二人の道

  • スレ8-272
  • 二人の道
  • 11/03/16 23:14:52
じゃ、始めまーす


「(サトシ…)」
サトシ、ヒカリ、タケシがそれぞれ
別れた後、ヒカリはサトシのことが頭に
よぎり、眠れない日々が続いた。しかし
何年か経つとそんなことも忘れていた。
サトシは旅の疲れを癒やすため、
家で療養をしていた。そのとき!
「「あっ!!」」
運命か。二人は遠く離れたふたつの場で
同じものを見つけたのだ。それも、
同時刻に。それは、特別な「もの」だ。
その「もの」とは、三人の旅のアルバム
だった。中を開くとあの頃の思い出が
蘇ってきた。そして気付いたのだ。
あれから十年経っていることを。
ヒカリは突然旅行の支度をしだした。
そして、チケットを予約し、一階に
降りた。ヒカリは
「サトシのとこ行ってくる!」
と、言い残し、家をあとにした。
続く

  • スレ8-276
  • 二人の道
  • 11/03/18 00:42:21
続き
しかし、ここで気付いた。
「サトシの居場所わかんな~い!
あ~もうだいじょばな~い!」
十年経っても変わらない口癖。そして
「あっ!思い出した!」
と、つぶやくとカバンをガサゴソ。
見つけたモンスターボールには、
ルカリオが入っていた。
…サトシからもらった。ルカリオだ。
「ルカリオ。サトシの波動を!」
そういわれ、ルカリオは、
「ガウンッ!」
と、鳴いた。そして、ルカリオは、
カントー地方の方を指した。
「やっぱり!カントー行きの船の
チケットえらんでいて良かった!」
それから、数分。船が着き乗り込んだ。
「サトシに逢えるといいな。でも、多分
絶対、<大丈夫!>」
隣にいたポッチャマが飽きれていたの
は言うまでもなく、その数分後、ヒカリ
は寝てしまっていた。そして数時間後
「ポーチャ!ポチャポーチャ!!」
ポッチャマに叩き起こされ、ヒカリは
起きると前方には………
続く
ちなみに、この設定は
サトシ(20)、ヒカリ(20)です


  • スレ8-278
  • 二人の道
  • 11/03/19 18:29:27
続き
「ねむ…」
ヒカリが起きるとアナウンスがかかった
“皆さん、長い船旅にお付き合いいただ
いてありがとう御座います。この船は、
カントー地方グレンタウンに着く予定で
したが火山の噴火の兆しが見えるため申
し訳ありませんがマサラタウンに着くこ
とになります。あと十五分ほどで着きま
すのでご準備をお願いします。”
そのアナウンスを聞いたヒカリは
「嘘!?やった!あ、でもサトシがいる
とわかった訳ではないし……」
その頃サトシは…
「また、噴火かよ~」
と愚痴りながらグレンで噴火の調査をし
ていた。
そして、ヒカリがマサラに着いた時…
続く


  • スレ8-281
  • 二人の道
  • 11/03/20 02:52:37
続き
「サトシ~っ!サトシ~!!」
ヒカリはサトシの名を呼ぶが、一向に、
出てくる気配がない。そして、探しに行
こうかと思ったとき聞き覚えのある声が
してきたので振り向くとハナコが走って
きた。
「サトシ、どこ行ったのかしら…。」
と言いながら走ってきたハナコに、
「私もサトシ探しているんですがどうし
たんですか?」
とヒカリがいうとハナコがいきさつを話
し始めた。
「さっきまで家にいたんだけど、電話が
かかってきてどっか行ってしまったのよ
それでね、“また噴火かよ~“って言って
出てって行ったから、グレンだと…」
今さら船のことを後悔するヒカリだが、
すぐ立ち直り、
「私、探します」
と言ってレントラーのモンスターボール
を出した。
「レントラー!チャームアップ!!」
コンテストのためのレントラーで有るが
ルカリオが疲れていることを考慮した
ヒカリが出した結論だ。
「レントラー、透視して…サトシのこと
を!!」
「レントラッ!」
集中し始めたレントラーが指した方向は
やはり、グレンだ。
「レントラー!ありがと!!」
そして、ハナコが、
「じゃ、いきましょう」
そういわれ無意識にトゲキッスを出し、
二人とも乗って、トゲキッスが飛んだ。
数分後
「「火山よ!」」
火山が見えてきたので着陸しようと
したとき、
「キャー!」
二人を襲った悲劇とは…?
続く


  • スレ8-283
  • 二人の道
  • 11/03/21 02:04:47
282>>ミドリ帰還オメ!アカリたちも
無理の無いスケジュールでヨカッタヨカッタ
続き
「「キャー!」」
トゲキッスが振り返ってきたときには既
に遅く、ヒカリ達は下に落ちていった。
それを見てトゲキッスは助けにいくが
ヒカリ達の落ちた場所が、運悪く、
ヒードランの縄張りでヒカリ達はヒード
ランに襲われそうだった。トゲキッスは
二人を助けることに成功したが、
ヒードランの視線はトゲキッスに向いて
いた。そこで、トゲキッスは応戦の体勢
をとると、ヒードランの攻撃を華麗に
交わした。ヒードランは怒ったのかやけ
になるが交わされるので本格的に怒り出
した。そんな時!
「ヒードラン、やめろ!」
振り向くとそこには“あの人”がいた
続く

