が青ざめている・・・・
ヒ「因果応報ね・・・・さ・・・・下に降りてらっしゃい。」
サ「え・・・・お・・・おてんとさん!?!!!!!」
サトリはギャあああと飛び上がると急いで階段を下りていった。
・・・・・・・・・


  • スレ8-143
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/20 18:10:34
私はサトリ!!!10歳で今日旅立ち!!!
目指すはパパ見たい最強なポケモンマスター・・・・じゃなかったーーーー
今人生史上最大最悪の大ピンチを迎えているのだった!!!!
私は階段を駆け降りると歯磨きを迅速に済まして玄関に駆け寄った。
どがん!!!!!
サトリ「いったい!!!ってパパ」
サ「サトリ??お前今出かけるところなのか?」
ピ「ピカ!?!!」
サトリ「うん・・・パパお帰り。じゃなかった!!!いってきまーーーーーす!!!!」
ヒ「あッ!!!サトリ朝ご飯!!!」
サトリ「いらない!!!!」
私は研究所へまっしぐらにコラッタのごとく走って行った・・・・
家では・・・・
サ「・・・・・ははははは・・・・まああいつらしいな・・・」
ピカ「ピカチュウ・・・・(だね・・・・)」
サトシはヒカリに近づいた。
サ「ヒカリただいま・・・・」
ヒ「おかえり・・・仕事はどうだったの?」
ヒカリはスーツの上着を整えながら聞く。
サ「あぁ・・・・不適任だと判断されたジムリーダーの代わりの任命とジンダイさんの入院で新たなブレーンの任命とかの会議さ。」
あとは四天王とチャンピオン・・・それからブレーンの調子を見に回ったりと下と話す。
ヒ「大変だったわね・・・お疲れ様。今日休んだらまた明日からも仕事なの?」
サ「あぁ・・・・ごめんな。あまり家族のそばに入れなくてさ・・・・」
ヒ「大丈夫…そのかわりちゃんと帰ってきてよね。」
サ「もちろんさ・・・サトリのためにも頑張らなきゃな。」
そのころ・・・・



  • スレ8-144
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/20 18:20:14
そのサトリはぜぇはぁしながらも研究所にたどり着いた。
サ「はぁ・・・・はぁ・・・・ぜぇ・・・・ついたわ・・・・」
目の前には何か行列ができている・・・・・
サ「なにかしら・・・・あれ??」
わたしはそばにいってみる・・・・
?「いいぞいいぞシゲキ!!!頑張れ頑張れシゲキ!!!」
目の前には多数の方達に応援されているきざなやつ・・・・
サ「むかつくやつね・・・あたしだってマスターの子供なのに・・・・」
私は人を押しのけてシゲキの前に行った。
シ「ん???おーーお前はスクール最下位で卒業したサ――とりくんじゃないか!!まさか何もらったか知りたくて来たんじゃないかい???」
ぎくっ・・・・・
コイツ鋭いのを忘れていたわね・・・・前出るんじゃなかった・・・・
サ「シゲキはなにもらったの?」
シ「フン最下位の君に教える義理はないねぇ・・・・何せ僕は首席でオーキド博士のひ孫なんだ!それなりのやつをもらったぜ!!」
再びいいぞいいぞと聞こえる。
シ「ありがとう皆様!!それではいってまえります!!」
とオープンカーに乗りシゲキ颯爽と退場。
周りのみなさんそれについていく。
サ「むかつくーーーーーー・・・・・」
私は扉を開けると鬼の形相のシゲル博士が待っていた。


  • スレ8-145
  • 続き
  • 11/02/20 18:37:52
サトリ「シゲル博士…あの~おはようございます?」
シ「おはようじゃなくこんにちはの時間帯だろ?君ってやつはサトシの遅刻記録を二時間も更新したんだよ…まったく」
サトリ「う…すみません…」
まったくママめ…あえて起こさなかったな…まあ外国のワールドリーグ決勝みて寝坊だから自分も悪いが…
サトリ「で博士ポケモンは?」
シ「ん?ああ……その件なんだが…ないんだ」
サトリ「は?」
今…ないと?
サトリ「ないって……私のポケモンが?」
シ「その通り」

第2話 中編に続く

  • スレ8-147
  • 第2話 最悪のマリアージュ?サトリとイーブイ!
  • 11/02/20 22:27:29
どうも…こんにちは…
あたしはサトリ。
いま博士から残酷のような宣告を受けているのよ…
サトリ「そっ…それってどういうことですか!?」
シ「すなわち…君がくる前に三人の少年たちがパートナーをうけとったのさ」
すなわちあたしは…ドロップアウトガール??
サ「じゃあさじゃあさ!あたしはポケモンなしで旅にでるんですか!!」
シ「ちょっとまて声がでかい…」
サ「どうなんですか!博士!!」
私はつい博士の白衣をつかんでゆさゆさ揺らす。
それをみかねたケンジが声をかけた
ケ「シゲル…とりあえずさあの子渡すかい?」


  • スレ8-148
  • 名無しさん@サトヒカ萌え
  • 11/02/20 22:39:53
ぴたっと私の手がとまる
サ「え?私のポケモンですか!是非ともその子を!」
シ「ちょっとまてケンジ…その子は問題ありありだ!あまり…」
ケ「そうだけどそれ以外渡せそうなのいないんじゃないかな……」
博士は考え込んだ後わかったと言って奥の部屋に入った。
数分後…
シ「サトリ…この子が君のパートナーだ…」
ぱあああん!
そこから現れたのは…
イーブイ「ブイ!」
サ「イーブイだ!かわいい!よろしくね」
私は手を出して撫でようとするが…
イーブイ「ぶーーい」
がぶっ!
サ「いたーーっ」
なんと噛みついてきた…
サ「な…なによいきなり?」
イーブイ「ふあーー」
今度はあくびしたあとそっぽを向かれた…
サ「……」
シ「ああ……こいつは人にはなつこうとしないんだ…僕以外はね」
それをはやく言ってくれ博士
ケ「まあ…かわいがってやってくれ……」
サ「………わかりました…。」
再びよろしくと微笑むがぶい…と睨まれそっぽを向いた
サ「最悪のマリアージュね……」
イーブイ「ブイ~」
無理やりイーブイを引き寄せて博士に礼をいって研究所をあとにした

  • スレ8-150
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/21 17:48:03
私はイーブイを連れていったん家に戻ることにする。
この子を紹介したいし朝ご飯もまだだしね!!!
サ「イーブイこれから長い旅が始まるけどよろしくね?」
イ「ぶーーーーい」
イーブイはやるき0で答える・・・・
そしてまたあくびをしてそっぽを向かれた。
サ「ねぇ・・・君はそんなにあたしが嫌いなの?」
イ「ブイ!!!」
あっさり即答された。
サ「イーブイは嫌いかもしれないけどわたしはかわいくて好きだよ。まぁ仲良くしようね。ハイ握手」
がぶっ!!!!!!
再びかみつかれて私絶対零度。
サ「いったーーーーい!!!なにすんのよ!!!!」
イ「ぶーーーい・・・・・ふぁあああ・・・・・」
サ「歯はあるから話じゃない・・・・・?話したくも何ともないってこと?」
イ「ブイ。」
またまた即答される・・・・シゲル博士め何でこういうのをよこしたのよ・・・・・
このままではポケモンマスターどころかバッジ1つもとれないよ・・・・・
サ「いい?私はあなたと友達になりたいの。だから一緒に頑張ろう?」
イ「ブイ・・・・」
ふんっと後ろを向かれた。
完全に仲良くする気はないらしい・・・・・
サ(もう・・・・どーすりゃいいのよ・・・・・・・スクールでは仲良くいろと教えられたけど仲良くなれそうな気はしないわ・・・)

  • スレ8-151
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/21 17:55:44
私はため息をついているのをしり目にイーブイはちょうちょを眼で追っている。
イ「ぶーいぶーい・・・・・・」
サ「ん???ちょうちょが好きなの?ねイーブイおいかけてみよっか?」
ふるふると首を振られて私は吹き飛ぶ。
どがん!!!!
サ「いたた・・・・・・」
イ「ブイ・・・・」
すたたたたとちょうちょを追いかけて行ってしまった・・・・・
サ(攻撃したわね!!!!!もういいわよ!!!!)
私もそろそろ限界になって怒りのまま叫ぶ。
サ「もういいわよ!!!勝手にどっかいってちょうちょでもおいかけてなさいよ!!!!」
イ「ブイ!?!」
イーブイはそっちを見るけど関係あるものか!!!!
そっちが仲良くしないなら私も仲良くしないから!!!
イーブイもふん!!!といって再びちょうちょを追いかけて行った。
もはや完全にであって1時間ももたずにけんか別れである。
サ(何よ何よ何よ!!!かみつくわ仲良くする気はないわで腹立つ!!!)
私は怒りのまま家に入った。
がちゃん!!!!!
サ「ただいま!!!」

  • スレ8-152
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/21 18:09:48
私はずかずかとリビングに入る。
ヒ「サトリ!!おかえり。急に飛び出るからびっくりしちゃったわよ」
サトリ「うんただいま!!!」
そこに朝ご飯をかきこんでいた(もう昼御飯だけど)パパが質問してくる。
サ「それでサトリはなにもらったんだ???」
一瞬私の体が凍りつく。
サトリ「パートナー・・・・今はいないわよ。さっきけんか別れしたしね。」
ヒ「え????」
サ「けんかわかれ!?!!! どういうことだ?」
サトリ「ん・・・私はイーブイをもらったけどいうこと聞く気ないみたいだからそのまま別れて帰ってきたの。
家の空気は凍りついたまま私は話した。
サトリ「だから朝ご飯食べたらパートナーなしで旅立つつもりよ!!!」
ヒ「それで・・・あんたはいいの?」
ママの声がかなり低い・・・・というかママってこんな声低かったっけ?
サトリ「いいにきまってるじゃない!!!いうこと聞かないんだし!!仲良くする気はないし!!」
ぱぁあああん!!と一瞬何があったか分からなかった・・・・
サトリ「ママ???」
ヒ「嘘つかないで!!顔に出てるわよ!!!アンタ本当はイーブイと仲良くしたいんでしょ?」
サトリ「それはそうよ!!!でも!!!!!!」
ヒ「そうやってポケモンのせいにするつもり?アンタのほうからイーブイの心の氷を解かさなきゃだめでしょう!!!」
サトリ「やったわよ!!!でも!!!!!」
ヒ「でももデーモンもないわよ。多分イーブイにも何か事情があるはずよ!!それを知らずにけんかわかれはないんじゃない?」
サトリ「それは・・・!!!」
するとパパも口を開いた。
サ「サトリ。俺とピカチュウも最初そうだったんだ。でもお前から近づいて心を開けば必ず変えられるんだぜ?」
サトリ「・・・・・・・・・・」
私から・・・・そっか・・・もっと気かづかなきゃだめだったんだ。
私は決意したように見開くと行ってきます!!と言って家を出た。


  • スレ8-153
  • 第1話 サトリ最悪の1日(ポケモン編)!?!!
  • 11/02/21 18:18:57
サ「えっと・・・・確かそっちのほうへちょうちょ追いかけに行ったわよね・・・・」
私は南に向かって。
サ「お願い!!!無事でいて!!!」
しかし夕方までイーブイはみつからな方。
そのころ・・・・・・
イ「ぶい!!!!」
イーブイは木にぶつかりうなだれる・・・・・
目の前にはカイロスに数人の男・・・・
?「よしこいつを密猟して外国に持っていく!!!!」
?「イーブイは高く売れるんだよな!!!!」
?「よし電撃ポっドに入れるぞ!!!!」
男達はイーブイをポっドに入れようとする。
イ「ぶーーーーーーーい!!!!」
そのころ・・・・・
サトリはしょんぼりと歩いていた・・・・・
サトリ「はぁ・・・・どこいっちゃんたんだろ・・・・・イーブイ・・・」
私があんなこと言わなければ・・・・・
その時森から高い鳴き声・・・・間違いなかった
サトリ「イーブイ!!!!」
私は走る・・・・・もう手放さない!!!!
ざっ!!!!!
男達「!!!!!!!!!!」
サトリ「い・・・・イーブイ!!!」
そこにはボロボロになったイーブイと男達がいた・・・・・
男「ほう・・・・トレーナーさんか?悪いがこいつは密猟対象なんだ!!!」
イ「ぶ・・・い!?!!!!」
男2「おとなしく帰りな!!!!!!」
サトリ「やだね!!!この子は私の友達!!!絶対に助ける!!!」
第3話 サトリVS密猟団!!!


  • スレ8-156
  • 第3話 VS密猟団!!!
  • 11/02/22 17:19:15
ついにイーブイを見つけた!!!
でもボロボロで密猟団の男とカイロスを一睨みする。
密3「ほう????大人をなめてかかるんじゃないよ?小娘さん?」
密2「よく見たらこいつ新人じゃないか?なんもできねぇくせにいびりやがってよぉ!!!」
男は近づくと右のフックで吹き飛ばした。
ばきいいいいいい!!!!
サ「!?!!!!」
痛い!?!!何てレベルじゃない・・・・でも私がやらなきゃよね?
密1「よし電撃ポッドに入れるぞ!!!!」
イ「ブ――――イ!!ブーーーい!!!!」
イーブイが助けを呼んでいる・・・・負けてたまるものですか!!!
サ「わあああああああ!!!!」
密2「なっ!!!!!」
どかっ!!!!!!
私は男に体全体でタックルを食らわして走る。
密1「おい何している!!!!」
サ「返して!!!私のパートナーを!!!!」
密3「やるかよ!!!らあああっ!!!!!」
どかぁあああああ!!!!
サ「うっ!!!!!!」
おなかにパンチがあたり吐き気がする。
ここで踏ん張らなきゃ・・・・・・

  • スレ8-157
  • 第3話 VS密猟団!!!
  • 11/02/22 17:27:26
サ(負けられない!!!!)
サ「はあああっ!!!!」
だあああん!!!
密3「なっ!!!!」
私は両手で男を押し飛ばした。
ついでに電撃瓶が飛ばされる。
サ「イーブイ!!!!!!」
私は跳躍して電撃瓶を掴もうとする・・・・
あと3cm・・・・2cm・・・
サ「もう大丈夫だよ?ごめんね・・・・私があんなこと言わなければ・・・・」
イ「ぶぅううい・・・・・」
イーブイは涙眼で私を見る・・・・・
つかみかけたそのとき先ほどタックルを仕掛けた男に蹴り飛ばされる。
どかあああああああ!!!!!!
サ「ぐはあああああ!!!」
イ「ぶーーーい!!!(サトリ!!!!)」
どがっどがっがっ!!!!
私は地面に激突した。
密2「俺達の獲物は簡単によこすわけないぜ!!!」
密3「はははは!!!もう動けねぇだろ????カイロスやれ!!!」
カ「かい!!!!!」
密1「らああああああ!!!」
ついでに動けない体にカイロス・男の両方から蹴りの嵐が私に当たる・・・・
どがががががが!!!!
サ「がはっ!!!!ぐはっ!!!!!」
どががががが!!!!
密猟団2「カイロスのしかかりだ!!!」
カ「カイロス!!!!」
どがああああああ!!!!!
背中にのしかかりが炸裂して血を吐きだす。
サ「かはああああっ!!!!」
激痛なんてものじゃない・・・・

  • スレ8-158
  • 第3話 VS密猟団!!!
  • 11/02/22 17:45:40
密1「これでもう駄目だろ・・・・」
密2「あーあ・・・・・しんじまったかねぇ???」
密3「よしいくぞ!!!!」
声を聞き意識が遠くなる・・・・
サ「ま・・・・・・・て・・・・・・」
イ「ブイ!!!!ブーーーーい!!!!」
私はもはや気力で立ちあがった・・・・
サ「はぁ・・・ぜぇ・・・・・・!!!!」
ぜったいに取り返す!!!!!
その思いだけが私を立たせていた・・・・
サ「私は倒れてないよ????イーブイ大丈夫…私が取り返すからね?」
私はダッシュすると男の一人の前に現れる。
イ「ブイ!!(サトリ!!)」
サ「らああああああ!!!!」
密2「やろおおおおお!!!!」
がああああああああん!!!!!!
拳が交錯して男2は倒れた。
どさっ・・・・・・
密3「何!?!!!」
密1「たまたまカウンターが入ったのか!?!!何て身体能力だ!!!」
私は電気瓶を掴む。
がっ!!!!!
密3「感心している場合ではない!!!カイロス!!!」
カ「カイロス!!!!」
密1「ヘルガー出番だ!!」


  • スレ8-159
  • 第3話 VS密猟団!!!
  • 11/02/22 17:46:45
へ「へるぅ!!!!」
私はスイッチをOFFにしてイーブイを解放する。
イ「ブイ!!!!」
私は飛び付いたイーブイを抱きしめた。
サ「よかった!!!怪我してる・・・・ごめんね・・・・」
イ「ブイブイ・・・・ブイ・・・・(私こそ・・・・ごめんね・・・・)」
密1「談笑は済んだか!!!2人もろとも死ね!!!火炎放射!!!」
密3「カイロスハサミギロチン!!!」
サ「くっ!!!!」
私は背を向けて走って岩に隠れる。
どかぁああああん!!!!!
イ「ブイ!!!」
サ「大丈夫。どうにか走って行方をくらまそう!?!!」
イ「ブイ・・・・」
ずがああああん!!!とまた爆発音と爆風が炸裂して私は踏ん張った・・・・
サ「くっ!!!!」
私たちは森を駆ける・・・・・
しかし後ろにはカイロスと密猟団・・・・それに前にはヘルガー・・・
サ「追いつかれた!!しかも1匹復活している・・・・」
先ほど殴った男まで復活しているという・・・・
最悪な事態・・・・
私はイーブイをかばうようにして前に立つ。
サ「この子は渡さない!!!!!私が守る!!!!!」
密2「やれ!!!!!みんな!!!!」
密猟団とカイロス、ヘルガーが私に飛びかかる・・・・
サ(絶対守る!!!!ん・・・・イーブイ!?!!」
イ「ぶうううううい!!!!!」
イーブイは私の肩を踏み台にしてジャンプすると何か放った。
ずがああああああああああああああああん!!!!!
銀色の光が炸裂して密猟団とポケモンもろとも吹き飛んだ

  • スレ8-160
  • 第3話 VS密猟団!!!
  • 11/02/22 17:50:15
・・・・・・・・・・
朝の光に導かれて私たちは目覚めた・・・・
サ「イーブイ・・・・貴方がやったの???」
イ「ぶい・・・・・」
にしてもあの銀色の光は・・・・なんの技だったんだろ???
サ「うーん・・・・まぁ考えてもしょうがないか・・・・」
イ「ブイ!!」
私は立ち上がると森を抜けて街に着いた。
第4話へ・・・・

  • スレ8-161
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/22 18:03:12
密猟団を何とかやっつけて私は痛みにこらえて街に着いた・・・・
サ「ここは・・・・・トキワシティかな???」
イ「ブイ!!!」
イーブイは降りて看板を指さす。
サ「TOKIWA CITY・・・いつの間に1番道路は越えてたんだね。」
私達はトキワシティに着いたらしく街にはいろいろな建物がある・・・・
サ「まずは・・・・・ポケモンセンターよね・・・・」
私はきょろきょろする・・・・・なんとかポケモンセンターのことは覚えてはいた。
イ「ブイ・・・・・」
私は歩くと人を見つけて話しかける。
サ「すみません!!!ポケモンセンターはどこですか?」
人「あぁ・・・・そこを右に曲がってまっすぐだよ。ん・・・・そのイーブイ・・・」
サ「さっき密猟団とやりあったんです・・・」
人「ひどいけがだな・・・すぐに行ってあげてくれ。」
サ「ありがとう!!!」
私は右に曲がるとポケモンセンターらしい建物を見つけ走って中に入る。
サ「すみません!!!」
ジョ「はい!!あら!!そのイーブイ・・・・」
サ「私のパートナーです・・・実は・・・先ほど密猟団に捕まってて助けたんです!!」
ジョ「わかったわ!!すぐ治療するわね!!」
数時間後・・・・
サ(イーブイ・・・・)
するとランプが消えてジョーイさんが出る。
ジョ「安心して!!イーブイは元気になったわ!!」
イ「ブイ!!」


  • スレ8-162
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/22 18:07:35
私はほっとするとジョーイさんにお礼を言った。
ジョ「今度からは眼を放さないようにしてね。」
サ「はい・・・・」
ジョ「そういえば貴方新人トレーナーね?」
サ「え・・・・はい!!」
ジョ「ポケモンバトルが好きならポケモンバトルクラブに行くといいわ。そこはいろいろバトルできるのよ。」
サ「ほんとですか!!!」
ジョ「ええ…・フレンドリーショップにも行ってみてね。」
サ「わかりました。まずはポケモンバトルクラブだ!!!」
ジョ「まずはあなたの治療よ!!!」
サ「そうでした・・・・」
イ「ブイ・・・・」
なんとか包帯巻きにされたが治療もすみポケモンバトルクラブへと私は向かった

  • スレ8-165
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 20:12:40
サ「ポケモンバトルクラブ・・・・どんなとこかな~????」
イ「ブーイ♪」
イーブイも楽しそう・・・・この子もバトル好きなのかな?
しかしそれに反比例してグーとお腹が鳴る・・・・
サ「そ・・・・そうだった・・・昨日から何にも食べてなかった・・・・」
イ「ブーイ・・・・・」
んまぁでも大丈夫!!!初バトルが終わったらたっくさん食べようっと!!!
私ははやる気持ちを抑えながらポケモンバトルクラブへと向かった・・
数分後・・・・
サ「ここかぁ・・・・・すっごい広い建物だね!!!」
イ「ブーイ♪」
イーブイもご機嫌である。
あぁ!!早くバトルやりたい!!!!
私は中に入ろうとするが目の前にはたくさんの人だかりである・・・
サ「なんなんだろ????」
なんかメディアやマスコミかな????
マ「ハルナちゃん!!!次はどこのコンテストに行くのかな?」
?「はい。ハナダシティのコンテストです!!!!応援よろしくね!!!」
マ「このことは付き合ってるの?」
?「いえ・・・・旅仲間です。」
?「いえいえっ!!!私の頼れる旅仲間です!!!ポケモン研究家目指してるんですよ!!!」
何やらコンテストやら研究やらわっけわからない・・・

  • スレ8-166
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 20:30:07
実はトップコーディネーターのママをもってるけど・・・・・
コンテストにはあんまり興味がなくてすぐ見るのはやめちゃうタイプなのです。
なんだかコンビネーションやら見せるやらややこしい上に理解があんまりできなかったりする。
やっぱりバトルで倒してなんぼでしょ!!!!
うん単純明快。
私はそう決めるとマスコミと話しかけられている2人を見つつも先に進みバトルクラブに入った。
一瞬そのこと目があった気がしたけどまぁ気のせい気のせい!!!
サ「わぁ・・・・・広い!!!ん???これはなにかな!!」
何か機械らしきものがある・・・・・が使い方はさっぱりだ。
イ「ブイ・・・・・・」
サ「うーん・・・・・使い方分かんないや・・・・」
するとおくから人が来た。
?「やぁお譲さん。ここに来るのは初めてかい?」
サ「あ・・・・はい!!!」
?「ん?見た感じ新人トレーナーだね。バトルのことなら何でもお任せ。ポケモンバトルクラブへようこそ。」
その人はドン・ジョージと名乗った。
どうやらバトルマネージャーっていう官職みたい。
サ「私は昨日旅に出たサトリです。ポケモンマスターを目指してるんです。この子は相棒のイーブイ!!!」
イ「ブイ!!!!」
ド「なるほど。ここはトレーナーのプロフィールやポケモンのプロフィール、希望したい相手のタイプなどを書き込む掲示板さ。」
サ「へぇ・・・・・そうなんだ・・・・」
ド「ここは自由にバトルできるからジム戦に備えたり、そうだな・・・初バトルの相手を探すのもいいだろう」

  • スレ8-167
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 20:39:01
サ「初バトル!?!!ぜひともやりたいです!!!」
ド「まずはここに書き込むんだ。」
サ「はい!!楽しみだね。イーブイ!」
イ「ブーイ!!!」
私はポケモンと自分のプロフィール・・・を書いた。
サ「よっし!!!!これでOK!!」
イ「ブイ!!!」
私は転送ボタンを押す。
ド「おぉ・・・そうだ!!!君に頼みたいことがあるんだが・・・・」
サ「え??」
ド「近頃新人トレーナーのポケモンを狙って強いオニスズメが戦いを挑んでくるのだ。」
サ「強いオニスズメ!?!!!よし!!!GETしてやる!!!!」
イ「ブイブ・・・ブイブイ・・・・(サトリ・・・ボールないよ・・・)」
サ「へ・・・・」
そういえばそのまま旅立ったからボールも図鑑もない・・・・
ド「よかったら・・・このボール使うかい?」
ドンジョージさんにボールを譲ってもらった情けない私・・・・・
サ「ありがとう・・・ございます・・・」
ド「うむ・・・・新人トレーナーが毎回やられてるんだ。頼む・・・対峙してくれ。」
とそこにさっそく登場・・・・・
サ「出たね!!!オニスズメ!!!」
オ「ちゅん!!!!!」
どうやらターゲットを決めて睨む。
この戦いの眼・・・闘志・・・気にいった!!!
サ「行け!!!モンスターボール!!!」
ド「お・・・おいおい!!!」


