サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬(短編)

  • スレ8-216
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬(短編)
  • 11/03/05 02:36:42
ここは、カントー地方 マサラタウン
ここに有る、ある一軒の家では
サトシ、ヒカリという名前の二人がいた。二人はそれぞ
れサトシはポケモンマスター、ヒカリはコ
ーディネーターマスターとしての冒険を終
え、帰ってきた。その旅の中でサトシはヒ
カリにヒカリはサトシに、お互い惹かれ合
っていき、今、このように一緒に居るので
ある。
家の二階なので外から見られることはない
と思っていた二人は、何も気にせず淡いキ
スをしていた。 これが不幸の引き金とな
るとも知らずに……… ~続く…~

  • スレ8-218
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬(短編)
  • 11/03/05 12:51:15
~…続き~ キスをしている二人を襲った
出来事。それは、外から覗く目があったこと。
「何をやっているんだ!」
「そうよ!何故覗いたの!?」
その、覗きの犯人は、なんとサトシの昔の
旅の仲間だった。そして、覗きの犯人は、
「ゆ…る……よ」
と、言ったが二人にはなんのことだかさっ
ぱりだった。そのとき!覗きは重い口を開
いた。
「許せなかったのよ…。サトシがヒカリと
愛し合うことが……。ねぇサトシ?私にこ
っそり旅から戻ったとき、<好き>っていっ
てくれたよね。あれ、本当に嬉しく思って
た。でもね、サトシはヒカリの方にいって
しまった。それが許せないの。」
「ハルカ!なんていうことをいうんだ!」
ハルカと呼ばれた女はヒカリという女に
嫉妬心を抱いていたのである。そこにサト
シが割って入るとハルカとヒカリは揃えて
「「男は黙ってて!!」」
と言われ入るスキもないようだ………
~続く…~

  • スレ8-225
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬(短編)
  • 11/03/06 01:20:37
223さん>>いいえ、DSiだと簡単に直せます。(小説系は初めて人間/('~')/~) では
~…続き~
「「男は黙ってて!!」」
そう言われ、立ちすくむサトシ。
だが、すぐに開き直り、
「これは俺の問題だ!それに、一緒に旅し
た人には言ったはずだ。<俺はヒカリとつき
合っている>と。それじゃなぜだよ?」
しかし、ハルカも負けてはいない。
「なぜって、…裏切られた身にもなって
考えてよ!」
その言い合いの中でヒカリは、もう怒りと
悲しみに心を奪われ、顔は歪み、その目に
は涙が見えていた。
「ヒカリ!」
サトシがそれに気付くとヒカリは、こう返
してきた。
「サトシ…ハルカを裏切ってたの?」
「あぁ…」
サトシは正直に言うがそれをすぐにヒカリ
は、打ち返してきた。
「あたしのことはいいからハルカに謝って
きてよ」
「えっあっ、あぁ、うん(外にいたのか)」
サトシはハルカがいつの間にか外にいたの
を知らなかったので外に出るとハルカが居
ない。すると木陰からすすり泣きが聞こえ
るので行くと案の定ハルカは居た。
「なによ!」
ハルカがサトシを避けた。が、
「ごめん。」
たった一言だった。<ごめん>というたった
一言でハルカの心が安らいだのだ。そして
「私こそ、ごめん!」
こうして二人の仲(友達)も取り戻せた。
そして、家に戻るとハルカは
「でも、まだね。ヒカリ!サトシをかけて
バトルよ!」
「「エェー」」
サトシとヒカリの仲を、まだ認めないハル
カだった。~…続く~

  • スレ8-226
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬
  • 11/03/06 02:10:58
名前に(短編)をこれからはつけません
書き方改良します(なってないかも………)

  • スレ8-228
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬
  • 11/03/06 23:27:40
~…続き~
「わかったわ!」
「えぇー、マジか?」
サトシの反対を押し切り、
ヒカリはバトルを申し出た。すると、
「なら、いまからバトルよ!」
ハルカが言うとヒカリはポッチャマ、
ハルカはバシャーモを出し、戦闘体勢
に、入った。
「一対一のバトルね。」
ハルカが言うと、ヒカリは
「お先どうぞ。。」
「どうも」
短い会話でバトルが始まる。
「バシャーモ、ブレイズキックから
スカイアッパー!!」
「(接近戦なら!)よけてから近くに
寄って至近距離でハイドロポンプ!」
「バッシャー…モ…」
バシャーモは弱っていたが最後の力
を振り絞り立ち上がった、そして
「バッシャーモ!シャーモ!!」
ハルカの命令無しに次々と攻撃して
いくバシャーモ。そして体力が
五分五分ほどになったとき、
ポッチャマが、かわらずの石を
落としてしまった。そして、
ポッチャマの体が光り始めた。
「「「し、進化!?」」」
三人が驚くのもおかしくない。
そのポケモンは、
「エンペ!エンペルッ!!」
そう、エンペルトだったからだ。
命令をしていないのにエンペルトは
バシャーモをあっけなくたおした。
「負けたわ…わかった。これから帰る
あっそれから、ポッチャマ→エン
ペルトの秘密わかったら教えて!
じゃ。」
「「バイバーイ!」」
エンペルトの秘密とは!? ~続く…~







  • スレ8-230
  • サトシとヒカリの恋 ハルカの嫉妬
  • 11/03/07 01:02:57
~…続き~
「とにかく、エンペルトを研究所へ!」
「えぇ」
″研究所″
研究所へサトシとヒカリが駆け込むと
研究員は、「どうしたの」という
感じだった。
「このエンペルトを調べてください!」
「えぇ、まあ。どうして?」
「バトル中に……ということなんです」
「なるほどね。このエンペルト貸して?
明日返すわ。」
「「じゃあ明日来ます!」」
エンペルトを貸して、それから翌日。
「エンペルト取りにいこう」
「よし行こう!」
研究所ではエンペルトのことを
まとめていた。
ガチャ
ドアを開けると、研究員が教えてくれた
「エンペルトは、ふたつの原因で
ポッタイシを抜かしてエンペルトに、
なったの。一つは経験値。もう一つは…」
研究員はここで言葉がつまった。
~続く…~




  • スレ8-232
  • サトシとヒカリの恋ハルカの嫉妬
  • 11/03/07 23:36:06
~…続き~
「もうひとつは…」
「「もうひとつは!?」」
研究員はハモった二人の迫力に押され、
言うざるを得ないことになった。
「もうひとつの理由は…、
ハルカさんのお二人への嫉妬心です。」
「エェー!(ガビーーン)」
ヒカリはガーーンとなった。なぜなら、
エンペルトの進化の理由がわかって
しまったからだ。
「それって、エンペルトが、じゃなくて
ポッチャマが、私のことが好き過ぎて、
その気持ちがハルカとかぶった。
それで、ポッタイシを抜かして、
エンペルトになった。と言うこと
ですね!?」
研究員はコクンと頷いた。
研究所からの帰り道
「エンペルト、これからはいっぱい
愛してあげるね~~♪」
「ヒカリ…おれも、な」
「夜ねぇ」
「ギクッ」
~終わり~