  • スレ8-289
  • 二人の道
  • 11/03/24 00:36:39
お久しぶり~。
ミドリ、結婚かぁ…。お幸せに!
でぃわ!
続き
声がした方をむくと、案の定サトシが
立っていた。サトシがヒードランを倒す
ため、フローゼルをだした。ヒカリが
フローゼルに、
「まさか!ブイゼルを進化させて…
フローゼル、頑張って!!。」
と、いうとフローゼルはヒカリにほおず
りすると、
「フローッ!」
と、鳴いて戦闘体勢に入った。
「フローゼル!ヒカリ達に当たらないよ
うにハイドロポンプをふりまけ!」
「フロ!」
バシシャー!!!
まわりにまかれた水によってヒードラン
の動きが鈍っていることをサトシは見逃
がさず、
「フローゼル!後ろに回りこんで水の波
動、そして、穴を掘る!」
フローゼルの、素早い動きに見とれなが
ら、2人(?)のコンビネーションを感じ
今のフローゼルにはサトシが必要だと、
言うことがわかったヒカリは、エテボー
スのことをサトシに後で言おうと思った
。(←あ、………)
無意識にハナコを避難させ、ヒカリは
ポッチャマと戦闘に立った。


  • スレ8-293
  • 二人の道
  • 11/03/25 00:29:53
続き
「おい、ヒカリ大丈夫なのか?」
サトシは戦闘に立ったヒカリを心配するが、ヒカリは
「黙ってて!!」
と戦闘に集中しようとしている。そして
「ポッチャマ渦潮!そしてハイドロポン
プを渦潮に!それに向かってつつく!」
ポッチャマに指示をすると、サトシを
見上げるヒカリ。今ではすっかりサトシ
に背を抜かれてしまったヒカリ。あの頃
の記憶が蘇って来たので記憶をたどると
あんなときやこんなときのことが思い出
される。が、そのうちにヒカリは“記憶“
の世界へ呑み込まれていった。
一方、その頃サトシ達は忽然と姿を消し
たヒカリを探そうとするが、ヒードラン
が、まだいる。油断できない状況でサト
シは手持ちをすべてだし、ヒカリを探し
に行こうとする。ハナコは連れてきた
バリヤードも行かせた。
サトシが足元を見るとモンスターボール
が落ちていた。出すとルカリオの姿があ
った。
「ヒカリを探してくれ!」
「ガウンッ!」
ルカリオは精神を研ぎ澄まし、ヒカリを
探し出した。
その頃ヒカリは、サトシの記憶に入って
いた。しかし、何かが変だ。世界…いや
空間のことだった。時も!?と思った
ヒカリは時間を調べる。夜なのに明るい
どころか時間が進むのが遅い。その世界
の中でヒカリは“決断“をしなければなら
ない。
続く


  • スレ8-296
  • 二人の道
  • 11/03/25 23:03:59
続き
サトシの記憶をたどるとヒカリは一人も
人を見ないことに気付いた。それから、
また歩き出すと、ヒカリは、倒れている
人を見つけた。
「だれ?…どうしたのかしら。」
その人の所へ、ヒカリが寄ると、みたこ
とがある人だ。
「う…、うう…」
ヒカリは起きてきた人を抱きかかえると
その顔を見て、確信した。旅していたと
きより少し幼い。サトシだと。
あまりハッキリとは見えない視界の中、
こちらに向かう人影があることにも気づ
いた。その影も、よろめきながらこちら
に向かってきた。
「さ…とし……」
サトシの知人か?などと考え、一つの答
えに辿り着いた。
    “旅仲間“
その答えと共に姿を現した。
「ハッ…ハルカ!?」
「なんで私の名前を?怖いかも…」
そんなことより、サトシはどうしてこう
なったのかを聞いた。
「サトシは…」
続く

  • スレ8-297
  • 二人の道
  • 11/03/25 23:04:46
続き
サトシの記憶をたどるとヒカリは一人も
人を見ないことに気付いた。それから、
また歩き出すと、ヒカリは、倒れている
人を見つけた。
「だれ?…どうしたのかしら。」
その人の所へ、ヒカリが寄ると、みたこ
とがある人だ。
「う…、うう…」
ヒカリは起きてきた人を抱きかかえると
その顔を見て、確信した。旅していたと
きより少し幼い。サトシだと。
あまりハッキリとは見えない視界の中、
こちらに向かう人影があることにも気づ
いた。その影も、よろめきながらこちら
に向かってきた。
「さ…とし……」
サトシの知人か?などと考え、一つの答
えに辿り着いた。
    “旅仲間“
その答えと共に姿を現した。
「ハッ…ハルカ!?」
「なんで私の名前を?怖いかも…」
そんなことより、サトシはどうしてこう
なったのかを聞いた。
「サトシは…」
続く