  • スレ8-168
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 20:44:10
私はいきなりボールを投げる。
オ「じゅん!!!!」
ドかっ!!!とはじき飛ばされて私の手にまたボール・・・・
サ「あれ????」
イ「ぶい???」
なんで・・・・なんでなんだろ????
ド「君・・・・まずはバトルして弱らせてからが先だよ・・・・」
サ「そうだった!!!イーブイGO!!!]
イ「ブイ!!!!!」
オ「ちゅん!!!!」


  • スレ8-169
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 20:53:05
オニスズメはいきなりつつくをくりだす。
サ「かわして!!!!」
イ「ぶーーい!!!!」
イーブイはつつくをかわす。
サ「体あたり!!!」
イ「ブイ!!!」
どかっ!!!!!!
体あたりがヒットしてオニスズメは吹き飛ぶが乱れ突きをくりだす。
イ「ブイ!!!!!」
サ「はやい!!!!!」
5回ヒットしてイーブイは吹き飛ぶが何とか起きあがる・・・
サ「これがメインウエポン・・・・ふたたびたいあたり!!!」
イ「ぶい!!!!!」
どかっ!!!!!!!
再び体あたりがヒットしてオニスズメは吹き飛ぶが再びつつくから乱れ突きのコンビネーションを浴びた。
どかかかかか!!!ずがっ!!!!
サ「6連弾・・・イーブイ起きあがれる!!!???」
イ「ぶ・・・い!!!!!」
イーブイは起き上った。
オ「ちゅん!!!!」
とどめの乱れ突きが襲いかかるが私は指示を出す。
サ「イーブイ!!!体当たり!!!」
イ「ぶい!!!!!」
どかああああああっ!!!
カウンターでの体あたりが決まりオニスズメは激突。
今だ。


  • スレ8-170
  • 第4話 ポケモンバトルクラブと新たなポケモン
  • 11/02/23 21:02:29
サ「いっけ!!!モンスターボーーーる!!!」
どかっ!!!ぱああああああ!!!!!
オニスズメはボールに入る・・・・
うぃんうぃんうぃん・・・・
サ「・・・・・・・」
イ「ぶい・・・・」
うぃんぅいん・・・
サ「・・・・ごくっ・・・」
うぃん・・・・ぽーん・・・・・
サ「やったあ!!!!オニスズメゲットだよ!!!!」
パパのセリフをまねしたやつも決まり私はボールをすくいだした。
ド「おお!!!おめでとう!!!!」
サ「イーブイ!!新しい仲間だよ!!!」
イ「ブイ!!!!」
するとピコピコとなった・・・・
ド「ん???おぉ君にチャレンジャーだよ。ん???これは!!!」
サ「あ・・・・このコ・・・」
その子は先ほど目があった子だった・・・・
持ちポケモンもとんでもない・・・
ド「むむ・・・この子は有名人だ。父と母はトップコーディネーターさ。」
サ「え?????」
イ「ブイ!?!!」
確かにテレビで見た気がする・・・が覚えてない・・・・
ド「昔から子供も注目されてな。旅に行くたびマスコミが来るのさ。」
サ「・・・・・・・・」
生まれたときから有名人・・・・私とはえらい違いね・・・
しかしとんでもないことを言い放たれた。
ド「あぁ君の相手はハルナさんだ。ホウエンのグランドフェスティバル準優勝者さ。」
5話へ続く

  • スレ8-174
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 18:29:51
無事オニスズメをゲットできた私にさっそく挑戦が来た。
サ「えっと・・・グラタンフェスティバル?????」
グラタンのお祭りかな!?!!だったら食べたい!!今おなかすいてるし。
イ「ブイブ・・・ブイ・・・・(サトリ・・・違うわ・・・)」
え・・・・周りの空気が冷たいけど私とんちんかんなこといったかな???
ド「グラタンじゃなくてグランドフェスティバルだ。トップコーディネーターを決める大会だよ。」
ドン・ジョージさんに説明されるとなんだか聞きおぼえがある・・・・
サ(そういえばママが昔言ってたかな・・・覚えてないや・・・・)
とにかくコンテストについてはからっきしダメダメな私なのです
まぁとにかく・・・・
サ「強い人が相手なら胸借りて戦うのみ!!!ね?イーブイ!!」
イ「ブイ!!!!(当然よ!!)」
とそこに後ろから手が・・・・
サ「わっ!!!!!」
私は当然びっくり仰天でずっこけた。
?「あはははは!!!いたずら成功かも!!!」
?「ハルナ・・・・君ね・・大丈夫かい?すまないねうちの連れが・・・」
サ「あ・・・大丈夫大丈夫。」
まぁ本当はびっくりしたけれどね。


  • スレ8-175
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 18:38:23
とりあえずママの口癖を言って立ちあがった。
サ「えっとあなたが私とバトルする人よね?」
ハ「あ・・・うん!!!私はハルナ。パパがシュウでママがハルカ。どっちも有名なのよ。」
サ「そ・・・そうなんだ・・・トップコーディネーター目指してるの?」
ハ「えぇ!!いつかはパパとママを超えるコーディネーターになるのが夢なの。」
へぇ・・・・まぁコンテストのことは全然分からないけど共感できるかな。
?「あぁついでに俺も。俺はトウゴ。研究者を目指してるんだ。」
研究者ってシゲル博士見たいにかな???
皆夢があって共感できそう!!私もそうなんだけどね。
サ「私はサトリ。この子を相棒のイーブイよ。ポケモンマスター目指して昨日旅だったとこなんだ。」
イ「ブイ!!!」
イーブイを見たハルナとトウゴがなでるとイーブイは嬉しそうにしている。
ハ「わぁ!!やっぱかわいい。家にもグレイシアがいるけどやっぱ違うかも。」
グレイシア?????ほかの地方のポケモンかな????
サ「そうなんだ!ハルナさんはホウエンから来たの?」
ハ「うん。あなたにバトルを挑んだのはあこがれの人に顔が似てたからかも。」
サ「あこがれの人?」


  • スレ8-176
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 18:50:43
ハ「うん。私はパパとママそれにヒカリさんがあこがれなの!!」
サ「そ・・・・そうなんだ!!!」
ト「そろそろフィールドに行こう。時間だ。」
サ「あ!!うん!!よしイーブイ!!初バトルだよ!はりきっていこう!!」
イ「ブイ!!!!」
ハ(初バトルなんだ・・・・よし!!その相手に恥じないバトルしなきゃ!!)
ト(お!!!やる気だねハルナ。)
それぞれの思いを抱えながら私達はフィールドにいった。
-フィールド-
私とハルナは向き合う。
ド「使用ポケモンは2体。2体とも戦闘不能になったら終了だ。先行はサトリだ」
サ「わかりました!!!行くよ!!ハルナさん!!!」
ハ「ねぇサトリ・・・調子狂うからハルナでいいわ。」
え・・・・呼び捨てでいいのかな??・
サ「じゃあ!!!勝負だよ!!ハルナ。オニスズメGO!」
私はボールを投げるとオニスズメが元気よく飛び出た。
ぱああああん
オ「じゅうん!!!」
ト「お!やる気たっぷりのオニスズメだね。データに残しとかないと・・・」
トウゴは何やらパソコンでカチャかちゃやっている・・・
ハルナも何か図鑑見たいので調べているし・・・それがポケモン図鑑なのかな・・・
ハ「だったら!!ロゼリアステージオン!!!」
ぱあああああん!!!
ハルナのボールからは両手にバラを持ったかわいらしいモンスターが現れた。
サ「わ!!見たことないポケモンだ!!けど勝負は別!!つつく!!」
オ「じゅん!!!」
オニスズメはつつくを繰り出す。
ハ「甘い香りで幻惑して!!!」
ロ「ろぜりーーーー!!!」
ロゼリアは甘い香りを出すとオニスズメの動きが止まった。
オ「すず!!!!」
サ「オニスズメ!!惑わされるな!!みだれづき!!!!」
オ「おに!!!」
ハ「かげぶんしん!!!」
ロ「ろぜりい!!!!」



  • スレ8-177
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 19:18:11
ロゼリアが数体に分かれる。
オニスズメは幻惑して攻撃をやめた。
オ「オニ!?!!!」
サ「く・・・・右に乱れ突き!!!」
オ「スズ!!!!!」
ハ「直撃で甘い香り!!!」
ロ「ろぜりい!!!!」
ロゼリアの甘い香りが至近距離で発動。また攻撃が殺された。
ト「よし!!相手トレーナーも幻惑してる!!いまだハルナ!!!」
ハ「マジカルリーフ!!!」
ロ「ろぜりいいいい!!!!」
ずがあああああああ!!!!!!
マジカルリーフが全部ヒットしてオニスズメは倒れた。
サ「オニスズメ!!
オ「おにぃ・・・・」
ド「オニスズメ戦闘不能。ロゼリアの勝ち。」
サ「戻ってオニスズメ!!ありがとう。ゆっくり休んでね。」
強い・・・攻撃が1撃も当らなかった・・・・・
私は焦りと共にイーブイを繰り出した。
サ「イーブイ!!行くわよ!!GO!!」
イ「ブイ!!!!!」
ド「始め!!!」
サ「イーブイ!!!たいあたりだ!!!!」
イ「ぶい!!!!」
ト(ふむ・・・早さもまずまず・・・・だけどハルナにはかなわない!!)
ハ「あまいかおり!!!」
ロ「ろぜ!!!」
サ「右によけて!!!!」
イ「ブイ!!!」
ハ「あ!?!!」
右によけて体あたりが炸裂。しかし甘い香りがあたってしまい威力はだめだめ。
サ「たたみかけていくわよ!!たいあたり!!!」
イ「ブイ!!!!!」
ト(ふむ・・・この手でくるか・・・攻めタイプのトレーナーならではの攻撃パターンだ。)


  • スレ8-178
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 19:19:04
ハ「かげぶんしん!!!」
ロ「ろぜりいいいい!!!」
再び影分身で幻惑してくる。
サ「く・・・・・!!!なきごえ!!!」
イ「ぶううううううい!!!!」
イーブイは鳴き声を拡散させてロゼリア全体に当てた。
ママから聞いた戦法だけど・・・効いてない!!
ハ(これ・・・コンテストの戦法の一つね・・・けど!!!)
ハ「きめるわよ!!!マジカルリーフ!!!」
サ「ジャンプでかわして!!!」
イ「ぶい!!!!」
イーブイはジャンプする。
ト「無駄さ。マジカルリーフは絶対当たるのさ!!!!」
サ「え!?!!!!」
ずがああああああん!!!!
マジカルリーフ炸裂。イーブイは地面に落ちた。
サ「イーブイ!!!」
イ「ブ・・・・ブイ!!!」
イーブイは立ち上がろうとする・・・・・
ハ「もうダメみたいよ・・・そろそろ・・・・」
サ「いや!!!私はこの子があきらめない限り戦うわ。バトルは終わってない!!!」
ハ「そうだけど!!!でも勝ち目はないわよ!!!どうして戦おうとするの?」
ト(確かにこの子の眼から闘志は失われてない・・・この状況をあきらめないというのか!!!)
サ「それは勝っても負けても全力で戦いたいからなんだ。」
イ「ブイ!!!」
イーブイは立ち上がった!!!
ハ「!?!!!!」
サ「この技で決めるわよ!!!分かんないけどあの時の技!!!」
イ「ぶううううううううい!!!!!!!!!」
イーブイの周りに銀色の光がまとわりつく。
ト「目覚めるパワー!?!!しかもでかい!!」
ハ「マジカルリーフ!!!」
ロ「ろぜりいいい!!!!」
イ「ぶ!!!!ぶい!!!」
ずがあああああああああん!!!!


  • スレ8-179
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 19:32:17
サ「!?!!!イーブイ!!!」
なんと目覚めるパワー暴発。これってパパが昔言ってた龍のくしゃみそのものだ・・・
ついでにマジカルリーフ炸裂でイーブイは倒れた。
イ「ぶい・・・・」
ド「イーブイ戦闘不能!!ロゼリアの勝ち!!よって勝者ハルナ!!」
ハ「おつかれさま!!ロゼリア!!」
ト「おつかれ。圧倒的だったな。」
そのころ・・・
イ「ブイブ・・ぶいぶい・・(サトリ・・・ごめんね。)」
サ「うんうん・・・いいんだ。オニスズメにあなたもすごい頑張ってくれたわ。ありがと」
私はハルナに近づいてありがとうというとそのままポケモンセンターに向かった。
-ポケモンセンター-
サ「・・・・・・・・・」
いまだにあのバトルのことがぐるぐる渦巻く・・・・
何もできなかった・・・どころか幻惑された・・・・
最後の目覚めるパワーも暴発というお粗末すぎる内容だった・・・
ジョ「お待たせしました。イーブイとオニスズメは元気になったわ!!」
イ「ブイ!!!」
オ「すず!!!」
サ「ありがとうございます。オニスズメ、イーブイごめんね。」
オ「すず!!(大丈夫だ。)」
イ「ブイブイ!!ブイ!!(サトリのせいじゃないよ!!!)」
サ「励ましてくれてるの?ありがとう!!!」
うんくよくよしてられない!!!ジム戦が控えているから!!
といいつつおなかすいた・・・
とそこに・・・
ハ「サトリ!!ここにいたんだ!!」
ト「やはりここにいたんだね。」
サ「え!?!!ハルナにトウゴ!?!!」
私達はロビーに向かった。
サ「さっきはいいバトルをありがとう。幻惑されちゃった。」
ハ「あ…うんうん!!ありがとうは私のほう!!私ね決勝で負けて以来勝てる勝負でも状況が悪かったらあきらめてたの。」
でもあなたとの勝負であきらめないことを学んだかもと言われた。
サ「え・・・・うんうん私ザコだったでしょ!?!!ごめんね相手にそぐわなくて」

  • スレ8-180
  • 第5話 初バトルと新たな仲間!?!!
  • 11/02/25 19:32:46
ト「まぁ旅立ったばかりだし仕方ないよ。それで君はどうするんだいこれから?」
サ「えっと・・・まずは一番近い街のジムに挑むつもり。えーーと・・・」
トウゴがピッピッとパソコン操作をする・・・
ト「ニビジムだね。そうだ!!一緒に旅しないかい?ジム戦もコンテストも互いに+になるはずだよ!!」
サ「え!!でも私コンテストはあまり・・・・」
ハ「サトリ。まぁ興味なくても見る者は見たほうがいいかも!!」
サ「う・・・まぁよろしくね・・ハルナ!!トウゴ!!」
そして旅仲間ができました。
第6話へ・・・・マサラタウンへ図鑑を取りに再び!!


  • スレ8-183
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/26 19:46:11
初バトルは惨敗に終わった私だけど新しい仲間が増えました。
まずはハルナ。食べることが趣味のトップコーディネーターを目指す11歳の女の子。
生まれたときからサラブレットとして注目されてきたらしいけどマスコミ慣れしてるみたい。
次にトウゴは14歳の研究家を目指す青年。
ハルナを前の旅でサポートして、ハルナが言うにはバトルも強いんだって。
おもにバトル相手とバトル、コンテストの研究しているみたい。
とりあえず話を聞いているうちにジョーイさんがやってきた。
ジョ「サトリちゃん!!!ママさんからお電話よ!!!」
サ「え??ママから?」
何だろう・・・・そういえば昨日食べずに出て行って密猟団追い払ってそのままトキワに来たんだっけ??・
サ(そういえばこの子も紹介してなかったし・・・・帰ってこなかったから心配したのかも)
私はジョーイさんにお礼を言うと電話に向かった。
ハ「ねぇサトリのママってどんな人なの?」
ト「あぁ僕も気になるな・・・・」
サ「えっと・・・会えば分かるよ!!」
私は受話器を取った。
サ「もしもし。ママ??」
ヒ「あらサトリ!!やっぱりトキワシティに来てたのね!!!帰ってこなかったから心配してたのよ!!」
サ「ごめんごめん!!!!」
するとイーブイがちょこんとひざに座ってきた。
ヒ「あら??この子もしかして。」
サ「うん!!この子が私のパートナーよ!!イーブイあいさつして。」
イ「ブイ!!!」
ママはかわいいというとそういえばあれからどうだったの?と質問してきた。
サ「うん・・・実はイーブイが密猟団に捕まってて・・・私が助けにいったんだけど結局イーブイが目覚めるパワーで追い払ったんだ。」
ヒ「そうなの・・・って!!あんた怪我はないの!?!!」
サ「えっと・・・包帯巻き巻きかな・・・・背中に今・・・」
カイロスに踏まれたんだったかな・・・
ヒ「まったく・・・心配ばかりかけて!!無茶は慎むのよ!!もう誰に似たのかしら・・・・」
サ「たぶん俺だろ!!!」
とそこにパパ登場

  • スレ8-184
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/26 20:00:27
サ「パパ!!」
イ「ブイ!!」
サトシ「よ。大丈夫そうだな。イーブイもよくやってくれた。」
イ「ぶーーい!!」
ヒ「まったく・・・サトシの遺伝子が強すぎるのよ・・・・」
サ「まぁいいじゃないか!!正義感が強いことだし。サトリポケモンと仲良くする気持と諦めない心があれば大丈夫さ。自信持って行って来い!」
サトリ「うん!!!」
ヒ「あ・・・そうそう明日マサラに帰って来いとシゲルが言ってたわ。渡してないものがあるって。」
サトリ「へ??博士が???」
なんだろう一体・・・・あ!!そうそう!!
サトリ「そうだ!!今日ね!!初バトルしたんだけど負けちゃったんだ。」
ヒ「そうなの・・・まあ最初からうまくはいかないわ。私もそうだったし。」
サ「初バトルか・・・懐かしいな!!とりあえず負けにこだわらずガンガンバトル挑んでいけよ!!」
ヒ「まったくサトシは・・・でもポケモンをけがさせるほどまで戦わせちゃだめよ。」
サトリ「うん!!この子とオニスズメで頑張るから!!あオニスズメもゲットしたんだよ!!ボールはドン・ジョージさんからもらったけどね」
私はボールからオニスズメを出した。
オ「じゅん!!!」
サ「お!!いい面構えじゃないか。バトルクラブにも言ったのか!」
サトリ「うん!!ここで仲間もできたんだよ!!あ紹介するね!!」
私は後ろを見るとハルナは固まりがちにトウゴはほうほうと興味ありげに見ていた。
私は二人を呼ぶと2人とも受話器に来た。
ハ「あ・・・あの・・・ヒカリさんにサトシさんですよね??」
ヒ「あら!?!あなたもしかして・・・ハルナちゃん!?!!」
ハ「は・・はい!!はじめまして!!ずっとファンだったんです!!話せるなんて思ってませんでした。」
ヒ「ありがとう!!ハルカからいつも話を聞いてたわ。これからもがんばってね。」
サ「ハルカか・・・そういえば最近電話してないな・・・元気にしてたかい?」
ハ「ママなら元気です!!サトシさんもママから話を聞いてました。」
ト「俺を忘れないでくれよ。はじめましてトウゴです。」


  • スレ8-185
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/26 20:14:09
ヒ「あ・・・あなたがトウゴくんね。ハルカからたびたび話は聞いてたわ。」
サ「研究家目指してるんだったな。マサラタウンにはシゲルがいるから話を聞くといいぜ」
ト「本当ですか!!!ぜひとも行きます!!」
サ「うん!!じゃあしたそっちに行くね!!おやすみ!!
ママとパパにお休みのあいさつをすると私は電話を切った。
ハ「まさかサトリがヒカリさんとサトシさんの子供だなんて・・・びっくりしたわ」
ト「君も生まれた時期さえ違ったら超有名人じゃないか。」
サ「そ・・・そうかな????」
私は生まれたときすでに両親が引退してたから注目0だったんだよね・・・・
ハ「とにかく明日あこがれの人に会えるから楽しみ!!!」
ト「俺もシゲルさんが目標だったから楽しみだな。」
サ「とりあえずあしたに向けてゆっくりしよう!!まずはご飯!!」
ハ「賛成!!」
ト「サトリ・・・ハルナのご飯の量はすごいからまねしちゃだめだよ?」
サ「????」
翌日・・・・
私達はマサラタウンへ向かっていた。
サ「本当にびっくりしたわ・・・ハルナってば茶碗5杯食べちゃうんだもの」
ハ「何いってるのよ!!そんなのまだ序の口かも!!」
ト「どこに入るかが疑問だね・・・・それによくこのスタイルを保ててるかも・・・・・」
サ「うんうん・・・・」
ハ「ちょっと!!2人とも食べなきゃ大きくなれないわ!!」
サ「そりゃそうだけど・・・そこまで食べなくても大きくなるよ・・・」
私も食べるほうだけどせいぜい茶碗2杯が限度だし・・・
そんなこんなでマサラタウンが見えてきた。
サ「マサラタウンだよここが!!」
ハ「わお!!楽しみ!!ハルナ探検隊出動!!」
サ「へ???探検隊??」
ト「サトリ!!ここはおとなしくハルナに従ったほうがいいよ・・・・」
サ「????うん・・・」
まずは家に向かった。


  • スレ8-190
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/27 20:02:12
私はわけわからなく意気揚々としているハルナについていく・・・
サ「ねぇトウゴ・・・・さっきの一体どういう意味なの?」
ト「あぁ・・・あいつが探検隊モードになると誰の言うことも聞かないくらい夢中になるから何いったって聞かないんだよ」
サ「え・・・・・じゃあこうなったらハルナについていくしかないってこと???」
ト「正解・・・」
ま・・・・まじですか!?!!
面白そうなのは面白そうだけどあまり乗り気じゃなかったり・・・
そもそもこの街の地形分かってるのかな―・・・・本来なら案内するのは私なのに・・・
しぶしぶハルナについていくがもちろん家とは全く違う方向である・・・
サ「おーーーいハルナ―――家そっちじゃないよ―・・・・」
ハ「サトリ隊員!!!リーダーの私の勘はここであってるのよ!!文句厳禁!!!イエローカード!!!」
サ「えぇええ・・・そんな無茶な・・・・」
ト「ちなみにレッドカードは正座と飯抜きだ。そこんとこよろしく。」
サ「そんなのありーーー・・・・・・・」
なんなんだそのルール・・てか楽しんでない??トウゴ・・・
ハ「サトリ隊員!!ここはこのハルナ隊長にお任せしてレッツゴー!!!」
サ「・・・・・・・ふぇい・・・」
トウゴの言った意味なんとなーく理解した気がする私なのでした。
これはハルナの気が住むまでやらすしかないわね・・・・
ハ「返事はハイ!!!よ!!」
サ「はい・・・・・」
ト「ハハハハハ!!!こりゃ愉快愉快!!!」
サ「笑うなトウゴ・・・まあトウゴが大変なのはよくわかったよ・・・」
ハ「トウゴ・・・イエローカードね?」
ト「・・・・・・・へいへい・・・・」
結局トウゴも返事なおされて私達はとんちんかんな方向に進めざるを得なくなってしまった・・・


  • スレ8-191
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/27 20:21:28
数分後・・・・
ハ「よっし!!!サトリんちにとうちゃ・・・・あれ???」
周りは一層木々の光景・・・・・
ハ「あ・・・あれ・・・あれ・・・ここどこ???」
サ「ハルナ―・・・・・ここマサラタウンの山の中だよ?・」
ト「うーん・・・サトリんちより結構来てしまったようだね・・・・」
ハ「ちょっとちょっと!!私の勘はここなのよ!!!」
サ・ト「「違う違う」」
イ「ブイ・・・・(はぁ・・・)」
ハ「うー・・・・じゃあサトリ案内してよ!!!」
最初からそうしたほうが良かったでしょ・・・・ハルナ・・・
サ「よし!!私のホームグラウンドだし家まで案内するわね!!!」
私は2人を連れて山を下りて田んぼのあぜ道を渡り家に着いた。
サ「ここが私の家よ!!!」
イ「ぶい!!!ぶいぶい!!(わぁ!!大きい!!)」
ハ「ここにヒカリさんがいるのね!!!さっそく行きましょ!!!」
ト「うん・・・そうだね。」
サ「じゃあさっそく・・・・」
私は家のカギを使ってドアを開けてただいまーといった。
ヒ「あら・・・遅かったわね。おかえりなさい。」
イ「ぶい!!!」
ママの足元にはイーブイ。
ヒ「あら。本当に仲良くなったのね!イーブイ。サトリのことよろしくね。」
イ「ブイブイ!!!」
そこにハルナが飛び出してきた。
ハ「わぁ!!!本物のヒカリさんだ!!!すごい!!すごすぎかも!!」
ヒ「ありがとう。ハルナちゃんとトウゴくんもいらっしゃい。」
ト「おじゃまします。」
私達は興奮しているハルナと共にリビングに入った。
ピ「ピカ!!!」
サ「お・・・・お帰りだな!!こいつが昨日のイーブイか!!!!よろしくな?」
イ「ブイ!!!!」
イーブイはパパのひざに乗る。
サ「こいつ人懐っこいんだな!!」