  • スレ8-304
  • 二人の道
  • 11/03/28 01:35:38
ガソリン落ち着いてきた…
続き
「サトシは…散歩に行っていていて夕食
だから、と戻そうとしたけど遠くに行っ
た訳でもないのにどこにもいないからこ
こに来たの。そしたらあなたがいて…」
なるほど、と相槌をうちながらヒカリは
聞き返した。
「私は、未来から飛ばされたの。だから
未来のあなたのことも知っている。
そのことより、サトシは深い傷を負って
いるの。だから、これを…」
よくわからないものを渡されたので使っ
たら数秒後…
サトシが起き上がる。
「ここど~こだぁ?」
寝ていたのか、超ライオンヘアー&寝ぼ
けで二人の(ハルカとヒカリ)の笑いのつ
ぼが刺激される。そして…
「「あっはっはっ!!!ハハハ!ヤバ!
ワッハッハッハ!」」
笑いが止まらない二人のおかげもあって
か、目が覚めたサトシ。そして…
続く
花粉症…………

  • スレ8-316
  • 二人の道
  • 11/04/03 01:04:37
お久しぶり~!!
サトシが目を覚ましたとき、ヒカリがめ
まいを起こした。サトシとハルカがヒカ
リを見たとき。
シュッ、という音と共に、ヒカリが消え
た。
ヒカリは元の世界へ戻ってくると、自分
が降り立ったところに紙切れが落ちてい
た。読むと、こう書いてあった。
ヒカリさん、サトシをお幸せにしてくだ
さい。過去のハルカより。
と。ヒカリは、今いるところがワープし
たところだと気づき、サトシを探す。そ
して、
「ヒ~カリ~!!」
その言葉でサトシかと思って、振り返っ
たら、予想外の人が…それは、
ジュンだった。
「ジュ…ジュン!?」
声がサトシに似ていたので振り返ったが
これが仇となるなんて、誰も分からない
だろう。

  • スレ8-317
  • 二人の道
  • 11/04/03 01:23:27
続けるどー
「ちょっと来てくれ。」
「やめてよ!」
拒むヒカリをよそに、ジュンが、腕を引
っ張る。すると、誰にも気付かれないよ
うなところに来た。そして、
「ヒカリ、真剣に、言うけど…
付き合ってくれ!」
「ヤダ。なんでかと言うと、
1.合わない。
2.私はサトシの方が好き。
3.うざったい。
って言うことが挙げられるし、それにく
わえて、あなたのこと、嫌いなの。」
そう言い残して、トゲキッスに乗り、サ
トシを探しに行った。
「いた!」
サトシの姿を確認し、地上に降りた。
そして、肩を叩くと、サトシが振り向い
た。
「ヒカリ…!良かった…」
「私も、会えて良かった…!」
二人は、再会を喜び合った。
そして、二人は歩き出した。
続く

  • スレ8-325
  • 二人の道
  • 11/04/05 01:27:20
歩き出したとたん、忘れていたものに気
づく。
「あっ!そういえば…」
バッグの中を探ると、やはり、それはあ
った。
「どうしたんだ?」
聞かれても分からないくらい忘れていた
のだろう。
くしゃくしゃになった船のチケットが二
枚。サトシも来るかもといったことでチケットを一枚多くとっていたが、二枚と
も無駄にした。
「だいじょばなぁ~い……」
ヒカリの手にあった二枚の紙をサトシが
手に取り、伸ばした。
「ヒカリ…フタバに行こう」
ということばと共に。
続く

  • スレ8-326
  • 二人の道
  • 11/04/05 01:56:25
乗船所に来ると船が汽笛を鳴らした
チケットを係の人に見せると、聞いた。
「大丈夫……ですか?」
数秒後、答えが返ってきた。
「チケットですか。大丈夫ですよ?」
良かったァと二人同時に溜め息をついた
通されて、船に乗ると、豪華な客室に入
った。船長のおごりだった。
船長とは二人共、知人だったのでおごっ
てくれた。
そして船の出発だ。
疲れた二人は、ベットで寝た。七時間の
船旅のうち、五時間寝た。
そして、あと二時間というとき。
同時に起きると、ベッドを片付けた。
夕食を食べ、今十八時。
キッサキシティが遠くに見え、ロマンチ
ックなムードになり、サトシがこう切り
出す。
「ヒカリ…好きだ!付き合ってくれ!」
ヒカリは答えを決めていた。
「私は…」
続く

  • スレ8-330
  • 二人の道
  • 11/04/07 01:43:24
セイはサトシに一生勝てないで欲しいww
んではっ!
「私は…シンオウをもう一度一緒に巡り
たいの。前みたいな旅ではなくて旅行で
ね。旅行の最後で私の気持ちを言うわ。」
サトシは複雑な気持ちだった。
ヒカリに振られるかもしれない恐怖や
鈍感なサトシには分からない何かで。
先を歩くヒカリを呼び止めた。
「あのさ、ここで言って。でないと夜も
寝れない。」
「そんなに?。なら、バトルでどう?」
1対1のバトルを提案し、サトシもこの
勝負を承諾する。そして…!
「ゆけっ!ムクホーク!!」
「レントラー!チャームアップ!!!」
{ここから会話だけ}
「ムクホーク、ツバメがえし!!」
「レントラーかわして10まんボルト!」
「ムクホーク!」
続く




  • スレ8-331
  • 二人の道 作者
  • 11/04/08 00:15:06
さっき…また地震が…皆さん大丈夫です
か??私は大丈夫です。。
デワー
会話だけはやめ。訂正↓(会話のところ)
戦闘が始まった。緊張の中、ヒカリが
「サトシからね。」
その言葉で戦いのひぶたが切っておとされ
た。
「ゆけ!ムクホーク!!」
サトシはムクホークをだした。それに
対してヒカリは対策を練っていた。
「レントラー!いってきて!!」
先攻はサトシ。そして
「ムクホーク、ツバメがえし!」
「レントラー、かわして10まんボルト」
ムクホークの素早い突撃をもろともせず
かわし、おまけに10まんボルトが直撃。
「ム……ムク…ムクホー…」
よろめきながらおちていった。そこに。
「弱い電撃を浴びせて!」
電撃がムクホークをしとめた。だが。

です。すいまてんorz



  • スレ8-341
  • 二人の道
  • 11/04/10 02:01:44
電撃がムクホークに伝わった。しかし、
あろうことか、ムクホークがたちあがっ
た。そう、逆に電撃が弱く、ムクホーク
が元気になったのである。すかさずサト
シは
「ムクホーク!フルパワーでブレイブバ
ード!!」
不意打ちの攻撃にレントラーの体がよろ
めく。しかし、レントラーもさるもの。
すぐに体勢を戻す。そして、その間に
ブレイブバードの反動がムクホークへ返
る。
そして、
「レントラー!10まんボルト!!」
………結果はレントラーの勝ちだった。
サトシはうなだれてしまった。なぜなら
ヒカリの自分への気持ちが教えてもらえ
ないから。ぼーっとしていると、ヒカリ

「行くよ!!?(怒)」
といわれてしまった。ため息が大きい。

それから月日がたち旅行の日になった。
ちゃっかり時間を十分遅れてきた。
変わってない…とヒカリが思うのも仕方
ない。
しばらくして船は出航した。
「まずはどこだ?」
「まずはね…」

そして時は過ぎ、旅の最終目的地、キッ
サキに近づく。すると
″みなさん、キッサキにつきました。
そして、みなさんにお知らせです。
なんと、今日の天気は、ダイヤモンドダ
ストが降っています。景色をゆっくり楽
しめます。″
そして降りた二人を迎えた景色は…!?
続く


  • スレ8-344
  • 二人の道
  • 11/04/11 01:31:18
眠……
続き
降りた二人を迎えたのは、なんと、銀世
界のキッサキだった。そして、降ってく
るダイヤモンドダストが街灯できらめい
て、綺麗という一言では、表せない絶景
だ。
「「き、綺麗!」」
二人はハモったのにも気付かないほど、
景色に見とれていた。
そのまま観光したりして楽しんだあと、
街外れの高台に来た。
高台で街の様子を見た後、ヒカリがサト
シの方を向き、こう言った。
「サトシ、まだ私のこと好き?」
するとサトシが
「まだって…俺は一途だし…」
「わかったわ。私はね…」
ここで切ってヒカリは微笑んだ。そして
「私もサトシのことが好き。付き合って
もいいよ」
すると、空からプレゼント箱が二つ。
取ってみると中には溶けない氷でできた
ポッチャとピカチュウが入っていた。
木の影から覗くデリバードが微笑みかけ
ていたのを二人は知るよしもなく。


  • スレ8-346
  • 二人の道
  • 11/04/11 23:24:45
震災から1ヶ月www

続き
「うん」
しかし、この会話というのも結婚の挨拶
で、ついさっきまでサトシの母への挨拶
に行っていたので有る。そして
「ただいま~!!」
「おじゃましま~す!」
「二人とも、待ってたわ。さっ、中入っ
てゆっくりしてね。」
アヤコがサトシとヒカリのいる部屋に来
ると、すぐ切り出した。
「アヤコさん!オレ達結婚したいんです。」
「…いいわ。その代わりヒカリを大事に
ね。それから。自分の体も大事にね。」
「「やった…!やった!!」」
後日、結婚式が開かれた。その中には、
ハルカやカスミ、アイリスなどがいた。
それからというもの結婚生活はうまく行
っていた。が。3日後の大喧嘩で結婚生
活が、うまくいかなくなることを知るこ
ともできなかった。