  • スレ8-192
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/27 20:32:09
サトリ「うん!!」
私もイーブイをなでると気持ちよさそうにした。
ハ「本当にそっくりなんですね・・・・」
ヒ「そうね!!似すぎて困る部分もあるけどやっぱりオーラは似てるわ・・・」
ト「凄い!!マスターのポケモン・・・データに残さねば!!!」
ハ「トウゴ・・・貴方ね・・・・」
こうして家では団欒の空気が流れた。
無論ご飯も食べたけどハルナったらまた6杯食べて・・・・
ハ「ふう満腹満腹!!!!」
サ「・・・・・・・・朝ご飯もこのくらい食べたわよね????」
ト「摩訶不思議だ・・・・」
なんかパパは懐かしいな・・・と言ってるしママはあはは・・・と苦笑い・・・
サ「そういえばハルカもこのくらい食べてたよ・・・・本当に最初のころはびっくりしたぜ」
ハ「え??ママもですか??」
ヒ「えぇ・・・ミクリカップの時のレストランでも結構食べてたわ・・・」
ぽ「ぽちゃー・・・・」
ポッチャマも当時のことを思い出している?のかな・・・
ミミロルは懐かしそうにしているし
ハ「そういえばママとヒカリさんって知り合いなんですか??」
ヒ「ええ!!ミクリカップの時に知り合って対決したの!!その後は親友になってたびたび戦ったり遊んだりしたわ。」
サ「そうそうヒカリはハルカにあのとき勝ったんだよな!!」
ハ「へぇー・・・・ミクリカップいつか私も出たいわ・・・」
ヒ「そういえばまた開催するってミクリさんが言ってて今企画中らしいわ!」
ハ「本当ですか!!!出てみます!!その時は!!!」
ヒ「えぇ!!楽しみにしてるわ!!!」
とそろそろ・・・
サ「そういえば研究所に行く時間だぜ!!」
サ「あ!!いけない!!行ってくるね!!!」
私とトウゴは研究所に向かった。
ハルナはヒカリさんにいろいろ聞きたいらしいから尊重させてあげた。
まぁまた探検隊ごっこに付き合わされたくないのが本音だけれどね。
サ「ついたよ!!ここが・・・・」
ト「わぁ!!!ここがオーキド研究所か!!!行くよサトリ!!!」
サ「わぁああああ!!!!」
と・・・トウゴも性格変わるのか・・・・
イ「ブイ・・・・(あはは・・・)」
私達は研究所に入る
ケ「やあサトリ。帰ってきてたんだね。あれ・・・イーブイ??」

  • スレ8-193
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/27 20:44:55
イ「ぶい!!!!」
イ―ブイはちょこんと肩に乗るとケンジは信じられないといった。
ケ「こいつ・・・人間不信でなつかないのに・・・」
サ「でも本当は人懐っこい性格なんですよ!!ケンジはこれからフィールドワーク?」
ケ「あぁ!!じゃ行ってくるよ!!!ん・・君は・・・」
ト「おおおお!!!!ケンジさん!!!私トウゴです!!!研究者目指してます!!!」
ケ「あぁ・・・僕は研究者のケンジ。前はウォッチャーだったんだ。」
シ「お・・・サトリ来たんだね・・・・・まったく遅刻とは君らしい・・・・」
ト「おお!!!シゲル博士!!!私ずっと憧れてたんです!!研究者として参考になってます!!!」
ケ「あ・・・あぁ・・・研究者目指してるのかい?」
ト「はい!!!!これが僕の研究してたやつです!!!一度見てください!!!」
シ「あぁ…・ケンジ!!見てやってくれ。僕は渡さないといけないやつあるから」
ケ「あぁOK」
私と博士は別の部屋に行った。
シ「ふう君の仲間って熱心で変わり者だね・・・」
サ「あはは・・・・」
まぁ変わり者じゃないと研究者は務まらないかと博士は付け足した。
博士はおもむろに何かを取り出して手渡した。
シ「これはポケモン図鑑だ。イーブイをて名付けさせた君に送ろう」
サ「わ!!ありがとうございます!!!」
シ「これでポケモンリーグの参加登録をするといい。君は最下位だったよな・・・」
サ「はい・・・・」
私は25人中とべです・・・・はい・・・
シ「でも君からはサトシと同じオーラを感じるんだ。君ならやれる。自信を持っていくんだ!!!」
サ「はい!!!!」
シ「そうそうモンスターボールも選別だ。」
私はボールを受け取ると部屋を出た。
しかしケンジが時間を手間取って知ったようで帰るのは夜になってしまった。
翌朝・・・・
サ「じゃあいってくるね!!!」

  • スレ8-194
  • 第6話 マサラタウンと図鑑と家族と
  • 11/02/27 20:47:59
ヒ「行ってらっしゃい!!!ハルナちゃんアドバイスを生かして頑張って見てね!!!」
ハ「はい!!いろいろ参考になりました!!!」
ト「僕もいろいろアドバイス聞けたし頑張るぞ!!!」
サ「うん!!!」
サトシ「サトリ!!頑張れよ。ニビジムには前旅したタケシがいるからそこを尋ねてみるんだ。」
サ「うん!!!」
それぞれ収穫を持って私達は再び旅立った。
第7話へ・・・
次回からトキワの森に突入

  • スレ8-200
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/01 17:03:19
マサラタウンを出て2日・・・・
私達はトキワの森の入口まで進んでいた。
サ「この森を超えればニビシティだね。よし!!行こう!!」
ト「そうだな。ここは虫ポケモンの宝庫だし修行にももってこいだな。」
ハ「そうね!!!」
私達は先に進むけれど私はふとハルナに聞いた。
サ「ハルナ。私は虫は平気なんだけどハルナは大丈夫?」
ハ「むしポケモン??ぜんっぜん平気かも!!心配してくれたの?ありがとう!!」
サ「うん。」
へぇ・・・私にしてもハルナしても珍しい部類ね・・・・
そういえば幼少のころ一回素手でキャタピー捕まえて友達に見せたらきゃああった叫ばれたことがある・・・・
念のためハルナを見てみるが全然OKそうだし私達はトキワの森に入った。
―トキワの森ー
うす暗くあまり日があたらない森の中を進んでいく。
ハ「ね・・・ねぇ・・・なんか薄暗いわよね・・・・」
ト「トウカの森並みだね・・・ここは・・・」
サ「トウカノ森???」
そういえば聞いたことあったような・・・・ないような・・・・
ト「うーん・・・・ホウエンのトキワの森みたいなものかな??」
ハ「そ・・・・それより早くここ抜けましょ・・・私虫はよくてもうす暗いのは苦手なのよね・・・」
サ「そうだね・・・しかし生い茂っててどこかわからないな・・・・」
するととある声が聞こえた。
?「おい!お前ピカチュウみなかったか??」
?「あぁみてないけどここに生息してるんだよな!!お前も捕まえに行くのかい?」
?「あぁ!!早くしないとほかのトレーナーに捕まってしまう!!」
この会話を聞いて私の中で闘志が燃え上がる・・・・・
サ「ピカチュウがここに生息してるって本当なの?」
少年「あぁ!!お前も捕まえに行くのか!?!!」
ハ「へ・・・・サトリまさか捕まえに行く気?」
サ「もちろん!!!GETするにきまってるわよ!!」
少年「そうか!!!その前に腹ごなしにバトルだ!!おいしい情報は・・・」
サ「ただじゃないてことね??」
少年「分かってるじゃないか!!!キャタピーいけ!!」
サ「イーブイGO!!」
イ「ブイ!!!」
なんやかんやでバトルスタート!!!


  • スレ8-201
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/01 17:15:49
ハルナは大声を出して嘆く。
ハ「なんでこんなとこでバトルが始まっちゃうのよ!!!」
ト「まぁまぁ・・・ふむふむ・・・サトリのほうが少し上だな・・・」
少年「手堅く行くぜ!!!たいあたり!!!」
キャ「キャタ!!!」
サ「かわしてたいあたり!!!」
イ「ぶい!!!」
ずがあああっ!!!
体あたりが決まってキャタピーは吹き飛ぶ。
少年「いいスピードじゃないか!!糸を吐く!!」
キャ「ぴーーーーー!!!」
ずかあああ!!!
イ「ブイ!!!」
イーブイはダメージを受ける。
サ「なかなかのキレ・・・・イーブイ砂かけ!!!」
イ「ブイ!!!」
イーブイは砂かけをキャタピーの眼に当てた。
キャ「ぴー!!!」
少年「あ!?!!しまった!!」
サ「とどめのたいあたり!!!」
イ「ぶーーーーーーーい!!!!」
ずかあああああん!!!
体あたりが決まってダウン。
少年「キャタピー!!あっちゃー・・・・お疲れ様。」
サ「やった!!!初勝利!!!」
私はやったー!!!って喜ぶ。
少年「やるじゃないか!!バトルのお礼に僕のよく行くピカチュウ発見スポットを紹介するよ!!」
サ「まじで!?!!ありがとう!!」
ト「初勝利は嬉しいけどしかししばらく抜けれそうにないね・・・」
ハ「うううううう・・・・・ピカチュウは見たいけど抜けれないのはいやあああ・・・」
サ「どっちなのよハルナは・・・・」
イ「ブイ・・・・」
私達は嫌がるハルナをしり目にピカチュウ発見スポットへ向かった。」
そこには多くの虫とり少年達がピカチュウ探して歩き回りバトルをする人もいる。
少年「ここだよ!!ここは僕ら虫とり少年が情報交換したり戦い合ったりする修行場だよ!!」
サ「ここでピカチュウのはっけんじょうほうがあったの?」
少年「うん!!数人がここで見たらしいよ。皆ポケモンリーグを目指すライバル同士情報交換でもまずはどうだい?」
サ「そうだね。」


  • スレ8-202
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/01 17:26:45
私は虫とり少年の輪に入って情報交換をしてみた。
数分後・・・・
サ「そうなんだ・・・ニビのリーダーってめちゃくちゃ強いのか!!!」
少年「あぁ・・・・・守りが高くて攻撃通じないんだ・・・・」
私はトキワのポケモンバトルクラブの情報を引き換えにニビのジムリーダーのことを教えてもらっていた。
守りが高くて攻撃の強いポケモンの使い手らしいし・・・初戦から超強豪の予感・・・・
サ「どんなポケモン使ってたの?」
少年「あぁ・・・確か名前忘れたけどなんか角が生えているプロテクター付きのモンスターだったよ・・・」
サ「うわ・・・・強そう!!トウゴそのポケモンって・・・・分かる?」
ト「恐らくは・・・ドサイドンだね・・・初戦から超強豪ポケモンだ・・・」
少年「そうそれそれ!!!情報の後のバトルいくかい??」
サ「OK!!!!]
ハ「またなの~~~」
私達がボールを構えたそのとき黄色い影があたりを横切った。
少年3「ピカチュウだ!!!いくぞ!!!」
サ「マジ!?!!私も行かなきゃ!!!」
少年達をライバルとして私達はピカチュウ探しに散った。
数時間後・・・・ピカチュウレースは終幕を迎えた・・・・
サ「あれ???見失った!!!」
ハ「つかれたかも!!!!」
ト「うーん…・日も暮れてきたしな・・・きょうはここで・・・」
数時間走ったせいかハルナはへとへとの様子・・・・
トウゴも息が上がっている・・・・

  • スレ8-203
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/01 17:39:57
サ「二人とも情けないわよ!!!私はまだまだ元気なのに!!」
ト「お前が元気なだけで俺らはへとへとなんだ!!!」
ハ「そんなに元気があるなら自分で探しに行って欲しいかも!!!」
うう・・・・薄情者たちめ・・・・
結局二人を置いてピカチュウ捜索にかかる・・・・
サ「どこにいるのか分からないな・・・暗いし・・・」
イ「ブイ・・・・」
夜のトキワの森は真っ暗で何も見えない・・・
しかし少年いわく夜のほうが探しやすいっぽい・・・
私は眼を凝らしてあたりを見回す・・・・
カサカサと何か揺れる・・・・
サ「ピカチュウかな・・・・」
でてきたのは・・・・
ビ「びー・・・・」
イ「ブイ・・・・」
サ「ビートルか・・・」
私はビートルに別れを告げてすたこら歩く・・・・
キャタピー、トランセルと姿は見えるが肝心のピカチュウはなかなか姿を見せない。
確か出現率は相当低いと聞いたし仕方ないかな・・・
しっかしゲットしなきゃ!!うん!!!2人にマイピカチュウみせたいし!!!」
私は夜道をめげずに探しまくる・・・・
-21時半ー
ポッポ達が眠りに就き虫ポケモンもお眠りのこの時間帯・・・
私達はピカチュウ探しを続けていた。
イ「ぶーい・・・(いないわ・・・・)」
サ「いないね・・・・どこも・・・・」
そろそろトウゴとハルナも心配する時間かな・・・・
4時間半以上たってるし・・・・
それに腹減った・・・・
イーブイも一緒らしい・・・・
イ「ブ~イ・・・・(おなかすいた・・・・)」
サ「はぁー・・・・・後1時間探してみてダメなら帰ろうか・・・・」
イ「ブイ!!!!(うん!!!!)」
さらに1時間たって22時半・・・・
サ「さみぃ・・・・しいない・・・・・」
草むらを手当たり次第探したけど出る気配ゼロ
イ「ブイ・・・・(戻る・・・・?)」
サ「だね・・・・・」
これ以上はナンセンスかなと思い振り向くと赤い光が見えた。
サ「これは!!!」
ペンライトを当てると間違いないピカチュウ!!!
ピ「ピカ????」
ピカチュウも気づいたようで臨戦態勢に入った。
サ「ピカチュウ私とポケモン勝負よ!!!」
イ「ブイブイ!!!」
ピ「ぴ~か~!!!」

  • スレ8-219
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/05 16:06:53
続きです。(ダウンしてました。)
私はピカチュウと間合いを取る。
ピ「ピカっ!!!!」
サ「へ!?!!!」
イ「ブイ!!!!!!???」
電気ショックを交わし木が焦げた。
ずがあああっ!!!
サ「なにするのよ!!!」
ピ「ピーカーピーか!!!!」
どうやらやる気らしい・・・・なおさらゲットしたくなってきた!!!
サ「いくわよ!!オニスズメGO!!!」
ぱああああああん!!!!
イ「ブイ!?!!(へ???)」
イーブイは素っ頓狂な声を出すけど私は関係なしにオニスズメを繰り出した。
オ「じゅん!!!!」
ピ「ぴーか~~~」
ピカチュウがにやりと笑う・・・・
サ「いくわよ!!!つつく!!!」
オ「じゅん!!!!!!!」
オニスズメのつつくがヒットする。
ピ「ピカ!!!ちゅううう!!!」
ピカチュウの電気ショックがヒットしてオニスズメは苦しそうな表情を見せる。
オ「じゅうううう!!!」
サ「オニスズメ!!!!」
オ「じゅ・・・・・」
結構な大ダメージだ・・・・なんで・・・・????
オ「負けないでオニスズメ!!!みだれづき!!!」
オ「じゅう!!!!」
ピ「ぴかっ!!!!!」
ピカチュウはオニスズメの乱れ突きを交わした。
サ「速い!!!」
ピ「ぴーーーかーーーじゅうう!!!!」
再び電気ショックが襲いかかった。

  • スレ8-220
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/05 16:20:57
サ「かわして!!!!」
オ「じゅん!!!!!」
オニスズメは電気ショックを交わした。
ピ「ピカ!?!!!!」
サ「乱れ突き!!!」
オ「じゅん!!!じゅううん!!!」
ずかっ!!!!どかっ!!!ずかっ!!!
ピ「ぴかああっ!!!」
3回ヒットしてピカチュウは吹き飛ぶ。
サ「追撃のつつく攻撃!!!」
オ「じゅううううう!!!!!じゅ!?!!!」
何でかオニスズメの攻撃が止まった・・・・
サ「どうしたの!?!!オニスズメ!!!!」
オ「じゅ・・・・・・」
なんか苦しそうに顔をゆがめている・・・・・
すると聞き覚えのある声がした。
ト「特性の静電気みたいだね。オニスズメはマヒしてしまったんだ!!!」
サ「え???まひ!?!!!」
ハ「遅いと思って探したら戦ってたのね・・・・でもオニスズメにピカチュウ何て最悪の組み合わせじゃない・・・・」
サ「?????」
よくわからないと思ったときに再び電気ショックが襲いかかった。
ピ「じゅうううううう!!!!」
オ「じゅうう!?!!!」
サ「オニスズメ!!!」
再び電撃が炸裂してオニスズメは地に伏せてしまった。
サ「オニスズメ!!!しっかりして!!!!」
オ「じゅ・・・じゅううう・・・・」
ト「サトリ!!オニスズメを戻すんだ!!オニスズメじゃピカチュウには不利だ!!」
サ「・・・・・・・くっ・・・・・・」
私がモンスターボールを出すとオニスズメはこっちを向いた・・・・
オ(さ・・・とり!!!まだ俺は戦える・・・指示を出してく・・・れ・・・)
まるでこう訴えているかのようで私はボールをしまった。
ハ「さ・・・サトリ!?!!!」
サ「いや!!まだ勝負は終わってないわ!!!オニスズメがあきらめない限り私もあきらめないわ。」


  • スレ8-221
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/05 16:23:12
ト「おい!!なにいって!!!」
するとオニスズメが立ちあがった。
ピ「ぴかああ!?!!」
ハ「ウソ!!!オニスズメが・・・」
サ「でしょ!?!!いくわよ!!フルパワーで乱れ突き!!!」
オ「じゅうううううう!!!!」
オニスズメはマヒなどどうってことないように突っ込んでいった。
ピ「ぴか!!じゅううううう!!!!」
ピカチュウも負けずに電気ショック!!!
オ「じゅううううう!!!!」
ピ「ピカ!!!!!!」
ずがあああああああああん!!!!!!!
2つの技が激突して爆発が起きた。
オ「じゅううん!!!!」
ピ「ぴか!!!!!!」
ピカチュウは木に激突してダメージ。今よ!!!
サ「モンスターボールいっけえええ!!!」
私はボールを投げた。
ピ「ぴか!?!!!」
ぱああああああん!!!!
ことっ・・・・
ボールにピカチュウはおさまった・・・・
うぃんうぃんうぃん・・・・
サ「・・・・・・・・」
イ「ぶい・・・・・・」
うぃんうぃん・・・・・
ハ「・・・・・・」
うぃん・・・・・ぽーん・・・・・


  • スレ8-222
  • 第7話 トキワの森!電撃バトル
  • 11/03/05 16:29:12
サ「やったあああ!!!!!!」
イ「ブイ!!!!!!」
オ「じゅうう・・・・」
私達はボールを拾った。
サ「ピカチュウゲットよ!!!!」
イ「ブイ!!!!」
オ「じゅううん!!!!」
するとトウゴとハルナも近づいてきた。
ト「おめでとうサトリ。見事なバトルだった。」
ハ「最後はすごかったわ。鳥肌立っちゃった。」
サ「ありがとう!!!」
しかし喜びもつかの間・・・・・
ト「今何時だと思ってるんだい????」
サ「へ???23時15分・・・・」
ハ「いくらなんでも遅すぎよ!!!!レッドカード!!!!!」
サ「へ????ご飯抜きに正座あ!?!!いやいやそれは勘弁してよ!!!」
ト「君に拒否権はない!!!ついでに大説教のオプション付きだから覚悟しとくように・・・」
イ「ブイ・・・」
サ「そんなああああ!!!!!!!」
私の叫びが森にこだました・・・・・
第8話へ・・・・
次回は嵐呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!


  • スレ8-234
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/08 18:31:44
翌日・・・・
どうにかピカチュウを捕まえたのだけどあの後大説教に正座があって寝たのは1時くらいなのよ・・・
その代わり朝ご飯は昨日食べてなかったから結構食べて元気いっぱい。
ちなみにハルナの半分の3杯食べたかなってその話はどうでもいいか。
今はトキワの森を抜けるため今はピカチュウ先導で走っていた。
ピ「ピカピかっ!!!」
イ「ぶーい!?!!」
イーブイとピカチュウは立ち止まって右を指さす。
ハ「出口は右の方向ね!!」
ピ「ぴっか!!!」
ト「流石は森に住んでるだけあってかなり詳しんだな。」
サ「そうでしょ!?!!ゲットしてよかった!!これからも一緒にバトルで頑張っていこう!!」
ピ「ピカ!!(うん!!)」
イ「ブイブ!!ブイブイ!!(サトリ!!私もでしょ!!)」
オ(俺もな!!)
いつのまにかボールから出てきたオニスズメもやる気満々。
よっし!!このままニビシティに直行!!
ハ「サトリ燃えてるわね!!」
ト「そりゃそうさ。ニビシティにはジムがあってサトリにとっては初ジム戦だろう?そりゃもえるにきまってるさ」
サ「よし!!みんなニビシティに直行だね!!!」
私達が歩き始めたその時・・・・
?「ちょっとちょっとちょっと!!!君達まったまった!!!」
サ「!?!!!」
そこには足取りがおぼつかず転びそうな金髪の少女登場・・・・・
?「わっ・・・・ちょ・・・ちょっと!!!どいたどいたどいた!!!!」
イ「ブイ!!!(わわ!!)」
ドッゴーーーーーーんと盛大にあたしにアイアンヘッド炸裂。



  • スレ8-235
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/08 18:40:14
ト「うわ・・・・・盛大にいったね・・・・」
ハ「だ・・・だいじょうぶ???サトリ!!」
イ「ブイ???」
ピ「ピカ!?!」
オ「ジュン!!」
どうやら皆心配しているみたいで私は起き上った。
サ「だいじょぶだいじょぶ・・・・いたたたた・・・・」
?「いったあ・・・・はっ!!大丈夫!??ごめんなさい!!!ごめんなさいったらごめんなさい!!!」
謝り続ける女の子に私は平気平気と答えた。
ハ「それ以前にあなたはいったい誰なの??」
?「ん!?!!あっ!!あなたもしかしてハルナちゃん!?!!わあ!!本物に会えるなんて夢みたい!!」
ハ「え・・あ・・・ありがとう!!!」
サ「ハルナって本当に有名人なんだね・・・」
ト「あぁ…そりゃ親が有名だからね・・・」
って女の子よさっきのハルナの質問すっ飛ばしてる・・・・
たじたじになってるハルナに助け船を出す。
サ「ところで君名前は??」
?「ん!?!!あきみぶつかった子だね!!私はメル!!イッシュから来たの!!」
ト「イッシュ!?!!ずいぶん遠いとこから来たんだね・・・俺はトウゴ。研究家を目指しているんだ」
サ「私はサトリ。ポケモンマスターを目指してるの!!この子たちは私のポケモンよ」
イ「ブイ!!」
ピ「ピカ!!」
オ「じゅん!!!」


  • スレ8-236
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/08 18:54:36
するとメルはあっ!!と思いだしたように言った。
メ「君がサトリちゃんね!!シゲル博士からお届け物を頼まれてたの!!これ見てこれ見て!!」
私は腕時計から映像が流れたのでそれを見る。
シ「やぁサトリ。」
サ「シゲル博士!!!」
シ「どうやら元気そうだね。ヒカリからきいたけどなかまもぽけもんもふえたんだってね。」
まるで君のお父さんみたいだねと言われて私は照れる。
サ「いやどうも~~~」
ハ「サトリテレすぎ!!!!」
サ「う・・・・」
シ「そうそう君にバッジケースを私忘れたからつい先日ここに来たメルって子に預けてあるから受け取ってくれ。それじゃ」
メ「メルってあたしのこと!!!さっそくバッジケースを渡すわね!!」
メルはバッグを開きがさごそと探すが・・・・
5分後・・・・
メ「あれあれ!!あれ????どこにやったかなー????」
サ「あの・・・・メル???まだなの??」
メ「もうちょっとまっててー!!!」
ハ「変わった子ね・・・・」
ト「うん・・・」
15分後・・・・
サ「めーるー・・・・まーだー???」
メ「あれ!!確かここに入れたはず・・・・・」
イ「ブイ・・・・(はあ・・・・)」
ピ「ピッカ・・・(ありゃりゃ・・・・)」
30分後・・・・
サ「・・・・メルーーーまだ見つからないの????」
メ「あれあれあれ!!!おっかしーなー確か・・・あっ!!あった!!!」
メルはブルーのケースを取り出す。
無論ほこりだらけだ。
メ「はいって!!この子ピカチュウ!?!!かわいい!!!!」
ピ「ピカ!?!!」
メルはピカチュウにほおづりする・・・・って今気がついたんかい!!
ピ「ぴーかー・・・・」
メ「きーめたっ!!!ピカチュウゲットよ!!イーブイもだけどいずれ!!サトリちゃん!!協力して!!」


  • スレ8-237
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/08 18:55:18
サ「え????あの・・・バッジケース・・・・」
メ「決めた!!バッジケースはサトリちゃんが私のピカチュウゲットに協力したら渡すわ!!!」
サ「ええええー!!!!!!ちょ・・・・」
ハ「やっぱり変わった子・・・・」
ト「サトリ・・・頑張れ」
はくじょうものーーーーー!!!!
と心で叫ぶ私
サ「どうしても協力しないとだめ?」
メ「どうしてもよ!これがないとポケモンリーグに出れないんだから!!!!さっさと協力する!!!」
サ「・・・・・・・わかったわ・・・・」
はぁ・・・・ニビにつくのはいつなのかしらと・・・・思いつつピカチュウ捜索を始めた。