  • スレ8-350
  • 二人の道
  • 11/04/12 23:15:26
連載終了おめでとうございます!
続き
その日、サトシは、ヒカリの居ないとき
に戸棚の皿をとろうとした。
「取れたぁ~」
割らずに皿を取れたのでラッキー!と思
った次の瞬間。
ガシャーンッ!!!!!
「ウワッ、やっちゃった…!」
サトシに怪我がなかったのが幸いだった
のだが、ヒカリの大事な皿を割ってしま
った。そのとき。
「ただいま~」
荷物を置き、台所にいくとさっきまでの
惨劇を物語るように、割れた皿と口を開
けたままのサトシが居た。帰ってきたヒ
カリは皿の破片を集めたが、あることに
気付く。驚きの次に出てきた感情が怒り
だった。
「さぁとぉしぃ~!!」
そのときサトシが立ち上がり、謝った。
しかし、ヒカリは許さない。なぜなら、
一番大事な皿を割られたからだ。そして
続く

  • スレ8-351
  • 二人の道
  • 11/04/14 00:17:02
続き
怒り狂ったヒカリを止めるのは容易なこ
とではない。近づくだけで怪我を負う。
「ちょ…ちょっと…ヒカリ?」
「なによ!!」
ドガッ!ドゴッ!!!
「うへっ…うっ」
踏まれ蹴られ。皿を割った代償は相当大
きい。
しかし、サトシは、
「ごめん!本当にごめん!一生愛すから
許して~…」
ドゴッ!!!とまた蹴ろうとしたがやめ
た。ヒカリはどこか引っかかっていた。
“一生愛す”…
「サトシ、一生愛すって本当?」
「ああ、本当だ。信じてくれ。」
「サトシ……うわーん!!ぐすっ!」
続く 次>>サトシに忍び寄る摩の手とは


  • スレ8-363
  • 二人の道
  • 11/04/21 00:09:13
お久しぶりです。春嫌い…
続き
ピンポーン!
チャイムが鳴ったのでヒカリが出てくる
と、誰もいなかった。
「なんなのよ!?」
実は、この頃ピンポンダッシュが多い。
ことの始まりはこうだ
今から1ヶ月前、頼んでもないものが届
けられた。サトシにきくがサトシも知ら
ないという。それから毎日である。
それも不思議なことに、サトシは被害に
遭わない。でも、頼んでいないものだ。
続く

  • スレ8-367
  • 二人の道
  • 11/04/22 23:21:33
毎日のように来る迷惑。これに呆れたヒ
カリはある作戦を実行する。
「サトシ、耳貸して。…ブツブツ……ゴ
ニョゴニョ。じゃ、この作戦で。」
「そういうことなら協力するぜ」
そして次の日。
ピンポンダッシュ犯を突き止めるため、
作戦を練り、それを使うときがやってく
る。
ピンポーン!
(「「来た…!」」)
その瞬間、皆が動き出した。
ピンポンダッシュ犯に向け攻撃を仕掛け
た。
電磁波、催眠術、サイコキネシス…
相手の動きを封じる攻撃をする。
ヒカリがその人を押さえ、マスクを取る

「……!」
続く

  • スレ8-369
  • 二人の道
  • 11/04/24 00:36:24
「…この…バカストーカァー!!(怒)
早く成仏しなさい!」
あれから、何日だろうか。ジュンは振ら
れた次の日から毎日ストーカーをしてい
た。やっと捕まえたがこいつをどうする
かに迷う。そのとき、ジュンサーさんが
通ったが声かける前に声をかけられた。
「そこのあなた達、なにやっているの!
?その人を早く離してあげて!」
こっちの件を聞く前に逆に疑われた。
「あっ…あの…悪いのはこの人です。」
「なんでよ?」
聞かれたのでこれまでのいきさつを話し
て疑いは晴れた。そして、
「この気絶したストーカー連行するわ」
「「お願いします!」」
後日、テレビでニュースになったのは、
言うまでもない。
それから数日後。家に届けられた手紙を
読むと、~あること~が書いてあった。


  • スレ8-370
  • 二人の道
  • 11/04/24 22:48:51
その~あること~とは、チャンピオン防衛
戦の知らせだった。
「やっぱり出るの?」
「ああ。やるからには勝たないとだな」
「勝たないとどうなるか分かってる?」
ギクッとするが、もう遅かった。
妙な笑顔でこちらを向かれたので勝たな
いとヤバいようだ。
「でも、勝てたら……」
これでも超鈍感サトシは尻にしかれてる
と思っていない。
それから数ヶ月。サトシとヒカリはセキ
エイ高原にいた。サトシは決勝を控えて
いた。………そして!
続く