  • スレ8-248
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 10:51:37
復活です・・・・ちなみに北関東なのでかなり揺れまくったっす・・・・
続き
私達はトキワの森をくまなく全域探してみたけれどピカチュウは見つかる気配がなし
メ「もうなんでこんなにみつからなーのよー!!!!!!ピカチュウどーこおおおお!!!」
メルの癇癪玉爆発・・・・
サ「そりゃ生息数少ないから簡単に見つからないわよ!!」
ト「根気よく探すしかないね・・・」
しかしこっちも・・・
ハ「もう!!!いつになったら抜けれるのよーーーーー!!!!!」
ハルナも癇癪玉が爆発したっぽい・・・・
サ「は・・・ハルナ・・・ほら大丈夫!!ピカチュウもう1匹ゲットすれば抜けれるわよ!!!」
ト「そうだよ・・・ほらくまなく俺達と探そう!!!」
ハ・メ「「そのピカチュウはどこにいるのよおおおお!!!わああああん!!!」」
さ―らにひどくなりビリリダマノごとく大爆発・・・
イーブイ達もため息をつく・・・・
イ「ブイブイ・・・・(はあ・・・・・)」
オ「じゅうん・・・・(こりゃ大変だ・・・)」
ピ「ピッカ・・・・(だね・・・・)」
サ「そうね・・・皆疲れてるけどがんばろっか・・・・」
そこでトウゴがあることに気付く
ト「ところでサトリ前から気にはなっていたんだが・・・・」
サ「ん???」
トウゴが口を開く・・・
ト「お前もしかしてポケモンの言ってることが分かるのか???」
う・・・鋭い質問・・・・
サ「まぁ・・・なんとなくだけど・・・・」
私は昔からポケモンと接してきたしその影響かパパの遺伝か分からないけどパパもそうだったように
なんとなくポケモンの言ってることや考えていることが少しわかるのよ・・少しだけだけど
ト「・・・・そうか・・・まぁこれはともかくあの2人をどうにかしないとな・・・」
サ「そうね・・・・」
癇癪玉が炸裂して大爆発中の2人をどうにか慰めることにする・・・・
ト「ほらハルナ!!ここにいたらいつでも抜けられないよ・・・ほら起きた起きた!!!」
サ「メル・・・あなたピカチュウ捕まえたいんでしょ・・・ほら立って・・・」
ハ「うー・・・あ・・・そうだ!!」


  • スレ8-249
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 11:02:51
ハルナがメルに耳打ちする・・・・
ピ「ピカ・・・(やな予感・・・)」
メ「いいわね!!それ!!サトリちゃん!!お願いがあるの!!」
やけにキラキラした瞳で見つめるメル・・・ピカチュウとイーブイはやな予感がしたようで汗を垂らす
イ「ブイ・・・ブイブイ(何か・・・やけに笑顔じゃない??)」
ピ「ちゃあ・・・(そうね・・・)」
サ「な・・・何よお願いって??」
ハ「簡単よ!!バッジケース譲るからメルにピカチュウ譲って!!じゃないとレッドカードよ!!!」
サ「ええ!!じょ・・・冗談じゃないわよ!!!」
ピ「ピカピか!!(私もお断りよ!!)」
メ「そこをなんとか!!!ほらレッドカードで正座とご飯抜きとバッジケースなしでポケモンリーグに出れないのとピカチュウ譲ルのどっちがいいの??サトリちゃん!!」
サ「どっちもいやだから!!!トウゴからも何とか言って!!!」
しかし・・・
ト「・・・どっちを取っても逃げれないぞ??どうするサトリ??ふふふ」
は・・・はっくじょうものーーーーーー!!!!
こんな絶対絶命大ピンチの状況で2人が迫る・・・・
メ「さあピカチュウゆずって!!!」
ハ「じゃないと抜けれないの!!!サトリ譲ってあげなさい!!」
サ「駄目ったらだめだから!!!」
ハ「だったらレッドカードとポケモンリーグでれないを食らうのね~・・・・乙女のお願いを無視しないほうがいいわよ―・・・・」
メ「さあどうするの???」
サ「・・電気ショックよピカチュウ」
ピ「ピカ・・・ちゅううう!!!!」
びりびりびり!!!
きゃああっと言って二人でしびれて倒れた。
ト「ほうほうなるほど・・・こういう手があったのか・・・・」
サ「もうトウゴ・・・助けなさいよね・・・怖かった・・・」
ピ(ある意味恐怖だわ・・・・)
イ(うん・・・・)
オ(ぞっとするものだ・・・早くに匹目のピカチュウ捕まえたほうがよさそうだ・・・)



  • スレ8-250
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 11:19:34
サ「うん・・・・なんとなく皆のいてること分かるわ・・・2匹目捕まえましょ・・・」
イ「ブイ・・・(そうね)」
2人を何とか起こしてピカチュウにあることを頼む
サ「ピカチュウ。なかまのいるとこ案内できる?」
ピ「ピ?ピカ!!(え?あっ・・そっか!!)
ピカチュウも分かったらしくピカチュウ先導で私達は走った。
数十分後・・・
ピ「ぴか!!!」
周りには数匹のピカチュウが見える・・・ここが住みかかな・・・・
メ「きゃあ!!ピカチュウがいっぱい!!!どの子捕まえよっかな!!!あ!!ちなみにサトリちゃんが捕まえるんだからね!!!」
サ「へ!?!!あたし!?!!」
な・・・ななんで人のポケモンまで捕まえなきゃならないのよー!!!
まぁこうもいってられないか・・・・
私は1匹適当なのを見つけて指示を出す。
サ「イーブイ!!あのピカチュウと勝負よ!!!」
イ「ブイ!!」
野ピ「ピカ!?!!」
野生のピカチュウは臨戦態勢に入った。
私は指示を出す。
サ「たいあたり!!!!」
イ「ブイ!!!」
野ピ「ピカっ!!!」
ずがあああ!!!!
先生の体あたりがヒット。
メ「わ!!はやい!!!」
野ピ「ぴーかーじゅううう!!!!!」
何やら大きい電気ショックが来た・・・・
サ「かわして!!!!」
イ「ブイ!!!」
度があああん!!!すさまじい破壊力だ・・・・
ト「10万ボルト!?!!あのピカチュウレベル高いぞ!!」
ハ「気をつけてサトリ!!!」
ピ「ぴーかーちゅう!!!!」
サ「かわして!!!!」
イ「ぶい!!!!」
ずがああああ!!!!
しっぽでの攻撃をかわす・・・・
ハ「たたきつけるまで・・・来るわよ!!!」
ピ「ぴーーーーかあああーーーー」
サ「すなかけ!!!!」
イ「ブイ!!!!」
イーブイのすなかけが目にヒットしてピカチュウは攻撃をやめる・・・チャンス!!!
サ「いくわよ!!めざめ・・・」
しかし・・・
メ「ギガインパクトよ!!!」
サ「え!?!!!」
イ「ぶい!?!!(へ!?!!)」
メ「ほらギガインパクトよギガインパクト!!!」

  • スレ8-251
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 11:26:28
サ「まだ使えないんだってば!!!」
イ「ブ・・・ブイ!!!」
野ピ「ぴーーーかーーじゅうううう!!!!!」
ばりばりばりばり!!!!!!
10万ボルトがクリーンヒット。
イ「ぶい・・・・・」
どさっ・・・・・
イーブイはたまらずダウンしかけた。
イ(強い・・・・強すぎる・・・・けど・・・まだ・・・)
サ「イーブイ??まだ頑張れる??」
イ「ブイ!!!!」
イーブイは立ち上がった。
メ「すっゴーい!!!あれを受けてまだ立てるの!!!」
ト「いや・・・君のおかげでへろへろだから・・・」
ハ「とにかく次が勝負ね!!」
サ「行くわよ!!!もう1発目覚めるパワー!!!!」
イ「ぶううううううううい!!!!!!」
凄まじいエネルギーがイーブイの周りにたまる・・・・
野ピ「ぴかーじゅうううう!!!!」
再び10万ボルトを放つがその前に・・・・
イ「ぶ・・・ぶい!!!!」
ずがああああああん!!どかあああん!!!
サ「イーブイ!!!!」
メ「なにやってるのよー!!!もう!!!!」
ト「やはりまだ完成されてなかったんだね・・・」
ハ「はぁ・・・・サトリってば…・」
サ「イーブイ!!!大じょぶ!?!!」
イ「ブイ・・・(うん・・・)」


  • スレ8-252
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 11:40:58
イーブイはゆっくり倒れた。
野ピ「ピカ・・・・」
メ「もう!!サトリちゃん頼りなさすぎ!!!私がやるわ!!!行って!!エンブオー!!!」
ぱああああん!!!!
そこから現れたのは・・・・
エ「ぶー・・・・・」
サ「あれは・・・・」
ト「ポカブの最終進化形のエンブオーだ!!!意外や意外だ」
野生のピカチュウもびびっている・・・・
メ「生まれて初めての2匹目のポケモン!!!必ず捕まえる!!ヒートスタンプ!!!」
エ「ぶー!!!!」
ピ「ピカ!!!」
ずがああああああん!!!!!
凄まじい爆発が起きる・・・・
サ「すっごい・・・ってうまれてはじめてって???」
メ「私まだ旅立ってからエンブオーしかいないの!!!」
ト「えええええ!?!!!」
メ「でもイッシュのバッジは4つなのよ!!!」
ハ「いっがい・・・」
メ「エンブオー!!ニトロチャージ!!!」
エ「ぶー!!!えんぶううう!!!!」
野「ぴーかーじゅううう!!!!!」
10満ボルトの前にニトロチャージが炸裂して大ダメージ。
ずがああん!!!!
ピ「ピカ・・・・」
メ「とどめのもろはのずつき!!!」
エ「えんぶうううう!!!!!」
どがああああん!!!!!
もろはの頭突きがヒットしてピカチュウはダウン!!!
メ「サトリちゃん今よ!!!」
サ「結局あたしか!!!モンスターボールいっけー!!!」
私はモンスターボールを投げた。
ぱーん・・・・・
うぃんうぃん・・・・うぃん・・・・
メ「・・・・・」
うぃん・・・ぽーん・・・・
メ「やったわ!!!!」
エ「えんぶう!!!!」
サ「はいピカチュウ。」
私は捕まえたピカチュウを渡すとメルはバッジケースを渡した。
メ「はい!!約束通りバッジケースよ!!!」
サ「やった!!!バッジケースゲットよ!!!」
メ「じゃあたしは行くね!!!じゃーねー!!!!!」
メルは嵐のようにとっととどこか行った。
ト「嵐のようだったね・・・・」
ハ「ほんとね・・・」



  • スレ8-253
  • 第8話 嵐を呼ぶメル!!ピカチュウ大捜索戦!?!!
  • 11/03/13 11:51:54
サ「とにかくニビシティに行こう!!!」
私達はピカチュウの案内についていった。
数時間後・・・・
ピ「ピッカ!!!(ここよ!!!)」
イ「ぶい!!(わぁ!!)」
オ「ちゅん・・・(ここが・・)」
私達もポケモンの先導で森を抜けた。
サ「やっとトキワの森を抜けたわ!!」
ハ「よかった~・・」
ト「サトリ・・・いよいよジム戦のあるニビシティだな。心して挑んでいけよ?」
サ「ええ!!!皆ガンバろ!!!」
私達はニビシティへ走って行った。

第9話へ続く
第9話はタケシとジロー!!VS超強敵ドサイドン!!


  • スレ8-263
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 17:05:53
トキワの森を抜けた私達はとうとう最初のジムがあるニビシティに到着した。
サ「ここがニビシティね!!やっとジム戦ができるわ!!!」
ト「あぁ・・・・その前にポケモンセンターが先だろ??」
ハ「サトリ張り切るのはいいけどまずポケモンの体力が先よ」
サ「そうでした・・・・」
イ「ブイブイ・・・(そうそう・・・・)」
私達はポケモンセンターへ歩く・・・・
数分後・・・・・
サ「ついたわ!!失礼しまーーす!!」
勢い良くポケモンセンターに入る・・・・・
すると周りの皆が神妙な顔でいた・・・・
ト「あれ・・・・皆なんか元気ない顔だね・・・・」
ハ「なにがあったのかしら??」
サ「・・・・・・なんか調子狂うわね・・・」
私達はジョーイさんを訪ねる。
サ「ジョーイさんいますか????」
ジョ「はいはい!!ポケモンセンターへようこそ!!!」
サ「あれ???トキワシティでもお会いしましたよね???」
何か同じ顔でびっくり仰天!!!!
ジョ「え??あぁ!!トキワのジョーイは私の2つ下の妹なの。ほら!!」
ジョーイさんは写真を指さす・・・・同じ顔がいっぱい・・・・
ハ「ジョーイさんには一族があって大体同じ顔なのよ!!!」
ト「まぁ俺も最初はびっくりしたけどな!!!」
サ「へぇ~・・・・あ・・ポケモン預けてください!!」
ジョ「分かりました!!ではお預かりしまーす。」
私はイーブイたちを預けるとハルナとトウゴもポケモンを預けた。
ジョ「あら!?!!ハルナちゃんじゃない!!よくテレビで見てるわ!!」
その声を聞いた元気のない子供たち一気に殺到・・・・
?「ほいんものだわ!!すごい!!!」
?「サインください!!」
ハ「は・・・え???あ・・・はははどうぞ!!!」
流石はるな・・・慣れてる・・・・
そこにジョーイさんの後ろにあるポケモン図鑑の山に気付いた・・・・

  • スレ8-264
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 17:19:42
サ「ジョーイさん・・・そのポケモン図鑑の山は一体??・」
ジョ「え???それは・・・・」
するとトウゴが俺が説明するよって言う
ト「それはポケモントレーナーをやめたってことなんだ。」
サ「!?!!!!!」
トウゴがいうにはジム戦とかで負けた人の中にはポケモントレーナーをやめたいって言う人がいる・
そこでジョーイさんにポケモン図鑑を渡して棄却してもらって初めてやめることができるんだと・・・・
サ「ポケモントレーナーをやめる!?!!そんなこと!!!!」
すると一人の少年が君もジムに挑むのかい??と聞いてきた。
サ「え・・・うん!!!」
少年「やめたほうがいいよ・・・ここのリーダーはめちゃくちゃ強くて・・・僕もやめます!!」
サ「ちょっと!!!考え直したほうがいいわ!!確かに挫折するかもしれないけどポケモントレーナーはつづけたほうがいいわ!!!」
少年「君に何が分かるんだ!!!」
私はびくっとするが・・・・少年はジョーイさんに図鑑を渡してしまった。
ト「これがトレーナーをやめる瞬間だよ。所詮こういうトレーナーはここまでだったってことなんだ。」
ハ「サトリ・・・貴方はあきらめちゃだめよ!!いえあきらめたら私が許さないんだからね!!」
サ「でもやめたらポケモンはどうなるの??」
ト「あぁポケモンはそのままだけどトレーナーの免許はなくなるんだ。」
なんだか残酷な現実を知っちゃったような気がする・・
ポケモンリーグへの道は相当つらいのは分かるけれど・・・・
サ「トベの私が行かないとね!!絶対ポケモンリーグにいってやるんだから!!!」
ト「え!!余計火がついちゃったみたいだね・・・うんいいことだ。」
ハ「・・・・・・そうかな・・・・???」
ト「うん!!それに俺思うんだ・・・あいつならやめるタマじゃないしもしかしたらって思う」
するとトウゴは思い出したように私を呼んだ。
ト「そういえば君はポケモンリーグ出場登録すませてないだろ?ここで済ますといいよ」
サ「出場登録???」
ト「あぁポケモンセンターで登録するんだ。これがないとリーグに出れないよ」
え!?!!それならやらなきゃ!!!

  • スレ8-265
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 17:28:58
ジョ「出場登録なら私がやりますよ!!図鑑とバッジケースを渡して。」
サ「え・・・はい!!」
ジョーイさんはケースと図鑑を受け取るとパソコンで何やら打ち込んだ。
ジョ「はい!!完了です!!がんばってね!!!」
サ「はい!!よし!!ここのリーダーに挑まなきゃね!!!」
なんだか周りが憐れみの目線で見ている・・・・無理だって言ってるのかしら!!!
少年「やめとけよ!!あのドサイドンに勝てるはずないよ」
サ「な・・・!!!!なんですって!!!!」
ハ「やめなさいよサトリ!!!掴んだら負け!!」
私は掴みかかる手を後ろにやった。
ジョ「あ…ポケモンが回復しましたよ!!はいサトリちゃんにハルナちゃんにトウゴくん!!」
サ「ありがとうございます!!元気になってよかったねイーブイ!!」
イ「ブイ!!」
ハ「さてといよいよジム戦ね頑張りなさいよ!!!」
サ「えぇ!!!」
私達はポケモンセンターを出るとニビジムへ向かった。
数分後・・・ニビジム・・・・
私達は外観で圧倒される・・・
サ「なんだか威圧感があるわね・・・・」
ハ「コンテストと雰囲気がまるで違うわ・・・・」
ト「ここでやるのはポケモンリーグ公認しあいなんだ。サトリ準備はいいかい?」
サ「もちろんよ!!!行くわよ!!!」
イ「ブイ!!!!」
私達は扉を開けた。
サ「おじゃまします!!じゃなかった・・・たのもー!!!」
私達はジムの中に入った。
?「ん??兄さん挑戦者が来たみたいだ。」
?「あ・・・あぁ本当だな・・・・」
2人の男が何か話していたようだ。

  • スレ8-266
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 17:42:08
2人の男性が近づく・・・・
?「君がチャレンジャーだね。ニビジムへようこそ・・・・俺はジムリーダーのジローだ。」
サ「(この人がジムリーダー・・・・)はじめましてマサラタウンのサトリです!!ニビジムに挑戦しに来ました!!」
すると一人の男がサトリ???って小声で言う・・・・
サ「もしかしてタケシ先生??パパとママがお世話になってます!!」
タ「やっぱりか!!!大きくなったなサトリ!!サトシとヒカリは元気にしてるか?」
サ「はい!!!本当に久しぶりですね!!」
この人はポケモンドクターのタケシ先生。
昔のパパとママの仲間だったんだって。私とも何回かは顔を合わしててヒカリに似てきたな~としみじみ言ってた。
ジ「兄さん・・・もしかしてサトシさんの子かい!!いやそっくりだね!!!」
ハ「タケシさん!!久しぶりです!!覚えてますか??」
タ「お~・・・ハルナ!!!ハルカとシュウは元気にしてるかい??」
ハ「はい!!ママってばよく食べてます!!!」
タ「はは!!相変わらずだな・・・ハルカは」
ト「いやいやハルナ・・・・君もでしょ・・・・はじめましてトウゴです。」
タ「あぁ初めまして。ドクターのタケシだ。君のことも話には聞いてるよ。」
ト「ありがとうございます。ところで先ほど名何の話をしてたんですか?」
タ「あぁ・・・ジローにポケモンフーズを渡してたんだ。」
ジ「俺達ジムリーダーもポケモンのコンディションには気をつけてるんだ。」




  • スレ8-267
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 18:00:41
サ「へぇ~・・・・じゃなかった・・・・私とジム戦お願いします!!」
イ「ブイブイ!!!」
ジ「あぁ!!そうだったな!!ジム戦は初めてか??」
サ「はい・・・・・」
ジ「なるほど・・・・バトルと違って公認試合だ。ルールは2対2のバトルだ。」
サ「はい!!イーブイ!!頑張ろうね!!!」
イ「ブイ!!!!」
タ(サトシそっくりだな・・・・)
私とジローさんは合間を取ってジローさんが指でパチンとすると岩のフィールドが現れた。
がららら・・・・・がこん!!!!!
サ「すごい!!!!」
テレビで見ている光景みたいだと私は思った。
タ(これよりジムリーダージローとチャレンジャー・サトリのジム戦を始めます。使用ポケモンは2体。交代はチャレンジャーのみ認められます!!)
サ「よし!!」
私は気合いを入れる・・・・・
ハ「いよいよかも・・・・」
ト「あぁ・・・でもサトリの手持ちは飛行 ノーマル 電気だ・・・かなり不利な戦いになるな・・・・」
ハ「そういえば・・・ここのジムは岩・・・・サトリも分かってるはずよ!!」
タ(先行はチャレンジャー!!試合開始!!!)
サ「いくわよ!!!GO!!オニスズメ!!!」
ぱあああああん!!!!!
やる気十分にオニスズメが現れた。
イ「ブイブイ!!(がんばって!!)」
オ「じゅん!!!!」
ハ「へ???オニスズメ!?!!!」
ト「あちゃー・・・あいつ相性を知らなかったか・・・・」
ジ「頼むぞ!!!ドサイドン!!!!」
ぱああああん!!!!
ボールから強そうなドサイドン登場。
オ「じゅううん!!!!(相手に不足はないな!!!)」
タ「(・・・・・・こういうのも昔のサトシそっくりか・・・・)試合開始!!!」
ついに試合が始まった。
サ「いくわよ!!!つつく!!!!」
オ「じゅううん!!!!」

  • スレ8-268
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 18:13:05
オニスズメは高速のスピードに乗ってつつくを繰り出す。
ジ「ドサイドン!!!かわせ!!!!」
ド「ドサイ!!!」
ドサイドンはつつくを交わす。
サ「逃がさないで!!!乱れ突き!!!」
オ「じゅううううん!!!!」
ずがっ!!!どかっ!!!ずかっ!!!っと3回命中・・・だが・・・・
ジ「育てが足りないみたいだね!!!この程度は痛くもかゆくもないぞ!!」
全然ピンピンしているドサイドン・・・・
サ「ダメージも蓄積すれば山になるはず!!!つつくから乱れ突き!!!」
オ「じゅうううん!!!」
オニスズメはドサイドンに高速でせっきんする・・・・
サ(入る!!)
ジ「ドサイドン!!今だ!!!岩石砲!!!」
サ「岩石砲!?!!かわして!!!」
ド「どさああああああい!!!」
ドサイドンの腕から高速の岩石砲が発射!!!
オ「じゅううん!?!!!」
ずがああああああああん!!!!!
凄まじい爆発音と共にヒットしてオニスズメは倒れた。
オ「じゅん・・・・」
タ「オニスズメ戦闘不能!!!ドサイドンの勝ち!!!」
サ「くっ・・・戻ってオニスズメ!!!」
私はオニスズメをボールに戻す
サ「ありがとう・・・ゆっくり休んで。」
強い・・・虫とり少年と違う・・・・・
あの少年たちがやめるのも少しは分かった気がする・・・・・
ジ「サトリちゃん・・・・君のバトルにはサトシさんみたいな才能は感じる・・・だが知識と実力がまだまだのようだね・・・」
サ「私にはまだこいつがいる!!イーブイ!!GO!!」
私はすかさずイーブイを送った。
イ「ブイ!!!!」
ハ「サトリ・・・無茶よ・・・イーブイじゃ・・・・」
ト「あぁ・・・でもあいつの表情にあきらめはない・・・データではドサイドンが圧倒的に上だが・・・」
ハ(確か岩石砲で動けなくなってるはず・・・・どう行くのかしら・・・)

  • スレ8-269
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 18:16:55
サ「いくわよ!!!たいあたり!!!」
イ「ぶい!!!!!」
イーブイの体あたりがヒットする!!!
ジ「無駄だ!!効いてないぞ!!ドサイドン!!地震だ!!!」
ド「どさい!!!!」
グラグラぐらと激しく地面が揺らぐ
イ「ぶい・・・・・・」
サ「凄い揺れ・・・・負けないでイーブイ!!すなかけ!!!」
イ「ぶい!!!!!」
イーブイはすなかけを繰り出すが効いてない・・・・・
ジ「いいチョイスだが甘い!!!アームハンマー!!!」
ド「どさああい!!!!」
ハ「かわして!!!」
イ「ぶい!!!????」
どがあああああああん!!!!!!
アームハンマーが炸裂・・・・・・
凄まじい威力だ・・・・・
サ「イーブイ!!!!」
イ「ぶい・・・・・・(まだよ・・・・・)」
イーブイは必死に立ち上がった。
ジ「まだやれるというのか??だが君に勝てる可能性はほぼない!!!」
サ「まだ終わってないです!!!この子があきらめない限り私は戦う!!!」
イ「ブイ!!!!(そうよ!!!!)」
タ(今までのトレーナーとは違ういいファイティングスピリッツだ・・・だが・・・)
ジ「おもしろい!!!渾身の一撃をぶつけて来い!!!!」
サ「行くわよ!!!目覚めるパワー!!!!」
イ「ぶううううううううううい」
イーブイの周りに光がたまる・・・・・・
ハ「え!?!!目覚めるパワーはまだ・・・」
ト「この1撃にすべてを駆けるか・・・・サトリらしいな・・・・」
ジ「耐えるんだドサイドン!!!!!」
ド「どさい!!!!」
イ「ぶうううううい!!!!」
サ「目覚めるパワー発射!!!!」
イ「ぶ・・・ぶい!?!!!」
ずがああああああん!!!!と発射する前に暴発してしまった。
サ「イーブイ!!!!」
イ「ぶい・・・・・(うがっ・・・)」
ジ「とどめのアームハンマー!!!」
ド「ドサイドン!!!!」
ずがあああああん!!!!
すかさずとどめを食らってイーブイもダウンした。
イ「ブイ・・・・」
タ「イーブイ戦闘不能!!!ドサイドンの勝ち!!よって勝者ジムリーダーのジロー!!!」


  • スレ8-270
  • 第9話 タケシとジロー!VS超強敵ドサイドン!!!
  • 11/03/16 18:23:27
私はイーブイに駆け寄った。
イ「ブイ・・・・ブイブイ・・・(ごめんね・・・サトリ・・・)」
サ「お疲れ様・・・いいばとるだったわ・・・」
私はイーブイを抱き上げた。
ハ「サトリ・・・・・残念だったわね・・・・」
ト「あぁ・・・・でもあいつらしい戦いだったよ・・・」
するとジローさんが近づいた。
ジ「サトリちゃん・・・ファイティングスピリッツを受け取ったよだがまだまだ足りないところもあるな・・・・」
サ「・・・・・・・」
たしかに・・・・ポケモンリーグの道は厳しい・・・けど負けられない!!!
タ「サトリ???」
サ「いい戦いでした!!今度来た時はリベンジしますから覚悟しといてくださいね!!!」
ジ「(この子・・・まだ強くなれるな!!)あぁ・・・楽しみにしてるよ」
私達はジムを後にした。
サ「流石に強かったわ・・・」
ハ「それより相性知らないなんてまったく・・・・」
サ「ごめんごめん・・・・」
ト「そうだ・・・この街にもポケモンバトルクラブがあったはずだから鍛えてみるのもいいかもしれないな!!!」
サ「ポケモンバトルクラブ・・・・」
私の行く道は決まった。

第10話は新技覚醒!?!!イーブイ&オニスズメの修行!!