  • スレ8-373
  • 二人の道
  • 11/04/26 22:54:27
時は流れ、決勝戦が始まる。
サトシの相手はなんと、シンジだった。
「バトルスタート!」
その声でお互いにポケモンを出す。
サ「いけ!ヘラクロス!!」
シ「いけ…トルネロス……」
サ「(トルネロス!?なぜ伝説を……)」
ヒ「タイプはシンジ…!けどサトシには
秘策がある!」
「トルネロス…フリーフォール……」
続く


  • スレ8-374
  • 二人の道
  • 11/04/27 23:52:21
フリーフォールによって連れさられた、
ヘラクロス。このまま落とされたら多分
一撃だろう。確信したサトシは指示を出
した。
「ヘラクロス!フルパワーで背後にメガ
ホーン!」
背後から連れさったトルネロスには大ダメージであった。そのとき。
トルネロスの腕の力が緩んだのを見計ら
い脱出に成功した。着地したヘラクロス
はトルネロスのスキを見逃さなかった。
それはサトシも同じだった。
「メガホーンをしながらインファイト」
サトシの考えていることを感じ取ったヘラ
クロスはフルパワーでふたつの技を繰り
出した。
飛行タイプのトルネロスに与えたダメー
ジとは思えないほどのダメージだった。
トルネロスはその一撃に倒れた。
“シンジ選手アトピー一体です!逆転はあ
るのか!!引き続きお楽しみ下さい。”
「(次も伝説か……?)」
「いけ……」
出てきたポケモンは果たして…!?
続く

  • スレ8-375
  • 二人の道
  • 11/04/27 23:55:08
うわーーー間違えた!!
○ あと一体です!
× アトピー一体です!
間違えた……orzスイマセン

  • スレ8-377
  • 二人の道
  • 11/04/28 22:49:15
「ボルトロス…」
「(至ってフツー…ん、まてよ?)戻れ!
ヘラクロス」
危機を感じ、ヘラクロスを戻す。
「冷静な判断だ」
「ガブリアス、キミに決めた!」
続く
今日は超短

  • スレ8-384
  • 二人の道
  • 11/05/02 23:35:18
お久しぶり~!!
“先攻はチャレンジャーです!”
「ボルトロス…暴風…」
凄まじい風がこちらを襲ってきた。
しかし、サトシはこの風を逆手にとって
攻撃した。
「ガブリアス!風に乗れ!そしてまわり
こめ!」
「なに!?」
シンジが信じられない(なんちゃって!)
程素早い行動を取り、回り込んだガブリ
アス。動揺するシンジをよそに攻撃をし
かけた。
「そのスピードでドラゴンダイブ!」
結果はサトシの勝ちだった。
と思われていた。


  • スレ8-388
  • 二人の道
  • 11/05/06 02:10:52
さっきツアーから帰ってきました!
続き
「か…勝った!……?」
ボルトロスを完全に仕留めた。はずだっ
た。しかし今、目の前にボルトロスの姿
はない。
「読み通り…」
「なんだって!?」
「だいたいの作戦くらい普通に読める…
あの攻撃の仕方は絶対使うと分かってい
た…」
「くっ…!」
その瞬間。
バタン!!
話の途中だった。それなのに攻撃。
いつの間にか指示を出していた。
サトシは混乱していた。なぜなら、急に
ガブリアスが倒れたから。
“ガブリアス戦闘不能!”
無意識にヘラクロスを出し、技のイメー
ジを考えていると、ヘラクロが動き出し
た。
「……!!(これだ!)」
″脳波″
これが伝わったのだろう。みるみるうち
にボルトロスの体力が減っていった。が。

  • スレ8-390
  • 二人の道
  • 11/05/08 00:29:48
「(そのまま行け!)」
脳波での指示が出来るようになってから
ボルトロスにダメージを簡単に与えるこ
とができるようになった。
そして。
「(相手の攻撃のカウンターしろ!)」
「なに!?」
シンジの脳波がボルトロスに伝わらず、
ボルトロスは最後の攻撃を受けた。
“勝者は…サトシさんです!”
「や…やった…!」
それから数日後の夜。
「今日も眠れない…」
サトシは、大会の前のヒカリの言葉が頭
でひっかかっていた。
“勝ったら…”
なぜだか。その言葉が。
しかし、その胸騒ぎは数十分後、的中す
る。

  • スレ8-392
  • 二人の道
  • 11/05/09 02:33:25
頭が重い…。朝起きて一番最初に感じた
ことだった。誰にも話せない。昨日を夜
は…。
サトシは病院に向かっていた。
「間に合ってくれ!」
実は今日、ヒカリの出産予定日。
あの夜から約10ヵ月。
「まだか…?…まだか……?」
よくあるパターンで手術室の前を行った
り来たり。         
「おぎゃーおぎゃー!」
「う…産まれた!」
やっとのことで産まれたらしい。そして
ヒカリと赤ちゃんが手術室から出てきた
ので、ヒカリに赤ちゃんの名前を聴くと
「“アヤカ”。女の子よ!」
と言った。
「いい名前だな!十年、二十年後が楽し
みだな!」
それから、アヤカはスクスク育っていき
十歳になった。そして
「アタシ!旅したい!」
その言葉を受け入れ、アヤカは旅立って
いった。
続く




  • スレ8-394
  • 二人の道
  • 11/05/12 23:46:12
お久しぶりです!
続き
アヤカはまず、ジョウト地方へ来た。
「そういえば!」
ガサガサ………
「あった!」
紙を開くと、伝言が書いていた。
“アヤカへ。ジョウトでコトネっていう人
に会ったらよろしくね。それから、サト
シからだけどホウオウ、ルギアやスイク
ン、エンティ、ライコウ探しもね!
いい旅を。ヒカリ。”
「ここどこ~~~???」
やっと気付いた。今いるのはどこだと。
ポケギアのマップ機能を見ると、今がど
こだかが分かった。
「ここは!!」
続く

  • スレ8-397
  • 二人の道
  • 11/05/16 23:36:09
続き
「ここは…ワカバタウンだ!」
マップをしまうと、あることを思い出し
た。
「あー!!急がなきゃ!!」
そのまま、研究所に駆け出した。
なかに入るとウツギ博士が話し掛けてき
た。
「こんにちは。話は聞いているよ!ここ
のポケモンを選んでね。」
見せられた装置にはモンスターボールが
三つ。
一つ目のボールからポケモンを出すと、
「かわいい!!…あなた名前は……?
…ヒノアラシっていうのね!」
そういって二つ目のボールのポケモンを
だしてみると?
「強そう!!名前はワニノコね!」
しかし、強そうといわれたワニノコに敵
対心を向けたのかヒノアラシがワニノコ
に攻撃をした。それから喧嘩が始まって
しまった。しかし研究所は大丈夫だった
そして喧嘩が収まり、三個目のボールか
らでたのは…
「綺麗ね!あの?この子の名前は?」
「チコリータです!」
…そして二十分。
「決めた!私は………!
……チコリータにする!」
「可愛がってね。ちなみにその子はメス
だよ!」
「ありがとうございます!」
「はい。」
なにかをわたされたのでみると…
ポケモン図鑑となにかをわたされた。
続く

  • スレ8-406
  • 二人の道
  • 11/05/26 23:13:03
続き
アヤカが渡されたのは、虹色の羽根と、
銀色の羽根であった。
「いいんですか?こんなに…大事なもの
をアタシなんかに」
「もっていきなさい。きっといいことか
があるから。それに、キミには期待して
るんだよ。復活したロケット団を潰すこ
とが可能だしね。」
「ありがとうございます!」
そして、それらを貰い、飛び出して行っ
た。
それから歩くとヨシノシティについた。
そこで、ランニングシューズを貰い、スピーディーにキキョウシティに着いた。
キキョウシティではまずはマダツボミの
とうを登りきった。そして、
「初めてのジム戦!」
中にはいると……?
続く

  • スレ8-408
  • 二人の道
  • 11/05/29 00:23:31
続き
中に入り、トレーナーを倒したりしなが
ら、ジムリーダーの所まで来た。
「はあっ…はあっ…。草タイプだときっつーい!!飛行タイプだなんて!」
「よく来たね。僕はハヤト。飛行タイプ
の使い手さ。では、バトルスタート!」
ついにジム戦がスタートした。アヤカは
「(チコリータ!あなたに掛ける!)」
といったところだ。そして、
「いけっ!チコリータ!!」
「僕に草タイプ?ありえないよ!?僕は
ゆけっポッポ。まっ…さきにどうぞ。」
それにムカッとしたアヤカは、
「じゃ、いくよ!?はっぱカッター!」
「ポッポ、かぜおこし!!!」
とばされそうになるチコリータ。
「そのまま、たいあたり!!」
強い風の中から突然出てきたチコリータ
に不意に打たれ、相当なダメージのよう
だ。
「くっ…(あっそうだ!)つつく!」
至近距離でクリーンヒット。チコリータ
は倒れた。
と、思われた。そして、そのとき。
「「あっ!!」」
なんとチコリータが光り、形が変わった

「やったね!ベイリーフ!!」
「ベーイ!!」
「くそっ」
続く

  • スレ8-409
  • 二人の道
  • 11/05/29 23:30:31
進化をしたベイリーフは、ヤル気十分。
そして、
「マジカルリーフ!」
「ベェーイ!!」
マジカルリーフが当たった瞬間、爆発が
起きた。
「ポッ…ポッポ!?」
“ポッポ戦闘不能!”
「やった…やった!」
「いけ、ピジョン。」
「気を引き締めて行くよベイリーフ!」
「ベイベーイ!」
“スタート!”
「つばさでうつ!」
「リフレクター!!」
「ベ…ベイ」
リフレクターを使うがダメージ。
「(かなりの高レベル!)体当たり!」
「ピジョッッ…!?」
「(どうなる!?このジム戦!?)」
続く