  • スレ8-290
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/03/24 09:51:40
ニビジムに満を持して挑んだ私達だけど結果は一体も倒せず惨敗・・・・
トウゴからポケモンバトルクラブがあることを聞いて私の行く道は決まった。
―ポケモンセンターー
サ「すみません!!!ジョーイさんいますか!!」
私達はポケモンセンターへポケモンの回復をしに駆け込んだ。
ジョ「はい!!あら・・・サトリちゃん!!」
サ「この子たちの回復をお願いします!!!」
私はイーブイとオニスズメをジョーイさんに出した。
ジョ「結構なダメージだわ・・・ジム戦に負けてしまったのかしら?」
サ「はい・・・・強かったです・・・」
ジョ「そう・・・残念だったわね・・・回復させるから待っててね。ラッキーお願い」
ラ「ラッキー!!」
ジョーイさんとラッキーはポケモンを運んで行った。
サ「・・・・・・・・・・」
ト「サトリどうしたんだ?」
ハ「もしかしてジム戦のことを考えてるの?」
サ「え・・あ・・うん!!私さ勝てると思って全身全霊を駆けて戦ったのに勝てなかった・・やっぱポケモンリーグ地区大会までの道は甘くないか・・・」
ハ「まぁ最初から勝ちぬける人はあまりいないわ・・・あのドサイドンはかなり鍛えられてたわ・・・」
ト「そうだよ・・・君は負けても立ち上がろうとしてるじゃないか。あの子たちもそれは分かってると思うよ。皆サトリを支えてくれてる・・・」
サ「イーブイ・・・・オニスズメ・・・・」
私は全力で戦ってくれたあの子たちを思い出す。
ぱあああん!!!!
ピ「ピカピっか!!(私もよ!!!)」
サ「ピカチュウ・・・・・うんありがと・・・」
私は少し元気が出た気がした。
ハ「それにしても相性知らないなんてスクールでは何してたのよ?」
サ「う・・・・」
痛いとこつかないでよ・・・・
サ「昼寝・・・・・かしら???」
ト「おいおい・・・まぁ今からでも遅くはないが相性くらい覚えてくれよ?」


  • スレ8-291
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/03/24 10:04:58
サ「うぐ・・・・覚えるわ・・頑張ってね・・・」
ピ「ちゃあ・・・・(サトリ~・・しっかり・・・・)」
とそこに・・・・
?「へい!!!そこのお前!!!」
サ「・・・・あなたは・・・さっきの・・・」
よく見たらさっきの少年達だ。
少年「聞いたよ!!惨敗だってね??僕達の気持がわかったかい!?!!」
サ「・・・・・・・ギロッ・・・」
私は少年達を睨む・・・・トレーナーやめた人には言われたくはない・・・
少女「何よその眼は??まぁ負け犬のあんたに睨まれてもねぇ・・・・」
サ「ええ・・・わかったわよ・・・悔しいのは・・・でも私は鍛えてリベンジするわ・・・」
ピ(サトリ・・・怖い・・・)
余りの険悪なムードにピカチュウもたじたじである・・・
少年「リベンジ??君は負けたんだよ?そんなことしなくてもいいからやめちゃいなよ・・・そうすればこんなつらい思いをしなくて済む・・・」
ト「おい・・・いいすぎだぞ君・・・・」
流石にトウゴとハルナは咎めるが・・・・
サ「・・・なら私とバトルよ!!!!私がリベンジに成功したらトレーナーをやり直す・・・もし失敗したらやめる・・・これでいいかしら?」
ハ「え・・・・・サトリ何いって・・・・」
サ「ハルナ・・・大丈夫…1あさってニビジムに来なさいよ!!!私の戦いを見せてあげるわ!!!」
少年「ほう…分かったよ・・・このバトル受けよう・・ただし負けたらトレーナーやめろよ?」
サ「上等よ・・・・・私は負けない・・・・」
険悪のまま事態は収拾した。
ト「サトリ・・・・負けられない理由ができたな。」
サ「ええ!!!私は修行して強くなって1週間後ジローに勝つ!!!」
ハ「いつものサトリだわ!!回復したら猛修業しましょ!!」
ト「おいおい今は夕方・・・」
サ「ええ!!!無理しない程度にやるわ!!!」
私達はその後ポケモンを受け取りバトルクラブへ向かった。

  • スレ8-318
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/04/03 13:43:21
続き
私達はニビシティから少し離れた場所にあるトレーナーバトルクラブに向かっていた。
サ「確かここをまっすぐよね・・・・」
ハ「ええ…確かトキワ来る前にもここ寄ったから間違いないわ」
ト「お・・みえたぞ・・あそこだ!!」
目の前にはトキワのバトルクラブとほぼ変わらないバトルクラブがあった。
サ「すっごい・・・・早速修行よ!!!燃えるわねイーブイ!!!」
イ「ぶいっ!!!!(ええ!!!!)」
ぱあああん!!!
オ「ジュン!!!(俺も忘れるなよ!!!)」
サ「あ・・・ごめんごめん・・・オニスズメも強くなろう!!!」
オ「じゅうん!!!(おう!!!!)」
ト「それにしてもサトリのポケモンって個性が強いんだね・・・・」
ハ「勝手にモンスターボールから出ることが多いものね・・・」
サ「そういえば・・・まぁでもこの子たちが出たければ私は構わないけどね!!!」
ぱあああん!!!
さらにこの子も出てきて私のポケモンいつものように勢ぞろい
ピ「ピカっ!!!(よし!!がんばろ!!!)」
イ「ブイブイ・・・ブイ!!(ピカチュウ・・ありがと!!)」
ピ「ピカっ!?!!ピカピカチュウ!!!(ちょっと!?!!私も修行するの!!!)」
イ「ブイ!?!!(ピカチュウも!?!!)」
オ「じゅん・・・じゅんじゅうん(ピカチュウ・・お前は俺達の後でな)」
ピ「ちゃあ~~~(そんな~~~)ピカピカチュウ!!!(私だって強くなりたいのに!!!)」
ポケモンこんとに私は鶴の一声を入れる
サ「はいはい・・・ピカチュウも修行頑張ろう!!」
ピ「ぴっか!!(うん!!!)」
ハ「ちょっとサトリ!!!電気と地面は相性最悪なのよ!!!」
ト「あぁ・・・・でもピカチュウを鍛えるにはいい機会かもな!!」
ハ「ちょ・・・トウゴ!!まぁいいわ・・・・サトリ頑張りなさいよ!!!」
サ「ええ!!!」
私達は中に入った。


  • スレ8-319
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/04/03 21:09:18
サ「わぁ~トキワのバトルクラブみたいに広いわ!!!」
イ「ブイブイ!!!(ほんとね!!!)」
イーブイもうれしそうにしっぽを振る
後ろでオニスズメは何かを思い出しているみたいでピカチュウは眼を輝かせていた。
オ(そういえば俺はここでサトリと出会ったんだな・・・・)
ピ「ピカチュ?(オニスズメ?)」
オ「ジュン!!!ジュンジュウウン!!(いや!!!なんでもないぜ!)」
すると後ろからトウゴとハルナも来た。
ハ「数週間ぶり寝ここに来るのは」
ト「あぁ!!!あぁそうだサトリ!!まずは修行の予約をこの掲示板からするんだ!!」
サ「予約???予約制なの!?!!」
ハ「えぇ!!っても・・・・今はサトリ以外誰もいないからすぐ受けれるわよ」
私は掲示板を見る・・・・確かに誰も予約者がいない・・・・
サ「よし!!」
私はポケモン図鑑を入れて修行の予約を入れた。
サ「ここを押してっと・・・よしできたわ!!!!」
ピ「ピカピっか!!!(楽しみだね!!!)」
オ「ジュン!!!!(そうだな!!!)」
イ「ブイブイ!!!(よーし!!)」
みんなはりきっている・・・・・
ト「お・・・皆もえてるなぁ!!お・・・その前に・・・・」
トウゴはパソコンで何か調べる・・・・
ト「サーモグラフィー見たけど体温は順調・・・ちゃんと回復してるみたいだね。」
サ「????」
ハ「サトリ!!!修行の前にはポケモンのコンディションを見るのも重要なのよ!!!怪我しちゃ元も子もないでしょ!!!」
サ「あ…そっか!!!ありがとうトウゴ!!!」
ト「あぁ!!!僕もコンディションの研究してるから役に立てると思うよ。」
とそこに男性が来た。
?「君が予約の女の子だね!!!ポケモンバトルのことなら何でもお任せ!!ポケモンバトルクラブへようこそ!!!」
私はその顔に驚いた・・・・・
サ「え!?!!あのトキワでもお会いしましたよね!?!!」
?「ん???あぁ甥のバトルクラブにもいったんだね!!!彼は私の甥なんだ!!!」
ハ「ドン・ジョージさんも一族があって皆同じ顔なのよ!!私もなれなかったは最初は・・・」
へ・・・へぇ・・・・・


  • スレ8-320
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/04/03 21:22:27
ド「ん??君達はトウゴ君にハルナちゃんじゃないか!!!この子は新しい仲間かい?」
ハ「はい!!トキワのバトルクラブで知り合ったサトリです!!!」
サ「はじめまして!!!」
ド「おぉ!!甥から聞いたよ!!このオニスズメをゲットしたそうじゃないか!!」
オ(そういや荒らしまわってたんだよな強い奴求めて・・・)
サ「はい!!今では私の大切な友達です!!」
ド「おぉそうかい!!!他のポケモンもいい目をしてるね!!!」
サ「ありがとうございます!!皆ジム戦のリベンジで燃えてるんです!!」
ド「ジム戦?」
私はドンジョージさんにジム戦のことを話した。
サ「それでイーブイとオニスズメ・・・それからピカチュウをここで鍛えたいんです!!」
ド「ふむ・・・・確かに勝つのは難しいが何もしないよりはましだな!!よし!!大いに活用してくれ!!」
サ「ありがとうございます!!!」
ド「いやいや礼を言うのは私のほうさ!!君達も知ってるように最近トレーナーやめるボンクラが多くてね・・・シゲキ君が来て以来誰も来てないのだよ」
サ「シゲキも来たのですか!?!!」
まさか来てたなんて・・・・・
ハ「シゲキ???」
サ「私のライバルなの!!!!負けられないわね!!!!」
ド「たしか彼はここでフシギダネを修業させてニビジムを突破したんだよ」
サ「フシギダネを・・・・シゲキがもらったのはフシギダネだったのね・・・」
ド「あぁ!!君からもシゲキ君と同じ熱いソウルを感じる・・・キミも修行を積めば必ずや道は開けるはずだ。こっちへ来なさい。」
私達はドンジョージさんの後についていった。
サ「わぁ・・・・ここは!?!!」
巨大な扇風機や大きな岩があったり氷がある・・・・
オ「ジュン!!(おぉ!!!)」
イ「ブイ(すごい)」
ピ「チュウ(ほんとね)」
ト「ここはたしか・・・・・」
ハ「鳥ポケモンを鍛える道場ですよね?」
ド「そのとおり・・・ここは飛翔道場と命名した場所で鳥ポケモンの修行場さ」
サ「鳥ポケモンの修行場・・・・」
クーーーっ!!燃えてきたわ!!!




  • スレ8-321
  • 第10話 新技覚醒!?!!オニスズメとイーブイの修行!!
  • 11/04/03 21:34:24
サ「よし!!!オニスズメ!!修行で強くなるわよ!!!!」
オ「ジュン!!!!」
ド「よし燃えてるな!!!君達が鍛える場所はここだよ!!!」
エ???君たち????
目の前には大きな岩と何らかの射出マシン見たいのがあった。
サ「もしかして私も鍛えるのですか?」
ド「もちろん・・・トレーナーとポケモン・・・ともに同じ修行を受けて強くなれるのさ!!さて!!まずは岩石砲を交わす修行だ!!!いくぞ!!!」
サ「はい!!!!」
オ「じゅん!!!(いくぞ!!!)」
ド「発射!!!!」
どおおおん!!!!
発射口からものすごいスピードでボールが飛んできた。
サ「わっ!!!」
オ「ジュン!!!」
私は間一髪交わす。
ド「うむ・・・・だがまだ遅いな!!!」
今度はなおさら早く来て私達に命中・・・・
オ「じゅん!!!(いだっ!!!)」
サ「うわっ!!!!」
痛いけど負けてられないわ!!!
ド「岩石砲はこのスピードよりはやいぞ!!まずはこのスピードでかわす訓練だ!!!」
サ「はい!!!」
どおおん!!!がっ!!!どん!!!どん!!!!
オ「ジュン!!」
サ「よし!!!!」
なんとかぎりぎりかわす・・・・・
けど後ろに衝撃・・・・
サ「うわっ!!!!」
オ「じゅん!!!(くわっ!!)」
ハ「後ろからも来るのよ攻撃は!!!気を引き締めなさい!!!」
サ(そうだ・・・バトルは後ろからも攻撃は来る…油断禁止ね!!!)
ド「うむ!!いくぞ!!!!」
どおおん!!!どおおん!!!どおおん!
ボールが射出して私達がかわす・・・・
この訓練は1時間みっちり続き徐々に慣れてきた。
サ「はぁ・・ぜぇ・・・・」
オ「じゅうう・・・じゅん・・・」
ド「よし!!!ここまで!!明日はかわしたついでに攻撃を加える修行もやるぞ!!!」
サ「はい!!!」
オ「じゅうん!!!」
ト(オニスズメのスピードが明らかに上がっていた・・・もしかしたら勝てるかもしれないな・・・・)


  • スレ8-353
  • 第10話 続き
  • 11/04/14 20:37:19
それからというもの…
ハルナやトウゴに休む暇なく相性の勉強をさせられる羽目になった。
サ「岩タイプにはほのおと」
ハ「みずとくさとかくとうとじめんあとはがねかも!」
サ「へ…へぇ詳しのねハルナ…」
ト「常識だよ…それは…」
イ(しっかり…)
そんなこんなで翌朝私達は修行場でウォーミングアップがてら昨日の修行をしていた。
ド「いい調子だ!いくぞ」
サ「はい!!」
オ「じゅうん!(おう)」
どがんずがん!ばごん!
私達はスイスイと岩をよける。
サ「よし!!オニスズメも動きよくなってる!」
オ「じゅうん!(だな!)」
その傍らでは…
ハ「トウゴ?何か調べてるの?」
ト「ああ…今はシンクロ率を見てたんだ」

  • スレ8-354
  • 続き
  • 11/04/14 20:55:19
ハ「シンクロ率?たしかポケモンとトレーナーの気持ちの調和みたいなやつ?」
ト「ああ…僕がみつけたやつでトレーナーとポケモン…その気持ちが一つにどれほどなってるかの率なんだ。いまは85%シンクロだよ。」
ハ「85%…朝から一つになってるわね……気持ちが…」
ト「多分勝ちたいという気持ちが二人を強くしてるんだよ…」
そのころ…
ド「よし!!次の修行だ。岩石砲をかわしてなおかつ岩石砲を放つマシーンに攻撃するんだ!」
サ「はい!!」
オ「じゅうん!」
どがあああっ
岩石砲が襲いかかってきた。

  • スレ8-355
  • 続き
  • 11/04/14 21:06:05
サ「かわしてつつく!」
オ「じゅうん!」
ずがあああっ!
パワフルなつつくが岩に炸裂。
サ「よし!!」
オ「じゅうん!(いい感じだ!)」
しかし上からハンマーが下ろされてきた。
サ「かわして!」
オ「!?」
ずがあああん!
オニスズメはヒットしてしまったが立て直す。
ド「アームハンマー対策さ。岩石砲だけではないぞ!」
サ「よし!!かわそうどっちも!」
オ「じゅうん(当然だ)」
ト「!?シンクロ率95%に上昇した!」
ハ「本当だわ…やっぱり勝ちたい気持ちがむすびつけてるかも!」

ト「ああ…今のサトリとオニスズメは気持ちが一致してる…そのときポケモンは力を出せるんだ。」
どがあああっ!があああん!
岩石砲が来る…
サ「かわしてみだれづき!」
オ「じゅうん!!」
ずがあああっ ばこっっ


  • スレ8-356
  • 続き
  • 11/04/14 21:16:24
比べものにならない力をオニスズメから感じた。
サ「よし!!いい感じよオニスズメ!」
オ「じゅうん!」
ド「うむ…いい破壊力だがまだまだ足りん!もっと気持ちを一つにするんだ!」
サ「はい!!オニスズメ!私はジロウさんに勝ちたい!あなたもそうよね?」
オ「じゅうん!(もちろんだ!)」
今気持ちを一つにする時!!
サ「いくわよ!!最大パワーで…!?」
オ「じゅうん!!」
オニスズメは岩に突進した。
ト「これはまさか…シンクロも100だ…新たな力が目覚めるのか?」
オニスズメは加速する!
サ「なんだかわからないけどいっけええっ」
オ(シンクロ100%!新たな力今ぶつける!はああああっ!)
どがああああああっ
翼が銀に光り岩とハンマーが粉々になった。
サ「やった!」
オ(これが新たなる力…)
ト「これは…鋼の翼!鋼タイプの技を覚えたんだ!」
ド「ああ!!鋼の翼だ!よくやったな!」
ハ「すごいわ!」


  • スレ8-357
  • 続き
  • 11/04/14 21:28:49
サ「鋼の翼!やったああっ!よくがんばったわねオニスズメ!」
オ「じゅうん…じゅうん!(ああ…お前のおかげだ!)」
ドンジョージさんが近づいてきた。
ド「いい一撃だったな。おめでとう!だが課題はどうこれを当てるかだな。」
サ「はい…オニスズメ!私達でどう当てるか考えましょ!!」
オ「じゅうん!」
ド「うむ!!オニスズメの修行はこれで終わりだ。次はイーブイだな!」
イ(オニスズメはすごかった。つづけ私!)

続く
第11話は 新技覚醒!オニスズメとイーブイ2

イーブイ新技会得なるか…そして戦いの時

  • スレ8-429
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/27 19:24:03
久々に書きます。
オニスズメの鋼の翼を完成させた私たち。
引き続きイーブイの修行のためある場所に向かっていた。
ト「それにしてもこの施設はかなり広いのですね。」
ド「うむ・・・ここはポケモンリーグを目指すトレーナーやコーディネーターの為に建てられた施設なんだ。敷地の広さはヤマブキドーム2杯分なのさ。」
サ「すごい・・・あのヤマブキドーム2杯分なんてかなり広いわ!!!」
ハ「ヤマブキドーム????」
どうやらハルナはヤマブキドームが分からないみたいなので教えてあげることにする。
サ「えっとヤマブキドームはプロ野球チーム・ミミロルズの本拠地なのよ。」
えっとわかったかなこれで???
イ(さ・・・サトリ・・・女の子にミミロルズは分からないわよ・・・;)
オ(というかお前分かるのか野球なんて???)
イ(う・・・まぁちょっとだけなら・・・・)
ピ(えっとひたすらデッドボール当てる協議でしょ!?!!)
オ・イ(いや・・・ちがうから・・・)
ていうかなんでデッドボール知ってるのピカチュウよ!!!と叫びたいオニスズメとイーブイなのだった
それはともかく・・・・・
ハ「ミミロルズ???ってなに???」
ト「サトリ・・・説明がぶっ飛びすぎだよ・・・まぁ野球のドームだよ。ほらトウカドームみたいなやつさ。」
ハ「あ・・・それなら分かるわ!!!トウゴナイス!!!」
サ「野球のドームでよかったんだ・・・・」
そんなこんなである施設に到着した。


  • スレ8-430
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/27 19:36:41
ド「ついたぞ!!ここがノーマルタイプの修行場・純真館さ。」
サ「わぁ・・・・・!!!!」
ト「すごい!!ノーマルタイプはいろんな技覚えるからいろいろ設備が用意されてるね!!!研究データに収めねば!!!」
ハ「トウゴ・・・・・あなたはまた研究データなの!?!!」
ト「もちろん!!!インセクトマスターと研究家どっちも叶えるさ!!!」
サ「インセクタマスター????」
ハ「知らないの??虫ポケモンと心を通わすトレーナーよ!!トウゴは虫ポケモンの使い手なの!!」
サ「そうだったんだ・・・・・」
オ(意外だな・・・)
イ(うんうん)
ピ(でも確かにメガネかけてるから使いそうな雰囲気あるね)
オ(というよりお前頑張れよ!!俺達でジロー倒さないとだからな!!)
イ(うん!!!)
ト「僕はあらゆる虫ポケモンを集め、研究してるのさ。バトル、コンテストのの研究はその副業なのさ。」
サ「へぇーすごいわ!!!トウゴもバトルするなら後で戦おうよ!!!」
ト「ふっ・・・・いいよ。君の経験値が増えるならいつだって受けよう!!」
サ「やったあ!!!!」
バトルの約束が済んだところで・・・
私達は奥に進む。
ド「さてと・・・・問題の目覚めるパワーを見せてくれないか???」
サ「はい!!!イーブイ行くよ!!!」
イ「ブイ!!!!」
イーブイはパワーを口に溜める・・・・・・
イ「ぶうううううううい!!!!!!!」
ド「む・・・・・」
サ「その調子よ!!!」
しかし・・・またもや・・・・・
イ「ぶ・・・ぶい!?!!!」
きぃいいいいん・・・・ちゅどおおおおおん!!!!
もくもく・・・・・



  • スレ8-431
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/27 19:50:23
煙が晴れると照れるイーブイがいたのはいうまでもない・・・・
オ(きょーれつ・・・・・・・)
ピ(いたぁ・・・・・)
サ「まぁこんな感じです;」
ド「ふむ・・・・・威力は申し分ないが・・・・もしやイーブイ君破壊光線みたいなイメージでうってないかい?」
イ(え????)
サ「そうなの???」
私はイーブイに問いかけた。
イ「ぶ・・・ぶい・・・・」
ハ「そういえば光線じゃないわよねその技・・・」
ト「あぁ・・・・力を集中させて玉状だったかな・・・・」
ド「うむ・・・・まずは破壊光線のイメージから玉状のイメージにするトレーニングからじゃな!!!よし!!シャドーボールの修行をしよう!!!」
サ「え???シャドーボール????」
ト「そうか!!!同じ玉状のシャドーボールなら!!!」
?「玉状にできてうまく撃てるってわけさ。」
見知らぬ声に驚く私たち。
サ「あなたは!?!!!」
?「あぁ僕はアラン。イッシュから来たのさ。君がサトリだね。名前は知ってるよ。」
サ「い・・・いやどうも・・・・」
ハ「どうしてサトリの名前を知ってるの?」
ア「あぁそれは電光掲示板の予約リストを見たのさ。それにニビジムで諦めずに果敢に戦ったのを僕も見てるのさ。」
サ「え???あの時の戦いを見てたの???」
ア「そうさ。ジム戦は観戦は自由だからね。基本だろ?君は破天荒な戦いをしてたけどそれでもあきらめないガッツ前面のスタイルは僕も気に入ったよ。」
サ「ありがとう!!!」
ア「そうだ・・・目覚めるパワーが完成したら闘技場に来いよ。模擬戦も大切だよ。」
サ「えぇ!!!トウゴ・・・ごめんまたの機会に・・・」
ト「構わないよ・・・」
ア「それじゃ・・・・・闘技場で会おう!!!」
アランはすたすたと行ってしまった。
ア(こいつとは間違いなく面白い試合になりそうだ・・・)


  • スレ8-433
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/29 22:38:23
ト「ライバル出現だね思わぬところで・・・」
トウゴは肩に手を置きながら私にいった。
サ「そうね!! バトルが楽しみだわ!!」
なんだかわくわくしてきた!!!!
私の気持ちがポケモンたちにも伝わったみたいで皆も力強くなく。
イ(よーし!!!頑張らなくちゃ!!!)
オ(だな・・・サトリの勝利の為にもウォームアップだな!!!)
ピ(だね!!!デッドボール当てながらウォームアップよ!!!)
オ・イ((・・・・・どういうウォーミングアップだ・・・・))
けが人・・・・いや怪我ポケモンが出ないことを祈るイーブイたちなのだった・・・・
オ(こいつの将来が心配だな・・・)
イ(よね・・・・)
ピ(ってデッドボールってどうすればいいのかしら???)
オ・イ(いや・・・知らなくていいから!!!)
サ「ん???みんなどうしたの???」
ただならぬ雰囲気を感じた私はポケモンたちに話しかけるけどミナ何でもないっという風にないたので・・・安心する
ハ「さて・・・イーブイの修行は何するんですか?」
ド「おぉそうだ!!!はいこれ」
イ(は????????)
イーブイに差し出されたのはビーチボール・・・・
サ「えっと球遊びの修行・・・・ですか???」
私も思わず聞き返す。
ド「まぁ・・・そんな感じだ。ちょっとした玉遊びだがこれも修行さ。イーブイの鼻の上にビーチボールを置くんだ。そして長くコントロールする。」
イ(うぅ…・・激しい系の修行期待したんだけどなぁ…・)
ピ(イーブイも激しい修行のが好きなの?)
イ(うん・・・まぁ)
オ(俺もお前も体力バカだな・・・)
ピ(体力バカ???頭がバカのことだよね?)
オ(まぁそんな感じでもあるな)
イ(お・・・おだまり!!!!)
サ「これも修行よね!!!よしがんばろ!!!」
サトリがはりきり出したのでイーブイはやるか・・・という風に息を吐いた。