  • スレ8-416
  • 二人の道
  • 11/06/04 01:07:50
続き
その頃サトシ達夫妻はというと。
「ねぇ、私達…夢叶えてないよね。これ
でいいの?もう一度、夢を叶えよう。
そして、また一緒になろ。ねっ。」
ヒカリの言葉が胸に突き刺さった。
「そうだ。うん、それがいい。」
自分の夢を忘れていた。サトシは思い返
すと、やり残したこともある。それをヒ
カリが…。
忘れかけていた何かを取り戻せた気がし
た。
次の日
朝からヒカリがいない。ふと、下をみる
とテーブルには朝食と置き書きがある。
読むと、
「10時半には帰るわ。朝食は食べてお
いて。」
とある。
時計を見るともう、10時15分。
急いで朝食を食べ、着替える。すると、
ドアの開閉の音がし、ヒカリが帰る。
「お待たせ。待った?、はい。」
置かれた紙を見て、驚愕する。
「あ…あ……こ…これって………」
「なに?離婚届だけど?」
バタン!
魂が…
続く
やっと題名に近づいた…。それから気づ
きました?作風変えました!

  • スレ8-424
  • 二人の道
  • 11/06/24 01:25:59
お久しぶり~!!
続き
そしてその頃。
「ピジョン、つつくだ。」
「ベッ……ベイ……」
バタン。
サトシが倒れたのと同時刻にベイリーフ
が倒れた。
「すまないがキミの負けだ。次に頑張ってくれ。」
「はい……………」
悲しかったが、それをこらえ、修行を再
開した。
次の日。
「ベイリーフ!?ベイリーフ?」
朝から大騒ぎだが、これはベイリーフが
どこかに行ってしまったからだ。
「ベイリーフ!」
森を進み、少し歩いたところにベイリー
フは、いた。
「ベイリーフ…心配したんだよ……ぐす
ぐす…うわーん(;_;)……ん?」
ベイリーフの隣に大きなポケモンがいた。
「ベイリーフ、コイツを倒したの?」
コクリ
「すごーい!!」
図鑑をみると
::解析不能::
「え…」
続く


  • スレ8-453
  • 二人の道
  • 11/07/04 00:36:57
大きなポケモンに見とれていると、森の
奥から、知らない人が出てきた。
「そのポケモンはゴローニャというポケ
モンだよ。岩タイプなのよ。」
へぇ~とうなずいているアヤカには知ら
ないひとなど忘れていた。
「あの~…すいませんがあなたは?」
「言い忘れていたわ。私、コトネ!」
どこかで聞いたことが…
するとベイリーフが
「ベイ!ベイベイ!ベーイ!!(ママが探
してっていってた人!)」
「(そうだった…)あのー…まさか、ヒカ
リさんサトシさんを知ってますよね?」
すると、コトネはキョトンとした。
「その娘です!」
「う…………………う…そぉ~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~や
っぱりあのふたりって…………それは
そうと。このベイリーフは?」
「あたしのです!」
早く森からでたい二人はうずうずしてき
て………
「「あ~もうっ!!!」」


  • スレ8-516
  • 二人の道
  • 11/08/20 02:07:56
やっ…やばいっ…1ヶ月以上開けてしま
った。orz``
続き
ベイリーフ、コトネとともに旅を始める。
ちゃんと朝起きたときに荷物をすべて持っていたから戻ることはなかった。
「あーあつよいポケモンいないかな~」
そう、つぶやいたら
「さっきのゴローニャまだいるかも!」
そして、森へそそくさと入っていくと
やはりいた。
「ゴロォォ!!ゴロロォォォ!!!」
「捕まえる!」
そしてモンスターボールを……
「買ってなあーーーーーーーーーーい」
この大声にびびるゴローニャ。
そこにコトネがモンスターボールをひと
つ。
「よわらしてからよ…」
「はいっ!いけっベイリーフ!マジカルリーフ。」
「ベーイィィー」
こうかばつぐん!??のわりにはあまり効かない。すると地面が揺れ始める。
地震だ。
「くっ…!」
「べっべいぃ…」
「つよい…」
地震が収まる。そして!
「はっぱカッターをゆっくりうって!」
「ベイィィィーーーーー」
相手の目の前にはっぱカッターがきたと

「高速マジカルリィィィフーーー」
時間差でうたれた二つの技が合体し、相手のHPはあと1。そのすきを逃さず、
「いっけぇぇモンスターボール!!」
うぃううぃううぃう…そして…………
続く

  • スレ8-517
  • 二人の道 番外編(ギャグ)
  • 11/08/20 02:16:42
サトシ「ガブリアス、地震!」
チャンチャン、チャンチャン
緊急地震速報です!緊急地震速報です!
「あっちゃーまたやっちった」
このあとヒカリにこっぴどく叱られるの
は言うまでもない。