  • スレ8-434
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/29 22:51:08
ド「じゃあサトリ。イーブイの鼻の上にボールを置くんだ。」
サ「うん。」
私はイーブイの鼻の上にボールを置く。
イ(これでいいのかしら???)
ド「それでまずは手を離さず10分間そのままだ。」
イ(え;)
サ「まぁガンバろイーブイ。」
イ「ブイ・・・・;」
イーブイは何か不満そう・・・私と同じで激しいのが好きなのかな?
5分後
イ(まーーーーだーーーーー?????)
オ(後5分だ。まぁがんばれ・・・)
イ(じっとするのは苦手なの・・・・)
ピ(ほら!!!ボールのイメージイメージ!!!)
サ「まだですか???」
ド「後5分だ。心を落ち着かせ集中するんだ。」
サ「はい・・・・」
ト「何やら神妙な光景だね・・・」
ハ「えぇ・・・・」
・・・・3分後・・・
イ(無理無理・・・動きたい!!!)
オ(あと2分だ・・・・お前落ち着きないな・・・)
イ(うー・・・・・・あんたにいわれたくないわ・・・・)
ピ(ほら!!!ふぁいと!!!)
イ(・・・・ありがと・・・)
そして10ふんになった。
ド「よし・・・次は30分だ。」
イーブイにとっては残酷な宣告であった。
イ(えーーーーーーーー!?!!!!!!!!)
無理無理そんな玉遊びよりバトルの特訓よ!!!!
サトリも気持ちがわかったみたいであのおじさんに問いかける。
サ「ところでバトルの特訓はしないのですか?」
ド「まずはシャドーボールと目覚めるパワーが打てなければ入れないぞ。ほらがんばだ。」
イ(う――――動きたいのにーーーーーー!!!!)
オ(まぁ頑張れ・・・ボールをイメージしろよチャンと・・・)
ピ(とにかくオウンゴールをイメージよ!!!)
オ(お前は一言多いぞ・・・・)
そうして地獄の30分間が過ぎて行った。


  • スレ8-435
  • 第11話 イーブイとボール??
  • 11/06/29 23:05:42
30分後・・・・
ド「よし・・・いいだろう・・・イメージはできたかい?イーブイとサトリ」
イ(・・・・・)
サ「ドンジョージさん。イーブイが動き体みたいなのでそろそろ・・・・」
ド「すまんが後1時間だ。)
イ(!?!!!!!!!!!!)
あんのじじい!!!!!!
もう限界だわ!!!思いっきり目覚めるパワー打ち込んでやるわ!!!!
私はそう決意するとパワーを溜め始める。
しかしある変化が・・・・
サ「あれ!!!!球になってる!!!ってイーブイダメダメ!!!むかつくだろうけどダメ!!!」
ハ「まずいわ!!!トウゴ構えて!!!」
ト「あぁ!!!」
オ(落ち着け!!!ってお前!!!)
イ(あれ!?!!!ボールになってるわ!!!)
どうやら地味に効果てきめんらしい。
ごめんねドンジョージさん。侮ってたわ・・・
ド「どうだい?驚いたろう・・・これは球を作る修行であって30分とかの修行はチャージする時間を延ばす修行でもあるんだ。」
イ(なるほど・・・・・)
ド「次は撃ち込むイメージと濃度を凝縮させるための1時間だ。これが終わった時には打てるはずだよ。さぁ始めよう!!!」
イ(はい!!!)
サ「よしいくよ!!!!」
そうして1時間が経過した。
ド「よし・・・よく頑張ったな。ではうってみろ」
サ「よし!!!目覚めるパワー!!!」
イ「ぶううううい!!!」
イーブイは思い返す・・・・球を作り・・・チャージして・・・濃縮・・・そして放出する!!!!
イ(はぁああああああ!!!!)
ぎゅうううん!!!ぶおおおおおっ!!!
玉状の目覚めるパワーが放出され岩に激突。大爆発を起こした。
どがああああああん!!!!!!
サ「すごい・・・」
ト「完成したんだな・・・これで・・・」
ハ「まさかこんな修行だけでもできるなんて・・・・」
最も驚いてたのはイーブイだった。
イ(やった!!!!!)
ド「おぉーーーおめでとうだな。同じ要領でシャドーボールも打てるだろう。む???」
ライブキャスターが鳴ってドンジョージさんが出る。
ド「おぉーーーどうやらアラン君が完成をこぎつけてバトルを挑んできたようだ。闘技場に行きなさい。」
サ「はい。」
次回はライバルバトル!!アランVSサトリ

  • スレ8-436
  • ちょこっと番外編 パパの悩みー下らぬ相談編ー
  • 11/06/30 17:22:59
ちょこっと番外編書きます。

サトリ達がイーブイの目覚めるパワーを完成させたちょうどそのころ・・・・
?「は????????」
?「いや・・・本当に頼む!!!あいつがいなかったら俺達はだめなんだ!!!」
?「まっ待て!!!落ち着けって!!!!!!」
ここは結婚相談所じゃねぇ・・・・・と青年は怒鳴りたいのをこらえるのだった・・・
・・・・・
俺はサトシ・・・元カントーのチャンピオンマスターさ。
今はポケモン委員会で働いていて依頼を受けて各地を飛び回ってるんだ。
今回も依頼が来たから待ち合わせ場所のトキワシティの喫茶店に来たのはいいのだが・・・・
サ「・・・・・で・・・・今度は何で怒らせたんだ????」
?「いやぁ…・怒らせた自覚はないんだけど・・・そっちが単なる浮気で怒っただけさ。」
いやいや…そりゃ怒るだろ…デント・・・
?「俺もキャバ鞍にいってるのがばれてなぜか知らないが嫁がぶち切れたんだ・・・・」
おいおい・・・・・それも激怒だろ…・
なんだか嫁さんが哀れに思えてきた。
?「なぁ聞いてくれよ!!!!俺なんか女の子とデートしてるのを目撃された挙句嫁に殺されかけたんだぜ!!!!まったく罰金もんだよなぁ!!!!」
ジュン・・・・お前の行動が罰金ものだよ・・・・
そうデント、タケシ、ジュンのこの3人は依頼で俺をだましてこういう人生相談をぶつけてくるのだ・・・
お前らこれで何回目だよ・・・・;;
まぁ俺にも家庭があるし・・・一応聞いてやるとする・・・
大切な友人でもあるしな・・・
サ「そりゃあなぁ・・・・お前らの嫁さんも怒るのも無理ないと思うぞ・・・・」
俺はピカチュウを見ると完全にあきれ返っていた。
そりゃそうだよな・・・わかるぜ・・・・
右にいるツタージャは冷たい目線で3人を見やる・・・・まぁこいつは女の子だし当然か・・・・


  • スレ8-437
  • ちょこっと番外編 パパの悩みー下らぬ相談編ー
  • 11/06/30 17:44:59
サ「それでかみさんには謝ったのか???」
いちおう我ながら核心を突く質問をする・・・
デ「いやぁ・・・謝る前に出て行ったのさハニーは。」
サ「は?????」
タ「あぁ・・・出ていきます!!!もう追ってこないでください!!!と言われて度っか言ったな。」
追いかけろよ!!!!!
ジュ「もうバカ知らない!!!じゃあね!!と言って出てかれたんだよ!!!慰謝料もんだろ!!親友よ!!!」
デ「うぅ・・・きみたちもつらいよなぁ~」
タ「お姉さんとキャバクラ遊びの1回2回の何が悪い!!!そうだよな???」
サ「・・・・・・・・」
嫁さん・・・・同情するぜ・・・・・・
本当にお嫁さんを愛しているのか分からないゼこれは・・・・
これでは例の緑の紙をばんっておかれるのも時間の問題だろう・・・・
ツ(はぁ・・・・・サトシこんな依頼棄却して帰りましょ・・・・)
ピ(まぁまぁ・・・以来なんだし・・・・棄却はまずいでしょ。サトシ僕は君の見方だよ。)
ポケモンもピカチュウのぞいては呆れ目だ・・・・そりゃそうだよな―
俺も泣きたくなってきた。
サ「それでお嫁さんを探せというのか???」
デ「そのとーーーり!!!君なら探せるだろ???」
タ「頼むサトシ!!!探してくれ!!!」
ジュ「お願いだ!!!」
サ「分かったから分かったから・・・・」
一応核心をつく質問をする・・・
サ「まさか緑の紙を置かれたわけじゃないよな???」
そう・・・リで始まる禁断ペーパーを・・・・
デ「はっはは・・・これのことかい?」
サ「・・・・・・・・・・・・・・は・・・・・」
それはまさしく離婚届・・・・奥さんのサインつきの・・・・
タ「おれもあるぞ!!!!」
ジュ「待て!!俺も!!」


  • スレ8-438
  • ちょこっと番外編 パパの悩みー下らぬ相談編ー
  • 11/06/30 17:54:07
・・・・・・話の内容がようやく分かった気がする・・・・
なんだこの脱力感は・・・・
ピ(・・・・・・・・・・)
ツ(サトシ・・・帰ろう・・・)
サ「・・・・・・・・おまえら・・・・もしかして離婚届を置かれて出てった嫁さん探せ・・・・といいたいのか???」
デ「JUST!!!」
タ「あぁ・・・・ホテルいったのがばれた次の日これがあってだな・・・・」
ジュ「俺もほかの女と遊んだ翌日に・・・・」
サ「そりゃあ置くのも分かるぜ・・・・・」
あぁ・・・頭が痛い・・・・・
こいつら何度も浮気して嫁さんに見放されかけてるようだ・・・・・
一応いる場所は見当ついたけど・・・そこは・・・・
サ「お前達の嫁さんはシロガネ山より怖い嫁さんの実家に帰ったんじゃ????」
その瞬間3人かたまる・・・・
まさしく図星か・・・・
サ「まぁそれなら話が早いぜ。俺も行くからスーツ着て親父さんに土下座で誤って来い・・・・」
タ「s・・・・さささとし!!!!お父さんがどれほど怖いか・・・・」
サ「お前が悪い・・・・」
デ「はははは・・・やめよう・・・」
ジュ「そそそうだぜ!!!」
サ「ならこれ書いて提出か?」
ふっ・・・きまった・・・・
サ「まぁ嫁さんがたにはヒカリを通じて説得するからスケジュールもそこで合わそう・・・・ただしグーパンチ1発は覚悟しとけ・・・」
じゃあ立ち去るか・・・・


  • スレ8-439
  • ちょこっと番外編 パパの悩みー下らぬ相談編ー
  • 11/06/30 18:07:59
俺はお代を払って店から出た・・・・
固まっている3人残して・・・・
しかし!!!
デ「なぁ・・・土産は何がいい????」
サ(み・・・土産!?!!ま・・まぁ地酒かたばこじゃないのか????」
それ以外分からないし・・・・
タ「やっぱ延期してくれ・・・な???」
サ「そういうわけにはいかないだろ?手遅れになるぜ?」
ようやく勝ち気になってきた。
まぁ浮気したこいつらが悪いんだし土産選びは付き合うが・・・・それ以外は面倒見切れないのが本音である。
ジュ「な・・・・なぁ???」
サ「・・・・・・悪い・・・迎えが来たみたいだしおいとまするぜ。」
空を見上げるとヒカリがお迎えに来てくれてた。
ヒ「サトシ!!ここにいたのね。心配だから迎えに来たわ!!!」
ト「きーーすw」
サ「サンキュ・・・・正直へとへとだゼ・・・・」
ヒ「また浮気の相談だったの?」
サ「うん・・・・帰ろうか。ア・・・・ヒカリのほうからも嫁さんに説得一応してくれないか?」
ヒカリも事情が一瞬で分かったようでしょうがないわねという・・・・
ヒ「あんた達・・・・サトシに免じて許すけどラストチャンスだからね。いい?」
ヒカリは返事を聞くとトゲキッスに乗って俺と一緒にマサラへ向かったのだった。
サ(もう・・この依頼受けまい・・・・はぁ・・・)
ヒ「お疲れ様・・・・あたしのほうからは女子会開いて聞くから安心してね。」
サ「ありがとな。」
ヒ「眠いの???」
サ「あぁ・・・・少し膝枕してくれないか?」
ヒ「もう・・・・」
俺は夢見ご地で眠るのだった。
ヒ「・・・・・・疲れたんだね。お疲れ様。」
私はサトシの紙をなでながらつぶやくのだった。

  • スレ8-441
  • 12話 サトリVSアラン!!
  • 11/07/01 20:50:26
私達は闘技場までの廊下を歩く。
サ「いよいよアランとバトルかぁー楽しみ!!!」
イ「ぶい!!!!!」
私はウキウキしながら歩いていた。
ト「目覚めるパワーもシャドーボールもできたし、準備満タンだね。いいバトルを見せてくれよ!!!」
ハ「楽しみながら見るからね!!!!」
サ「ありがとう!!!!頑張るわよ!!!」
しばらくすると明かりが見えて闘技場に到着した。
そこにいたのは・・・・
ア「やぁ!!!きたんだね。」
アランが降りて近づいてくる。
サ「アラン!!!ごめんね待たせて!!!」
ア「いや大丈夫さ。キャスターから修業見てたよ。完成おめでとうだな。」
サ「ありがとう!!!!」
ア「それに2時間あればどのポケモン出すかも決めれるしな。そういえばサトリは何体だ?ポケモン」
サ「3体よ・・・・」
3体か・・・とアランはつぶやく・・・・何かひらめいたようだ。
そこにドン・ジョージさんが来る。
ド「やぁ・・・・2人とも来たね。お互いに白熱した戦いを見せてくれ給え。」
サ・ア「はい!!!」
ハ「はりきってるわね・・・・」
ト「サトリはバトルが好きだからな。」
ド「ところでルールはどうするんだ?」
そこにアランがこたえた。
ア「ルールは3対3のハーフフルバトル。3体戦闘不能でどうですか???」
ド「おぉ!!大いに結構!!!サトリはどうだい?」
サ「はい!!!ハーフフルバトルは初めてだけどなれるわよ!!!」
イ「ブイ!!!」
ア「初めてか・・・・ジムでも取り入れているところもあるから経験しとくのもいいよ。さぁ始めよう!!!」
サ「OK!!!」
私達は間合いを取った。
ド「これよりバトルを始める!!!ルールは3対3のバトルだ。まずは先行後攻のコイントスだ!!!いくぞ!!!」
コインが投げ込まれてドンジョージさんがキャッチする。
サ「えーと・・・裏!!」
ア「表」
結果は・・・・
ド「裏だ。先行はサトリだ。」
サ「よし!!!いくわよ!!!」
私は構える。


  • スレ8-442
  • 12話 サトリVSアラン!!
  • 11/07/01 21:07:02
サ「私の1番手はオニスズメ!!君に決めたわよ!!!」
私はパパのまねしながらオニスズメを出す。
オ「じゅうん!!!(いくぞ!!!)」
ア「ジム戦から修業したんだね!!!いい気迫だよ。けど僕も勝つ気で行くよ!!!」
アランはポケモンを繰り出す。
ア「僕の1番手はワンリキーだ!!」
ぱああああん!!!!
ワ「りき!!!!」
サ「あれがワンリキーなのね!!!強そう!!」
ハ「え・・・飛行タイプに格闘タイプを出すなんて・・・・」
ト「何か考えがあるな・・・さてとステータスを・・・」
ばっ!!!!
ハルナにパソコンを取られる・・・・
ハ「データ見ないでバトル見る!!!イエローカード!!!」
ト「へい・・・・」
そして・・・
ド「バトル開始!!!」
サ「いくわよ!!!つつく!!!」
オ「じゅううう!!!」
修行で身につけたスピードと共につつくを繰り出す。
ア「速い!?!!かわせ!!!」
ワ「りき!!!」
ワンリキーはつつくを交わす。
サ「速いわね・・・・スピードバトルになりそう・・・・」
ア「いくぞ!!!空手チョップ!!!」
サ「つつくでガード!!!」
ワ「りきっ!!!!」
オ「じゅううん!!!」
きぃいいいいいん!!!!!
意地と意地のぶつかり合いである。
ト「やるねお互いに!!!」
ハ「序盤からいい感じかも!!!」
ア「やるね!!!でも足元がお粗末さ!!!ローキック!!!」
ワ「りきっ!!」

  • スレ8-443
  • 12話 サトリVSアラン!!
  • 11/07/01 21:11:43
オ「じゅん!!!???」
足に蹴りが炸裂してオニスズメはダメージを受ける。
サ「ローキック???」
ア「相手の素早さを下げる蹴りさ。続けてローキック!!!」
サ「飛んでかわして!!!」
オ「じゅん!!!」
オニスズメは飛んでかわす・・・・
ア「ふっ・・・かかったね!!!岩雪崩だ!!」
サ「え!?!!」
ト「まずい!!!アランはこれを狙ってたのか!!!」
ワ「りーーーきーーーーっ!!!!!」
岩を発生させて雪崩の如く襲いかかる・・・・
サ「乱れ突きで砕いて!!!」
オ「じゅん!!!じゅん!!!じゅん!!!」
ばきぃ!!どがぁ!!!どがぁ!!!
岩を砕くオニスズメ・・・しかし何発か当ってしまう・・・・
ずがあああ!!!!
サ「オニスズメ!!!!」
オ「じゅ・・・う・・・!!!」
サ(強いわね・・・・けどあきらめない!!!)
ア「そうだ!!!その眼だ!!!!」
サ「え???」
ア「そのあきらめない目が僕は気にいったんだ。父さんは嫌がるだろうけどね・・・とどめのクロスチョップ!!!」
ワ「りき!!!!」
サ「立ちあがって!!!オニスズメ!!!」
オ「じゅう!!!!(サトリ!!!)」
オニスズメは立ち上がるとクロスチョップを交わした。
ア「何!?!!」
サ「よし!!!反撃よ!!!つつくから乱れ突き!!!」
オ「じゅうううん!!!」
高速で接近して連続攻撃を繰り出す。
どかっ!!!がががが!!!
ワ「りきっ!!!」
ア「リベンジだ!!!」
ワ「りきっ!!!」
サ「つつく!!!!」
どがあああああ!!!!
つつくとリベンジのダメージで互いに吹き飛ぶ・・・・
オ「じゅう・・・・」
ワ「りき・・・」
ハ「リベンジにつつくなんてあの子分かってないわ・・・」
ト「破天荒だけど互角に渡り合ってるよあいつ・・・」
ア「やるな!!!これできめる!!!」
サ「いくわよ!!!」
互いにパワーを溜める・・・・
ア「クロスチョップ!!!」
サ「はがねのつばさ!!!」
ワ「りーーーーきーーー!!!!」
オ「じゅうううううん!!!!」
高速で接近し・・・ぶつかり合い交錯した。




  • スレ8-444
  • 12話 サトリVSアラン!!
  • 11/07/01 21:25:31
ワ「り・・・き・・・」
オ「じゅん!!!!」
オニスズメが高らかに鳴く・・・・
ア「!?!!!!!」
どさっ!!!!
サ「やった!!!」
イ(すごい!!!)
ワンリキーは倒れていた。オニスズメの勝ちね!!!
ド「ワンリキー戦闘不能!!オニスズメの勝ち!!」
ト「お!!!まずサトリが先手を取った!!!」
ハ「あの子!やっぱり強くなってるわ。」
アランはワンリキーを戻す。
ア「お疲れ。ゆっくり休んでくれよ・・・・」
アランは私に向き合う。
ア「やるじゃないか・・・・ここまであつくなるのはシゲキ以来だよ。」
サ「え!?!!シゲキを知ってるの!?!!」
ア「あぁ。僕とここで戦って引き分けたんだ。君とも熱くなれそうだ。」
アランは2体目を繰り出す。
ア「2体目はヒメグマだ!!!」
ぱああああん!!!
ヒ「ぐま!!!」
目の前には強そうでかわいいポケモン。
サ「あれがヒメグマ!!かわいい!!!」
ハ「ジョウトのポケモンね!!!」
ト「けど結構育てられてるな・・・」
ド「始め!!!」
サ「行くわよ!!!乱れ突き!!!」
スピードは落ちている者の乱れ突き炸裂。
ずがっずがっ!!!
ヒ「ぐま!!!!」
ア「まずはこのオニスズメには退場願うよ。つばめがえし!!!」
ヒ「ぐまっ!!!!」
サ「!?!!!」
ずがあああ!!!!
もろに受けてオニスズメは壁に激突。
オ「じゅうん・・・・(うが・・・)」
耐え切れずにオニスズメはダウンした。
ア「よし!!!これで1対1だ!!!」
ド「オニスズメ戦闘不能。ヒメグマの勝ち。」
私はオニスズメをボールに戻した。
サ「お疲れ様。ゆっくり休んでね。」
ハ「まさか一撃なんて・・・」
ト「見かけだけじゃ・・・ないな・・・」
ア「さぁて!!バトルはこれからだ!!!来い!!!」
サ「行くわよ!!2番手はピカチュウよ!!!」
ピ「ピカ!!!!」
私はピカチュウを繰り出した。
続く
ヒメグマ対ピカチュウの中盤戦。乞うご期待

  • スレ8-446
  • 12話(2) サトリVSアラン!!(中盤戦編)
  • 11/07/03 21:04:12
ピカチュウはやる気十分にヒメグマを見やる。
そういえばトレーナー相手だと初バトルなんだっけこの子?
ア「へぇ・・・これが君のピカチュウか・・・かわいいけど2連勝といかしてもらうよ?」
サ「いーえ!!私が2勝目を取らせてもらうわ!!!」
たがいに闘志がヒートアップする・・・・
ト「たがいにポケモンもやる気で満ちているね・・・・」
ハ「これはきたいかも!!!」
ド「いくぞ!!はじめ!!!」
ドンジョージさんが開始を宣言すると私達は動く。
サ「いくわよ!!!電光石火!!!」
ピ「ピカチュウ!!!!」
高速でヒメグマに接近するけどアランも指示を出す。
ア「シャドークローだ!!!」
ヒ「ぐまっ!!!」
ばちちちち!!!!
電光石火とシャドークローがぶつかり合い互いにばっとはなれる。
ア「威力は互角か・・・・きりさく!!!」
ヒ「ぐまっ!!!」
サ「交わして電気ショック!!!」
ピ「ぴかっ!!!ちゅうううう!!!!」
電気ショックがヒメグマにヒット。
ヒ「ぐまま・・・」
ア「やるね!!!負けずにつばめがえし!!」
ヒ「ぐまっ!!!」


  • スレ8-447
  • 12話(2) サトリVSアラン!!(中盤戦編)
  • 11/07/03 21:11:01
ずがあああっ!!!
高速のツバメ返しがヒット。
ピ「ぴかっ!?!!」
サ「大丈夫!?!!来るよ!!!」
ア「切り裂くで追撃!!!」
サ「電光石火でかわして!!」
ヒ「ぐまっ!!!」
ピ「ぴかっ!!!」
ずがああああ!!!
電光石火で切り裂くを交わす・・・・それにしてもハイパワーな技が多いわ・・・
サ「電磁波!!!」
ピ「ぴかっ!!!!」
ト「だめだ!!!」
ハ「まずいわ・・・」
私はピカチュウに電磁波を繰り出させる・・・・けど・・・
ピ「ぴかぁあああ!!!」
びりりり・・・
ヒ「ぐ・・・ぐま・・・」
ヒメグマはマヒした。
ア「ヒメグマ!!!」
サ「たたみかけるわ!!電気ショック!!!」
ピ「ぴかちゅううう!!!」
電気ショックをくりだうが高速でかわされた。
サ{!?!!!!」
ピ「!?!!!」
何!?!!早くなってる!?!!
ア「僕のヒメグマは早足なんだ。異常状態の時に素早さが上がるのさ。」
サ「え!?!!」
ヒメグマはピカチュウの背後・・・
ア「シャドークロー!!!」
ヒ「ぐまっ!!!!」
ずがああああ!!!!
渾身の一撃を浴びてしまった。


  • スレ8-448
  • 12話(2) サトリVSアラン!!(中盤戦編)
  • 11/07/03 21:29:26
ピカチュウは壁にたたきつけられた。
ピ「ピ・・・ピカ・・・(うぐ・・・・)」
ア「よし!!とどめの切り裂く!!!」
サ「かわして!!!」
ピ「ぴかっ!!!!」
ずがあああああ!!!!!
ア「!?!!まだかわせる力があるのか!?!!」
サ「電気ショック!!!」
ピカチュウは電気ショックをすかさず繰り出しダメージを与える。
ヒ「ぐままま・・・」
ベンチではトウゴとハルナが驚いた表情・・・・
ト「あのピカチュウがヒメグマと互角にやれてるぞ・・・」
ハ「びっくりだわ・・・」
ア「まけるな!!!かわらわり!!!」
ヒ「ぐま・・・」
ヒメグマは体がしびれて動けない・・・・
ア「ヒメグマ!!!」
サ「しめた!!!電光石火をフルパワーよ!!!」
ピ「ぴかあああああ!!!!」
ヒ「ぐまっ!!!!」
ア「ヒメグマ!?!!よしかわらわりだ!!!」
サ「動いた!?!!けど決める!!!」
ヒメグマもあらんに答えて瓦割を繰り出す。
ピ「ぴーーーーかーーーー!!!」
ヒ「ぐーーーまー!!!」
サ・ア「「いっけええええ!!!!」」
ずがあああああああ!!!!!
2つの技がぶつかり合って互いに吹き飛んだ。
サ「ピカチュウ!!!」
ア「ヒメグマ!!!」
煙が晴れる・・・
ピ「ピカぁ♪」
ヒ「ぐま・・・」
どさっ・・・


  • スレ8-449
  • 12話(2) サトリVSアラン!!(中盤戦編)
  • 11/07/03 21:34:56
ア「!!!!」
なんとヒメグマが倒れた。
ド「ヒメグマ戦闘不能!!ピカチュウの勝ち!!」
サ「やったわ!!!」
ピ「ぴっかぁ!!!」
ト「凄い!!ピカチュウが勝った!!」
ハ「けどまさかここまでレベルの高いバトルになるなんて・・・」
アランはヒメグマを戻す。
ア「よくやったな・・・・ありがとう・・・」
アランは私に向き合う。
ア「強いな・・・僕が追い込まれるとはね!!!」
けど!!っとアランは言う。
ア「僕にはニビジムを制覇したポケモンがいる。見せてやろう・・・コイルでてこい!!」
ぱあああん!!!
コ「うぃーーん!!!」
サ「あれがコイル・・・・ってアランニビジムのバッチ持ってるの??」
ア「あぁ・・・・ヒメグマとコイルで戦って勝ったんだ。キミもできると思うよ。」
何せヒメグマを倒したんだしなという
ピ「ピカっ!!!」
コ「うぃーーーん!!」
ド「よし!!始め!!」
サ「行くよ!!電光石火!!!」
ピ「ぴか!!!」
ピカチュウは高速で電光石火を繰り出す・・・けど
ア「受け止めろ!!!」
コ「うぃん!!」
があ!!っと受け止められた・・・しかも聞いてない・・・
ア「こいつは鋼タイプなのさ。ピカチュウはここで退場だ。ラスターカノン!!」
コ「うぃいいいいいん!!!」
ピ「ピカ!?!!」
サ「かわし・・・・」
いう間もなく銀色の光線がピカチュウにヒット。ピカチュウは耐えきれなく倒れる。
ピ「ピカ・・・」
ド「ピカチュウ戦闘不能!!コイルの勝ち!!」
ア「よし!!でかしたコイル!!さぁ追い着いたぞ!!サトリ。これで2-2だ!!」
サ「戻ってピカチュウ!!お疲れ様!!」
それにしてもあのラスターカノン・・・なかなかのパワーだわ・・・・
私はラストのポケモンを繰り出す。
サ「行くよ!!イーブイ!!」
イ「ブイ!!!」
続く・・・
次からアラン対サトリとうとう決着!!
そして再戦の時来る・・・・



  • スレ8-450
  • ちょこっと番外編2 以来解決人ヒカリ誕生!?!!編
  • 11/07/03 21:55:44
俺はサトシ・・・・
ポケモン委員会で働いているんだ。
委員会の仕事はジムリーダーや四天王、チャンピオンにフロンティアブレーンの任命がメインだが・・・
時に困った人を助けるのも仕事だ。
むしろ最近そっちがメインになっている気がする・・・・
さてとキョウハデント達から浮気の相談を受けて俺はスケジュール帳とにらめっこしていた。
サ「うーん・・・・この日はまた依頼が来るだろうし・・・やっぱこの日かな・・・」
そう今決めようとしているのはヒカリが女子会で聞いた奥さん達の気持ちをデント達に伝えて今後どうするのか決める日と
一緒に実家に行って謝りに行く日だ・・・・・
まぁまずはヒカリが聞いてくるのが先決だけれど・・・・
一応俺から聞くのもありだけど女の子でしか話せないこともあるだろうしな・・・・
そこにヒカリが入ってくる。
ヒ「あら・・・スケジュール帳とにらめっこだわね・・・はいコーヒー入れたから少し休みましょ」
サ「あぁ・・・・そうだな…一休みするか・・・」
俺はコーヒーに口をつける・・・やっぱりうまい・・・
ヒカリはよく俺の体を心配してて、こうして仕事に没頭する俺を休みに導いてくれたりする。
正直助けてもらってばかりだな・・・・奥さんには・・・
ヒ「ところで謝りに行く日とか決めてたの?少し速いんじゃない?」
サ「あぁ・・・・それはさやりたいことはやっときたいし・・・」
俺は笑顔で答える・・・・
ヒ「まぁいいけれどくれぐれも無理しないでね?私心配症だから・・・」
サ「ありがと・・・心配してくれて。」
とそこに携帯電話が鳴る


  • スレ8-451
  • ちょこっと番外編2 以来解決人ヒカリ誕生!?!!編
  • 11/07/03 22:08:50
サ「はい・・・・」
電話をかけてきたのはタマランゼ会長だった。
タ「おぉ!!サトシ君かの!!依頼中で悪いんじゃが・・・」
む・・・・また依頼か・・・・・
よく依頼が重複することはあるんだよな・・・・・でも俺には家庭があるしバリバリこなさないと・・・
サ「はい・・・・」
タ「タマムシジムでのぞき魔が出てきての・・・・連日被害が出ているんじゃ・・・」
サ「はい・・・」
最近世間をにぎわしてるのぞき魔か・・・・ニュースでやってたかな・・・・
タ「さらにそれぞれの街でも被害が出てるようなのじゃ間違いなくグループじゃな・・・」
なるほど・・・すなわち・・・・
タ「そこでじゃ君にのぞき魔どもの殲滅を頼みたいのじゃ。女性たちに二次被害が出る前にやってくれんかの?」
サ「・・・・分かりました・・・引き受けましょう。」
ヒカリが不安そうな表情で見る・・・
俺は少し話すと電話を切った。
ヒ「また依頼なの?」
サ「あぁ・・・タマムシジムとかにのぞき魔が出たの知ってるだろ?それの殲滅なんだ。」
俺はすぐに支度をする・・・こういうのは急ぎの任務なのだ・・・
ヒ「サトシ・・・もしかして浮気のやつも並行してやるの??」
サ「ん・・・あぁ!!スケジュールが狂うけどやるっきゃないだろう?」
するとヒカリが決意したように言った。
ヒ「だったらその浮気のやつは私が引き受けるわ。」
サ「!?!!!」
俺は素直にびっくりする・・・・
一応ヒカリもエージェントの資格はあるっちゃあるけどあんまり任務とかしたことないような・・・・
ヒ「大丈夫!!!サトシはのぞき魔のほうに専念してて!!大丈夫だからね!!」
サ「あ・・あぁ!!!」
俺は会長に電話を入れると会長もヒカリ君ならまぁ大丈夫じゃろと言ってゴーサインを出した。
一応簡単な任務であるけれど大丈夫なのだろうか???
ヒ「大丈夫よ・・・・心配しないで。ほら依頼にいったいった!!!」
サ「あぁ!!いってくる!!」
まぁ大丈夫だろうと安心して俺はタマムシまで飛ばすのだった。

  • スレ8-456
  • 第13話 迅雷
  • 11/07/09 19:01:42
とうとう私とアランのバトルも残り一体となった…
イ(強そうね…)
イーブイとコイルは睨み合う…互いにやるきはみなぎっている。
ト「これでラストだな」ハ「そうね…ドキドキするかも」
アランは私に言う
ア「サトリ!これで泣いても笑っても最後だ。思い切り行くよ。」
サ「ええ!イーブイいくわよ!」
イ(うん)
そして…
ド「最終戦始め!」
サ・ア「よし!」
私達は指示を出す。
サ「イーブイたいあたり!」
イ「ブイ!」
ア「受け止めろ!」
コ「うぃん!」
コイルはたいあたりを受け止める。
ア「鋼タイプにノーマル技は効かないよ…ソニックブーム!」


  • スレ8-457
  • 第13話 迅雷
  • 11/07/09 19:16:26
コ「うぃいん!」
衝撃波がイーブイにヒット。イーブイはダメージを受ける。
サ「やるわね…シャドーボール!」
イ「ぶうううい」
イーブイは修行で手に入れたシャドーボールを溜めて放つ。
ずがああっ
コ「うぃい~」
サ「堅いわね…来るわよ!」
ア「行くよ!超音波!」
コ「うぃいん!」
サ「かわしてたいあたり!」
イ「ブイ!」
イーブイは超音波をかわすとたいあたりを繰り出した。
ずがああっ
コ「うぃ…」
ちょっとは効いてるみたいね…ダメージが蓄積すれば勝てるかも!
サ「続けてたいあたり!」
ア「蓄積狙いとみたけどさせないよ!ラスターカノン!」
コ「うぃいん!」
イ「!」
ずがああっああ
ラスターカノンがもろに命中してイーブイはダメージを受けた。
サ「イーブイ!」
イ「ブイ…」
ト「これは効いたぞ…」
ハ「手に汗握るわ…」
アランはさらに猛攻を加える。
ア「ソニックブーム!」サ「交わして!」
イ「ブイ!」
コ「うぃいん!」
ずがああっん
ソニックブームが決まりイーブイは吹き飛ぶ…かなりのダメージだ…
イ「ブイ…(まだよ…)」
イーブイは立ち上がる…
ア「なかなかのガッツだね…君の強さはそこかもしれないね…ラスターカノン!」
コ「うぃいん!!」
サ「すなかけ!」

  • スレ8-458
  • 第13話 迅雷
  • 11/07/09 19:29:39
イ「ブイ!」
イーブイは思い切りコイルに砂をかける
コ「うぃいん!」
コイルは砂が目に入りラスターカノンを中止した。
ア「しまった…すなかけも使えたのか」
ト「よし!今が反撃のチャンスだ」
サ「よしいくわよ!シャドーボール!」
イ「ぶうううい!」
イーブイのシャドーボールがヒット。
ずがああっ
コ「うぃいん…」
コイルはよろめく…
ア「コイル!」
サ「たいあたり!」
ア「かわすんだ!」
イ「ぶうううい!」
ずがああっ
全力のたいあたりがヒットしてコイルは壁に激突する。
これは効いたわね!
コ「うぃぃ…」
ア「やってくれるね…ラスターカノン!」
コ「うぃいん!!!」
サ「シャドーボール!」
イ「ぶうううい!」
ラスターカノンとシャドーボールがぶつかりあい爆発を起こし互いに襲いかかる。
どがああああん
ア「くっ…」
サ「うわっ…」
煙が晴れると互いにまだ立ち上がってた。
イ(はあはあ…)
ア「コイルもそろそろ限界だな…コイルここで会得した新技いくぞ」
コ「ういいいん」
なにやら電撃をためている…やばいここで決める気だわ…でも私も決めに行く
サ「これで決め目覚めるパワー!」
イーブイも目覚めるパワーをためる
イーブイ「ぶうううい!」
ア「コイルかみなりだ!」

  • スレ8-459
  • 第13話 迅雷
  • 11/07/09 19:42:37
コ「うぃいん!」
最大パワーの電撃をコイルはためる…そして…
サ「目覚めるパワー!」
ア「雷!」
イ「ぶうううい!」
コ「うぃいん!」
互いに最強の技をぶつけ衝突する。
ずがああああああっ!
イ「ぶうううい!」
コ「うぃぃいいいん!」
ばちちちと音とともにフィールドが揺れる。
サ「イーブイ頑張って!」
ア「コイル!頑張るんだ!」
イ「ぶうううい!」
コ「うぃぃいいいん!」
さらに電気みたいな音が強くなる…
ばちち!ばちっ!
そしてそれは大爆発となってフィールドを包み込んだ。
どがああああん!
サ「イーブイ!」
ア「コイル!」
私達はすかさずキャッチする。
イ「ぶい…」
コ「うぃ…」
互いにダウンしていた。ってことは…
ド「イーブイ、コイル戦闘不能よってドロー!」
サ「お疲れ様イーブイ。」
技はイーブイをねぎらった。
するとアランが近づいた。
ア「サトリ。熱い戦いをありがとうな。久々に燃えたよ」
サ「私こそありがとう!」
私達は握手をかわすと拍手が起きた。
ト「すごい戦いだったぞ」
ハ「サトリナイスファイト」
そこにドンジョージさんが締めくくった。
ド「二人ともいいファイトだった。互いに勝ちたい気持ちがこの良きバトルを引き出したんだ。誇りを持て。まったくボンクラどもにはわからんのかな…」
ア「まあ辞めた人には分からないですよ…ところで再戦はいつだいサトリ」


  • スレ8-460
  • 第13話 迅雷
  • 11/07/09 20:01:49
サ「ジム戦?明日いこうかなと思ってるわ」
ア「まじか!明日ならまだいる予定だし僕も見に行くよ。期待してるよ」
サ「分かったわ!」
そこで声がする…
ハ「ポケモンセンター行かなくていいの?」
サ・ア「あ!」
ト「まったく…」
ド「はやく行きなさい」私達はバトルクラブを出てポケモンセンターに向かった。
ーポケモンセンターー
ジョ「はいお預かりします。」
ジョーイさんがポケモンを預かった。
私達はホールにくつろぐが……
?「よお~そこの君」
サ「アンタらは…」
一気に不穏になる…
まるで迅雷のごとく…
そうこの前の辞めたトレーナー達がちょっかい出しにきたのだ
?「明日だよな…負けてなきべそかく準備はできたのかいとね」
サ「辞めたアンタにいわれたくないわよ。私は勝つ!」
ア「おい落ち着け…」
ハ「彼らとサトリはかなり仲わるすぎかも」
元トレーナーは侮辱を続ける。
?「いくら努力したって君には無理さボロマケまえしてよく立ち直れるよね…神経疑うよ…」
サ「何ですって!」
?「本当のこといったまでだよ!負けた僕らの気持ちが君に分かるのか!」
互いに胸ぐらをつかむ…まさにいつ殴ってもおかしくない…
ア「やめろサトリ。こんな奴にきれても仕方ないだろ?」
サ「…」
?「君も勝ったくらいで…」
ア「あ?黙れよ…辞めた君に付き合う義理はないんだよ」
?「何だと……」
ア「いったまんまさ。君たちこいつみたいに努力したのかい?してないだろ?」
ま結果は明日分かるとアランは言うと奴らは退散した。
サ「……」
ア「まキレるのは分かるけどさ明日見返してやれよ」
サ「見返してやるわ…」
こうして夜は過ぎた。



  • スレ8-463
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!
  • 11/07/14 22:55:46
そして翌日の朝…
私達はニビジムの門へ再び足を踏み入れようとしていた。
サ「うぅ…やっぱり緊張するなあ…」
ハ「ちょっと!なに緊張してるのよ…しっかりしなさいよ…」
サ「だってね…するものはするわよ」
そう待ちに待ったニビジム再戦の日を迎えた私。
昨日夜はうずついてあまり眠れなかったりする…
ト「まあ修行したんだ…いい戦いになるはずさ…おアランだ」
私はトウゴの指差した方向を見るとアランが来ていた。
ア「やぁサトリ。緊張してるみたいだな」
サ「うん…緊張気味かな…」
ア「落ち着いてけよ。リラックスだ…相手は強いけど燃えなきゃだろ」
不思議と落ち着いてきた…
そうそう燃えないと!
そこに…
?「へい!そこのお前!」
サ「……見に来たのねありがとう」
?「負け様を見に来たよ。」
?「そうよ!負けたらトレーナー辞めるってことね。その瞬間を観に来たわよざこさん?」
むむむ…むかつく一言…
私は落ち着きながら言う。
サ「私は勝つわ…そのためにここにいるから…私の戦いを見て勇気を取り戻して欲しいから勝つよ」
?「ふーん…精々頑張るんだね。」
一段落ついたところでトウゴが言う。
ト「時間だ…行くぞ」
サ「ええ。」
私は門を入りドアをくぐる…
ちなみにイーブイ達は緊張してる私を気遣ったのかボールの中なのです。
ちょっと心遣いに感謝しつつ重い扉を開けた。

  • スレ8-466
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!
  • 11/07/16 22:42:56
がこーんと音がして私達は歩みを進めた。
サ「おじゃましまーす!」
ア「たのもーだろサトリ…遊びにきたんじゃないだろ」
サ「そだった…」
ハ「ジローさんが来たわ」
前を向くとジローさんがこちらに歩み寄っていた。
ジ「やあサトリちゃん。やっぱり来たな。」
サ「はい。バッチをもらいにきました!」
ジ「ははは!その意気だな!」
前よりいい眼をしてる…とジローは思う…
ジ(この眼は自信に溢れているな…)
ふとジローはアラン達に気付く
ジ「アラン君それに君達は前の」
?「ひぃーーっ」
引退少年達なにが怖いのかドアの陰に隠れてしまう。
ト「こりゃ…トレーナー復帰は難しいなぁ」
ア「はは…かなりのトラウマみたいすよジローさん…。」
ジ「……まあトラウマ与えるのが仕事だからな。アラン君は観戦かい?」
ア「はい。こいつの戦いを見に来ました。」
サ「彼らも見に来たみたいなんですが…ほっときますか?」
私達はびびる少年達を指差した
ジ「……まあいいだろ。」
ジローさんも呆れた様子。
ところで…
ト「あれ…タケシさんは?」
ジ「ああ……浮気の謝罪の土産をヒカリさんと選びに行ったみたいだ」
サ「ママと?」
何でママが?もしかしたら依頼かな…
ママはよくにパパの補佐やるから…多分引き継いだのかな
ハ「浮気って…」
ト「まあ知らない世界もあるよハルナ」
ハ「そうね…私達はシートに座ろうか」
アランはシートに座っていてハルナとトウゴも席に着く
私はバトルゾーンに行き闘いが始まる…
サ「ところで審判さんは誰が…」
タケシさんいないし…
ジ「ああそれはポケモンリーグ公認審判がうちにいるから大丈夫さ」
するとそこに審判さん登場。
審「私が審判を勤めます。よろしくお願いします」
サ「よ…よろしくお願いします。」
ジローさんもバトルゾーンに行き私達は向き合う。
いよいよ再戦!


  • スレ8-471
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 07:40:09
サ「・・・・・いよいよだわ・・・」
ジ「あぁ!!修業の成果を思う存分見せてもらおう!!」
そこで審判が開戦を宣言する
審判「これよりジムリーダージローとチャレンジャーサトリによるジム戦を始めます。使用ポケモンは2対デ2体とも戦闘不能になった時点で終了です。」
サ「はい・・・」
審判「なお交代はチャレンジャーのみ認められます。まずは先行後攻のコイントスです」
あれ?タケシサンの時はなかったよね???それ
ハ「ジム戦でもコイントスがあるの?」
ア「審判によるけどある場合のほうが多いよ・・・まずは子の駆け引きから勝負は始まってるのさ・・・」
ト「先行後攻で戦局は変わるからね・・・・」
そのころ・・・・
?「おいおい始まるぞ・・・・ビビっている俺らは・・・」
?「でもあのドサイドンは怖いのよ!!!岩石砲で私のポケモン全滅のトラウマよ!!!」
?「俺だって岩石砲で・・・・」
?「それをいうな!!ひぃ!!!」
ト「君たちもシートに座って観戦したほうがいいよ・・」
少年たちはシートの最後部に座る・・・・余っ程トラウマなのねジローさんの存在自体もが・・・
まぁ気にせず向き合う・・・
そしてコインが投げられた。
サ「表!!!」
ジ「裏だ。」
結果は・・・・
審判「表ということで先行はチャレンジャー!!!」
ア「お・・・サトリが先行か・・・」
やった先行!!もちろん1番手は決まってた。
審判「それではポケモンを!!」
サ「いくわよ!!オニスズメ!!君に決めたわよ!!」
ぱああああん!!!!
オ「じゅうううん!!(おう!!!)」
その瞬間少年達大爆笑
?「ぶわっはははは!!!岩タイプのジムにオニスズメだって!!あいつ馬鹿じゃねぇ???」
?「本当!!!爆笑者だわ!!!」
?「ははははは!!!!」
オ(びきぃ・・・・・)
ア「君らもそんなに大差はないだろ・・・・」


  • スレ8-472
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 07:54:12
内容:
とにかく黙ってくれないかとアランは言った。
ジ「行け!!ドサイドン!!!」
ぱぁああああん!!
因縁の敵ドサイドン登場・・・・
オニスズメとドサイドンは睨み合う。
ア「僕にはわかる・・・オニスズメはあのドサイドンを倒すため修行を積んだ・・・僕のワンリキーと互角に戦えたんだ・・・いけるはず・・・」
何よりこの眼光は以前の時より研ぎ澄まされている・・・・
サトリをアランは見る・・・・
サ(にぃ・・・)
不敵に笑っている・・・自信たっぷりの表情だ・・・
僕は確信した・・・いける!!!
ジ「オニスズメの眼光はさらに鋭くなったな・・・よしこい!!!」
審判「始め!!!」
サ「行くわよ!!オニスズメつつく!!」
オ「じゅうん!!!」
オニスズメは高速のスピードでつつくを繰り出す。
ずがぁ!!!!
ド「!?!!!!!」
ジ「速い!!!」
サ「みだれづき!!!」
オ「じゅううううん!!!!」
ジ「かわせ!!!!」
ド「どさぁああい!!!」
ずがっ!!!ずがっ!!!!!ずがっ!!!!
かわす前に3発ヒット・・・・
ドサイドンは驚く表情を隠せない
ジ「スピード・パワーともに上がったな・・・・ドサイドン!!アームハンマー!!」
ド「どさぁあああい!!!」
サ「交わして乱れ突き!!!」
オ「じゅうううん!!!」
オニスズメはアームハンマーをかわす態勢に入る・・・・
ジ「ふっ!!ロックカットだ!!」
ド「どさぁあああい!!!」
びゅん!!!
オ「!?!!!」


  • スレ8-473
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 08:05:27
ずがああああん!!!
サ「!?!!!!!」
アームハンマーがもろにヒットしてオニスズメは吹き飛ぶが踏ん張る・・・・
オ(何だ・・・今の速さ・・・)
ア「ロックカットだって!?!!あのドサイドン新技を会得してたのか!!」
ト「ジムリーダーも日々進化をつづけているんだな・・・・」
少年「だから行ったんだ・・あいつには無理だって」
ア「ふっ・・・どうかな?」
アランは少年と睨みあう・・・こうしているうちに戦局は動く・・・・
ジ「俺も日々進化はしているのさ!!岩石砲!!!」
サ「かわして!!!」
オ「じゅうううん!!!」
ド「どさぁあああい!!!」
岩石砲が放たれる・・・・間一髪それをオニスズメはかわした。
ずがあああああああん!!!
ジ「!!!かわしたか!!」
ド「どさ・・・・」
今動けない!!チャンス!!!
サ「いくわよ!!!はがねのつばさ!!!」
オ「じゅううううううん!!!!!」
ド「どさ!?!!!」
ジ「鋼の翼を覚えたのか!!!」
ずっがあああああん!!!!
鋼の翼が直撃。効果抜群!!!
ドサイドンは耐えきるけど聞いてるみたい
ジ「ドサイドンまだ大丈夫か!?!!」
ド「ドサイ!!」
ジ「よし!!!ロックカットからメガホーン!!」
ド「どさぁあああい!!!!」
オ「!?!!!」
ずがああああああん!!!!
もはや神速のスピードでメガホーン直撃。
オ「じゅううう・・・・・」
サ「オニスズメ立て直して乱れ突き!!!」
オ「じゅううううん!!!」


  • スレ8-474
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 08:07:08
ずがああああん!!!
サ「!?!!!!!」
アームハンマーがもろにヒットしてオニスズメは吹き飛ぶが踏ん張る・・・・
オ(何だ・・・今の速さ・・・)
ア「ロックカットだって!?!!あのドサイドン新技を会得してたのか!!」
ト「ジムリーダーも日々進化をつづけているんだな・・・・」
少年「だから行ったんだ・・あいつには無理だって」
ア「ふっ・・・どうかな?」
アランは少年と睨みあう・・・こうしているうちに戦局は動く・・・・
ジ「俺も日々進化はしているのさ!!岩石砲!!!」
サ「かわして!!!」
オ「じゅうううん!!!」
ド「どさぁあああい!!!」
岩石砲が放たれる・・・・間一髪それをオニスズメはかわした。
ずがあああああああん!!!
ジ「!!!かわしたか!!」
ド「どさ・・・・」
今動けない!!チャンス!!!
サ「いくわよ!!!はがねのつばさ!!!」
オ「じゅううううううん!!!!!」
ド「どさ!?!!!」
ジ「鋼の翼を覚えたのか!!!」
ずっがあああああん!!!!
鋼の翼が直撃。効果抜群!!!
ドサイドンは耐えきるけど聞いてるみたい
ジ「ドサイドンまだ大丈夫か!?!!」
ド「ドサイ!!」
ジ「よし!!!ロックカットからメガホーン!!」
ド「どさぁあああい!!!!」
オ「!?!!!」
ずがああああああん!!!!
もはや神速のスピードでメガホーン直撃。
オ「じゅううう・・・・・」
サ「オニスズメ立て直して乱れ突き!!!」
オ「じゅううううん!!!」


  • スレ8-475
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 08:20:00
ずがっ!!!ずがっ!!!!ずがっずがっ!!!
4回ヒットでドサイドンダメージ・・・
ド「ドサイ!!!」
ジ「メガホーン!!!」
サ「つつく!!!」
ド「ドサイ!!!」
オ「じゅうん!!」
きぃいいいいん!!!!
技が交錯するけどオニスズメははじき飛ばされる。
パワーはドサイドンのほうが上・・・
少女「なんかすごいことになってる・・・」
少年「ウソだろ…あいつ・・・」
少年2・3「「ぽかーーーん」」
ハ「サトリ互角に戦えてる・・・嘘みたい・・・」
ト「やるなぁ・・・・」
ジ「岩石砲!!!」
サ「乱れ突きで砕いて!!」
ド「どさぁいい!!」
オ「じゅうううん!!」
ずがががが・・・ずがーーーん!!!!
岩石砲をオニスズメは砕く・・・・
ジ「やるな・・・・」
サ「はがねのつばさ!!!!」
オ「じゅうううううん!!!!」
ずっがああああん!!!
がら空きのドサイドンに鋼の翼が再度命中。どさいどんはよろめく・・・
ジ「やってくれるな・・・・ロックブラスト!!!」
ド「どさぁああい!!!」
オ「!?!!!!」
ずがっ!!!ずががががーーーーん!!!!
5回命中してオニスズメは壁に激突。
オ「じゅうううう!!!!」
オニスズメは立ち上がる・・・・
オ(まだだ!!!!)
ジ「これでまだ立てるとは・・・・岩石砲だ!!!」


  • スレ8-476
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 08:27:53
ド「どさぁあああい!!!!!」
再びドサイドンの岩石砲が飛び出す。
サ「オニスズメ!!!鋼の翼で迎え撃って!!!」
オ「じゅうううううううう!!!!!」
サ「!?!!!」
あり得ないくらいのパワーでオニスズメは岩石砲に突撃。
ジ「何!?!!倒されに行くつもりか!!!」
サ「倒されはしない!!!オニスズメは勝つ!!!」
オ(はぁああああああ!!!!)
ずッがあああん!!!と岩石砲が粉々になる・・・・
ジ「!?!!!!!」
オ(はぁああああああああ!!!!!)
さらに力を増してドサイドンに直撃。
ド「ど・・さぁあああい!?!!!!」
ずがあああああああん!!!!!
ア・ト・ハ「「「!!!!!!」」」
少年「冗談抜きに笑えない・・・すげぇ・・・」
煙が晴れると・・・・
ド「ど・・・さ・・・・」
ずがぁあああん・・・・・
ドサイドンは仰向けに倒れた・・・・・
オ「じゅうううん!!!」
サ「やったああ!!!!」
審判「ドサイドン戦闘不能!!!オニスズメの勝ち!!!」
ジ「ふっ・・・・ドサイドンありがとう・・・ゆっくり休んでくれ・・・」
ジローさんはドサイドンを戻す。
少年3「あいつマジで買っちまった…」
ア「だろ???努力しだいでなんとかなるのさ」
ト「それにしてもあのパワー・・・どこにそんな力が・・・」
ハ「ぽかーーーん・・・・」
ジ「強くなったねサトリちゃん。諦めずにコツコツと修行をしてきた結果だ。あいつがうずいている・・・」
サ「ありがとうございます!!」
あいつという言葉に引っ掛かりを覚える・・・
ジ「ルーキーでこいつを出すのは4度目だ・・・出でよニビジムの守護神!!ハガネール!!!」
ぱぁああん!!!


  • スレ8-477
  • 14話 ニビジム再戦!ドサイドン再び!!
  • 11/07/18 08:28:28
目の前にはでかいポケモン・・・
ポケモン図鑑を開いて説明を聞いた後私はオニスズメに指示を出す。
審判「始め!!」
サ「こいつも岩タイプに違いないわ!!!はがねのつばさ!!!」
オ「じゅううううん!!!!」
ア「駄目だサトリ!!!」
ジ「受け止めろ」
ハガ「はがねぃ!!!」
ハガネールははがねのつばさをうけとめた
サ「!?!!!!」
ジ「ふっ・・・こいつは岩タイプではない鋼タイプなのさ!!!ストーンエッジ!!!」
ハ「はがねえええい!!!」
岩の雨がオニスズメに直撃。
ずががががーーーん!!!
サ「オニスズメ!!!」
オ「じゅううう・・・ん・・・」
どさっ・・・・
審判「オニスズメ戦闘不能!!ハガネールの勝ち!!」
私はオニスズメを戻す
サ「ありがとう・・・・・ゆっくり休んでね・・・・
私は冷や汗をかく・・・・
まさかこんなでかいポケモンが控えてたなんて・・・・
ジ「こいつはこのジムの守護神。ドサイドンと一味も違うのさ」
ア「・・・・守護神・・・・僕も戦ったけど半端じゃない強さだった・・・守護神はこのジムで一番強いポケモン。最大の試練だな・・・」

次回 VSMETALSNAKE


  • スレ8-495
  • 15話 ハガネールVSイーブイ!!守護神の力!!
  • 11/08/05 20:07:14
私は今までにない威圧感を感じながら目の前の鉄蛇を見上げる・・・・
ドサイドンを倒したと思ったらこいつが2番手に控えていたなんて・・・・
ハ「はがねぇい!!!!!」
ハガネールが咆哮する・・・・
サ「・・・・・すごい威圧感・・・・面白くなってきたわね!!!」
少年A「ひぃ!!!なんだあのでかいのは!!!!」
少女「こ・・・こわい・・・」
ア「君らね・・・・サトリを見たらどうだい???笑ってるよこの状況で」
ハ「え・・・・ほんとだ!!!」
ト「きっとあいつにしたら強敵にあえてぞくぞくするんだろうな・・・・」
トウゴの言う通りで恐怖心よりもわくわく感が勝っていた。
サ「ハガネール・・・・相手にとって不足ないわ!!!イーブイ君に決めたわよ!!!」
ぱあああああん!!!!
ボールから華麗にイーブイ登場。
うん!!!やる気十分ね!!
イ「ぶーーーーーい!!!」
ハ「はがねぃ!!!」
ジ「こいつを見て恐れないか!!君はトレーナーとしての大切な要素を持っているようだね。」
そうどんな相手でも戦う勇気をとジロウさんはいった。
サ「行くわよイーブイ!!勝負よハガネール!!!」
ハ「がねぇえええい!!!」
審判「それでははじめ!!!」
私は指示を出す。
サ「先手必勝!!!たいあたり!!!」
イ「ブイ!!!!!」
イーブイはハガネールに高速で接近して体あたりを決める
がっ!!!
ア「駄目だ!!こいつは物理技は聞かないんだ!!!」
ジ「チョイスを間違えたようだね!!アイアンテール!!!」
ハ「はがねぇえええい!!!」
ずがああああああん!!!


  • スレ8-496
  • 15話 ハガネールVSイーブイ!!守護神の力!!
  • 11/08/05 20:23:12
強烈なアイアンテールがヒット。
イ「ブ・・・ブイ!!!」
サ「やっぱりノーマル技は効かない!?!!」
ハ「サトリ~・・・・まだ相性覚えきってないのね・・・」
ト「あはははは・・・・」
ア「まぁこれからさ・・・・」
少年達「「こりゃ勝てないな・・・・無理無理・・・・」」
サ「物理が効かないのならシャドーボール!!!」
イ「ぶうううううい!!!!」
イーブイは黒い塊を連続で放出する。
ジ「ふむ・・・・ハガネール!!アイアンテールで砕け!!!」
ハ「はがねぇえええい!!!」
ずがんずがんずがん!!!!
しっぽでシャドーボール粉砕。
サ「うそ!?!!」
イ「ぶい!?!!!」
ジ「ジムリーダーはどんな状況でも対応できるよう修行しているのさ!!!地震!!」
ハ「はがねぇええい!!!」
ずがああああああん!!!!!
強烈な地震が襲いかかる・・・・
ぐらぐらぐら!!!
イ「ぶ・・・ぶい!!!」
サ「がんばってイーブイ!!シャドーボール!!!」
イ「ぶ・・・ぶい!!!!」
負けずとシャドーボールを打ち返して今度はヒット。
ずがああああん!!!
ハ「がねぃ!!!」
イ「ブイ・・・」
ジ「地震に負けずと打ち返すとはなかなかの根性だ・・・成長しているようだね。」
私はさらに指示を出す。
サ「たいあたり!!!」
イ「ブイ!!!」
ハ「またノーマル技!?!!」
ト「またはじき飛ばされるだけだぞ!!!」
ア「いや・・・あいつなら何かあるさ。」


  • スレ8-497
  • 15話 ハガネールVSイーブイ!!守護神の力!!
  • 11/08/05 20:33:48
ハ「だといいけど・・・」
ジローさんも驚いた表情をする。
ジ「ほう…また突っ込んでくるか!!!受け止めろ!!!」
ハ「はがねぇえい!!!」
がああん!!!!
体あたりはハガネールに受け止められる・・・そこね!!!
サ「もらったわ!!!至近距離から目覚めるパワー!!!」
イ「ぶううううううい!!!!!」
ジ「な!?!!!!」
ハ「うそ!!!」
少年「!?!!!!」
イ「ぶうううううううい!!!!」
ハ「!?!!!」
ずがあああああああああん!!!!!!
強烈な一撃が炸裂した。
サ「これでどう!?!!」
煙が晴れるがハガネールはダメージを受けつつ立っていた。
サ「耐えた!?!!」
イ「ブイ!?!!」
ト「あの威力をか!?!!」
ア「流石・・・守護神・・・といったところか・・」
ジ「意表のつく攻撃・・・見事だ・・・だがこっちの番と行こう!!アイアンテール!!」
ハ「はがねぇええい!!」
サ「かわして!!!」
イ「ぶい!!!!」
ずがあああああん!!!!
アイアンテールをなんとかかわす・・・・
ジ「もう1度だ!!!」
ハ「がねええい!!!」
ずごおおおおん!!!
サ「イーブイ!!!」
アイアンテールがもろにヒットしてイーブイは吹き飛ぶ。
ジ「ストーンエッジだ!!!!」
ハ「がねぇえい!!!」
ずががががっ!!!!


  • スレ8-498
  • 15話 ハガネールVSイーブイ!!守護神の力!!
  • 11/08/05 20:46:47
岩の矢が連続でヒット・・・イーブイは倒れ込む。
イ「ブ・・・ブイ!!!」
サ(強い・・・!!!どうすれば・・・・!!)
イ(あきらめないでサトリ!!まだ戦える!!)
サ「イーブイ!!わかった!!シャドーボール!!!」
イ「ブイブイブイ!!!」
黒い塊を連続で発射する。
ジ「ストーンエッジで打ち返せ!!!」
ハ「はがねぇええい!!!」
ずがんずがんずがん!!!
相殺が起きて煙がおきる・・・・
サ「(この煙を利用して!!)目覚めるパワー!!」
イ「ぶううううい!!!!」
イーブイは目覚めるパワーを煙に打ち込む。
ジ「む!?!!アイアンテール!!!」
ハ「はがねぇい!!!!」
ずがああああん!!!
アイアンテールがヒット・・・その瞬間・・・
サ「くらえ!!!」
どっがあああああああああん!!!!!
煙が大爆発を起こしてハガネールを巻き込んだ。
少年・少女[!?!!!!!!]
ハ・ト「!!!!!!」
サ「きまった!!!」
ア「うまい!!!!この手があったとは!!!」
ジ「まさか目覚めるパワーを煙に打ち込んで引火させ爆発を起こすとは!!!」
だが!!とジローさんが言うとハガネールは立っていた。
イ「ブイ!?!!」
サ「あの爆発を受けてまだ!!!」
ハ「ハガネぃ!!!」
ジ「君は大したものさ・・・ここまでやれるとは・・・だが簡単にバッジは私はしないよ。地震!!!」
ハ「はがねぃ!!!」
ずがあああああん!!!!
イ「ぶい・・・・・!!!」
ジ「追撃だ!!!捨て身タックル!!」


  • スレ8-499
  • 15話 ハガネールVSイーブイ!!守護神の力!!
  • 11/08/05 20:53:21
「はがねぇええええい!!!」
ずっがあああああん!!!
もろにヒット・・・・大ダメージ。
イ「ぶ・・・ぶい!!!」
サ「くっ!!!」
これが守護神の力・・・
ここで諦めるか・・・まだ戦うか・・・私の頭を渦巻く・・・・・
サ(いや・・・あきらめたらその時点で負け!!どうせ負けるなら全力で行くわ!!)
イ「ブ・・・ブイ!!!」
イーブイはそれにこたえるかのように息を吹き返す。
ジ「あれを受けてまだ戦えるのか!?!!まさしくトレーナーとポケモンの信頼のなせる技だ・・・」
君はどこまで楽しませてくれるのか・・・とジローは笑う・・・
ジ「やるな!!!だがこれでジ・エンドとさせてもらおう!!捨て身タックル!!!」
ハ「はがねぇいいいいい!!!!」
捨て身タックルが襲いかかる・・・・
サ「シャドーボールで迎え撃って!!!」
イ「ブイ!!!」
イーブイはシャドーボールを打ちヒットさせる。
どがああああん!!!
ジ「負けるな!!!ハガネール!!!」
ハ「がねええい!!!」
減速しつつも捨て身タックルがヒット。
イ「ぶ・・・ぶい!!!」
なんとか踏ん張るイーブイ・・・・
サ(イーブイの体力ももうあとわずか・・・これで決める!!!)
ジ(ハガネールもそろそろ限界か・・・ならば・・・これを打つ!!!」
私達は指示を出す。
ハ「・・・・・」
ト「お互いに最大の技を打つ気だ!!!」
ア「・・・・・緊迫の展開だな・・・」
少年・少女「ごくり・・・」
その時は来た。
サ・ジ((勝つのは私よ!!!(俺だ!!!))
サ「目覚めるパワー!!!!」
ジ「破壊光線!!!!」
イ「ぶうううううい!!!!」
ハ「がねえええええい!!!!!」

次回決着!!!ニビシティ編クライマックス



  • スレ8-503
  • 16話 さらばニビシティ!!新たなる旅路へ
  • 11/08/10 19:52:20
2つの技が勢いよく放たれる・・・・・
イーブイとハガネールのバトルも最終局面に来ていた・・・・
イ「ぶううううううい!!!」
ハ「がねえええる!!!」
2つの光がぶつかり合い衝撃波とスパークを発生させる。
サ「がんばってイーブイ!!!」
ジ「ハガネール!!お前の力を見せろ!!」
イ(はぁあああ!!)
ハ(うぉおおお!!!)
ばちちちちとスパークの音が激しくなる・・・・
ハ「どっちなの!?!!どっちなの!?!!」
ト「目が離せない・・・・」
ア「うーん・・・威力は破壊光線のほうが若干上か・・・・」
ハ(はあああああ!!!)
イ(うっ!?!!)
破壊光線が目覚めるパワーを飲み込みかける・・・・
ばちち!!!!ばちちち!!!
サ「まだよ!!!イーブイあきらめないで!!」
イ(うん!!!はああああああ!!!!)
ハ(む!?!!)
目覚めるパワーも巻き返して破壊光線を飲み込みかける
ジ「ハガネール!!ありったけの力を注ぎこめ!!!」
ハ「がねええええええい!!!!」
破壊光線が一気に襲いかかる。
サ「イーブイ!!フルパワーを注ぎ込むのよ!!!」
イ「ぶううううううううい!!!!」
ばちちちちちち!!!ばちぃ!!ばちぃ!!!!
少年(なんだこりゃあ・・・・)
少女(ぽっかーーーーん)
ア「!?!!みんな気をつけろ!!かなりの爆発が来るぞ!!!」
ハ・ト「!!!!!」
技が相殺し大爆発を起こした。
どっがあああああああああああああん!!!!!
サ「うわっ!!!!!」
ジ「くっ!!!!!!」
地面を揺るがすほどの大爆発があたりを包みこんだ。
私は腕をクロスしながら防御しつつイーブイの名前を呼ぶ。
サ「イーブイ!!!」
ジ「ハガネール!!!」


  • スレ8-504
  • 16話 さらばニビシティ!!新たなる旅路へ
  • 11/08/10 20:01:32
煙が徐々に晴れる・・・・・
サ「!!!!」
そこには・・・・
イ「ぶ・・・ぶい!!(や・・やったあ!!)」
ハ「はが・・・・(お前の勝ちだ・・・)」
ハガネールはゆっくりと倒れて行った。
ずがあああああん!!!!
ジ「!!!」
審「ハガネール戦闘不能!!イーブイの勝ち!!よって勝者マサラタウンのサトリ!!」
サ「うそ・・・勝ったの!?!!」
私は呆然とする
イ(サトリ!!サトリ!!勝ったのよ!!私たち!!)
サ「私たち勝ったのよね!?!!やったああ!!!!」
私は喜びを爆発させた。
ハ「おめでとう!!サトリ!!」
ト「すさまじいバトルだったよ。」
ア「ふっ・・・すごいじゃんかお前!!」
サ「ありがとう皆!!」
するとジローさんが近づく。
ジ「サトリちゃん。素晴らしい戦いだったよ。ここに新しいバッチ所持者誕生を祝福してこれを授けよう」
ジローさんは小箱を出して開けた。
ジ「これがニビジムを勝ち抜いたあかし・グレーバッジさ。」
サ「ありがとうございます!!グレーバッチゲットだよ!!」
私が叫ぶと皆が笑った。
あれ???あいつらは???
サ「ところでアラン。あの少年たちは?」
ア「あぁ~・・・ひぃいいって言って逃げてったよ。これではトレーナー復帰は無理だろ・・・」
サ「・・・・・まぁ去る人追わずね・・・」



  • スレ8-505
  • 16話 さらばニビシティ!!新たなる旅路へ
  • 11/08/10 20:10:59
とそこに・・・
?「しくしく・・・ただいま・・・・」
何やら悲しいオーラをまとったタケシ先生が帰ってきた。
ジ「兄さん・・・なにかあったのかい???」
タ「うぅ~おとーとよ!!!妻の実家に謝りに行ったら御父さんには殴られて妻からは離婚を言い渡されたんだよ!!」
ジ「そりゃあ浮気した兄さんが悪い。ヒカリさんの女子会でも別れたいと言ってたんだろ?もう無理だろ」
タ「んなばかなぁーーーーー!!!」
サ「・・・・・・・・・」
ご・・・ごしゅーしょうさま・・・
タ「ところでバトルは終わったようだが・・・」
ジ「はやっ!!!あぁサトリちゃんの勝ちさ。」
タ「お!!!サトリ勝ったのか!!いやこれはめでたい!!!」
ト「不思議な人だな・・・」
ア「・・・・・・あぁ・・・・」
ハ「サトリ!!ポケモンセンター行かないと!!」
サ「あ!!!そうだった!!では私たちはこれで。」
私達はジローさん達に一礼するとジムを後にした。
1時間後・・・・
ジョ「はい!!あなた達のポケモンは無事元気になりましたよ!!!」
サ「ありがとうございます!!!」
私達はポケモンを受け取る。
うんバッチリ回復してる!!
ジョ「聞いたわよ!!ニビジムを突破したんですってね!!すごいわ!!」
サ「ありがとうございます!!」
ア「僕も突破しました。」
ジョ「えぇ聞いてるわ!!これからもバッチ集め頑張ってね!!」
サ・ア「「はい!!」」


  • スレ8-506
  • 16話 さらばニビシティ!!新たなる旅路へ
  • 11/08/10 20:19:14
ハ「私もコンテスト頑張るわよ!!!」
ト「あぁ!!頑張れよ!!」
ア「ところでサトリ。次のジムの場所は知ってるのかい?」
サ「えっと・・・ここからだと・・・・」
ア「一番近いのはハナダジムだね。丁度コンテストと同じ街さ。」
サ「よし!!次はそこね!!!どんなリーダーなんだろ???」
ト「どの道にしろ強敵だよ。」
ア「あぁ・・・たがいに頑張ろう!!じゃあ僕はもう行くよ。ハナダシティでまた会おう!!」
サ「え・・・わかった!!じゃあね!!」
私達はアランを見送った。
ハ「さてと私たちはどうする?」
サ「そうね・・・あした出発にしましょ!!」
ト「そうだね!!」
こうして私たちは1日休むことになった。
翌日・・・
サ「よし!!!ハナダシティへ出発よ!!!」
ト「色々あったねこの街には・・・次の街も頑張ろう!!」
ハ「じゃあタケシサン!!ジローさん!!また!!!」
ジ「あぁ!!また遊びに来いよ!!」
タ「サトリ!!次のジムリーダーは前旅してたカスミだ。カスミによろしくな!!」
ア「はい。」
次のリーダーも超強豪!!でも勝ちぬくんだから!!!
私は決意を新たにハナダシティへ旅立った。

序盤編 fin

  • スレ8-523
  • 17話 新たな仲間と暗黒の予感
  • 11/08/28 12:11:32
ニビシティを旅立った私達。
今は3番道路にいてトウゴとの約束のバトルをしてます。
ト「ビ―クイン!!!パワージェム!!!」
サ「オニスズメ交わして乱れ突き!!!」
オ「じゅうううん!!!!」
ずかっ!!!どかっ!!!ずかっ!!!
オニスズメの乱れ突きが3回あたってビ―クインはよろめく。
ビ「くおお・・・」
サ「今よ!!!はがねのつばさ!!!!!」
オ「じゅううううう!!!!」
ト「そこだ!!みちづれ!!」
ビ「くおおおお!!!」
サ「あ!?!!!」
オニスズメの鋼の翼が直撃してビ―クインは倒れるけど・・・・
オ「じゅうう・・・」
どさっ・・・・
サ「オニスズメ!?!!なんで???」
ハ「みちづれは自分が瀕死になると相手も瀕死にさせるのよ!!!」
ト「こういう使い方もあるのさ。でも引き分けだしなかなかやるねサトリ」
サ「ありがと。」
トウゴとのバトルを終えて私はオニスズメをボールに戻した。
ハ「それよりおなかすいたかも!!!ご飯にしましょ!!!」
ト「あぁ」
サ「そうね!!でも食べすぎないでよ?食材危ないんだからね!!」
ハ「はーーーい・・・・」
なんとかハルナに釘をさして私達はご飯の準備をする。
イ「ぶい???」
サ「どうしたの?イーブイ??」
何やら草むらががさごそしている・・・・
ポケモンかな!?!!
?「なぞ!!!!」
そこに現れたのは・・・
サ「ナゾノクサだわ!!!」
ピ「ピカ!!」
私は図鑑を開く・・・・でもどうしてこの子はここに?
ハ「かわいい!!たぶん通りかかっただけじゃない?」
ナ「なぞなぞ」
ナゾノクサはうなづくと私を見る。
ナ(じ~~~~)
サ「??」
ど・・・どしたのかしら?」
ナゾノクサはにこってすると間合いをとった
ナ「なぞ!!!なぞなぞ!!」
サ「え????」
ト「もしかしてサトリとバトルしたいんじゃないかな?」
ハ「みたいかも」
私とこの子でバトル???
この子の眼を見るとまじみたい・・・気に入ったわ!!!
サ「よし!!!ならゲットするわ!!ピカチュウ君に決めたわよ!!!」
ピ「ピカ!!!」


  • スレ9-18
  • 続き
  • 11/09/30 21:50:28
ピカチュウとナゾノクサ互いににらみ合う…
ピ「ピカ」
ナ「ナゾ…」
そして戦いは始まった。
サ「いくわよ!電気ショック!」
ピ「ピカチュウ!」
電気ショックがナゾノクサに命中。
うんきいて…
ピ「ピカ!?」
サ「きいて…ない!?」
ナゾノクサは平気そうな顔をしている…
ナ「なぞなぞ。(きかないよ)」

サ「え…なんでなんで効かないのよ!」
ハ「草タイプには電気はあまり効かないのよこのおバカ!」
ト「君は…相性忘れたのかい?」

サ「……そだっけ?」
ピ「チャア!(そうだよ!)」
ナ「なぞっ!(いくよ!)」
ナゾノクサはなにやら粉みたいのを振りまく。
ピ「ぴか…!(体が…!)」
サ「これは!」
ト「しびれごなだ!まずいぞ」
サ「電光石火!」
ピ「ピカチュウ!」
ピカチュウは電光石火を繰り出してヒット。
ナ「なぞ!」
ピ「ぴか!?」
なにやらピカチュウに緑の糸がからみつく…
ナ「な~ぞ!」
ピ「ぴか!」
サ「ピカチュウ!」
ハ「すいとるだわ!このままだと…」

  • スレ9-19
  • 続き
  • 11/09/30 22:00:51
ト「体力なくなりジ・エンドだ!サトリ指示を出すんだ!」
サ「わかってる!振りほどいて!」
ピ「ぴ…ぴか!」
ピカチュウは苦しそうにしている…
サ「まひ!?しびれてるの!」
ハ「このためしびれごなを…あの子なかなか策士かも…」
ナ「なーぞ!」
ピ「ぴー…」
ピカチュウは体力が減っていく…
サ「ピカチュウ!糸に電気ショック」
ピ「ピカチュウ!」
びりびりばちばち!
糸に電流が流れナゾノクサに直撃した。
ナ「なぞ…」
ト「うまい!けどあまり効かないな」
ナ「な~ぞ!」
再びナゾノクサはすいとるを放つ。
サ「よけて電光石火!」
ピ「ピカ!」
ナ「ナゾ(ここよ!)」
ナゾノクサは甘い香りをだしてピカチュウの動きを止めた。
サ「これって!あの時の!」
ピ「ぴか…」
ハルナとのバトルでロゼリアが使ってた…
ナ「なぞっ!」
再びすいとるが直撃。
ピ「び…が…」
ナ「なぞ~~っ」
サ「ピカチュウ!」